思い・雑感・・あるまま

新春への期待!!

投稿日:

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

12年1月 30?のホシギス

   明けましておめでとうございます。

 日頃、この稚拙なブログを飽きずにお読みいただきありがとうございます。
 深く感謝いたしますとともに引き続き本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 昔から、年寄りから「この歳になると一年が過ぎるのがこんなに早いものか!」と、嘆きの声が聴かれます。・・まさに、自分が今、その年代にあり、そのような感じを強く抱く歳になりました。
 
 日々、健康ではありますが、趣味の釣りに没頭でき、欲しい道具を手造りできる今を、そんな幸せが何時まで続けられるのだろうか?・・贅沢な思いではありますが、そんなことが時折り頭を過ります。

 蛇の中には毎年脱皮しながら成長するものあるそうですが、巳年の小生は、今年、6回目の脱皮時期を迎えました。
 
 自らが、まだ成長できるのか?健康を害さないか?そして女房や嫁いだ娘夫婦、嫁さんや孫娘は、・・皆、幸せに過ごせるだろうか?・・そんな心配が無い訳ではありません。
 でも、安心を求めるためには、自らの健康を維持することを第一に、また、硬くなった脳みそに水分を与えながら柔軟に対応しなければならないと思っています。そして9年前に亡くした息子の分まで頑張って生きなければとも思っています。
 友人方、釣友方、どうぞ引き続いてのご友誼のほどよろしくお願いいたします。

 
 取り敢えずの行動ですが、14日には、企画した相模湾で解禁された「シロギスの釣り放題会」に参加します。そして18日からの数日は、沖縄でホシギスを追いかけようと思っています。さらに、未定ですが、カワハギ釣りを始め、佐島の堤防や原海岸にも行きたいと思っています。

 一方、道具造りでは、鱚介オリジナル工房からいよいよ「鱚介の仕掛け巻き」を完成させ発売する予定です。
 ちなみに、この仕掛け巻きですが、ある北陸のトップキャスターが10年前に開発したもので、これを鱚介工房が特許を受け造らせてもらったものです。
 これは、いわゆる無限バリ、多点バリと呼ばれるような「多連バリ仕掛け専用の仕掛け巻器」で、特に、ベテランやトーナメンターを対象に造っています。
 台は木製、外周ピンは12本、センターピンにハリを掛けながら、おおむね100本前後が収容可能です。

   ・・そして名称は ー「有限100掛け」ー と名付けしました。・・・
         どうぞ発表をお楽しみに!!

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

こんなモノです・・

Loading





-思い・雑感・・あるまま

執筆者:

関連記事

エダス(枝ハリス)・・3000本!!

エダス3000本!! 沖縄釣行から戻ってその翌日、「磯・投げ情報」の取材協力で南伊豆妻良の新提に行って来た。同行者は、ホームページ「釣りにお出かけ」でお馴染みの「沢辺さん」ご夫妻。メーンは、この二人が「ジャンボギスを釣る」・・といった想定だ。しかし、持ち帰った沖縄産の島ミミズの効果も見られず、小ギスさえ姿を見せてはくれなかった。 ・・この残念記は、市岡記者の手腕によって、本日発売の「磯・投げ情報」に小生の沖縄訪問記と併せて掲載されている筈だが?? 以来、竿を出したのは平塚海岸で2回だけ。と…

Loading

謹賀新年

陽はまた昇る・・09年平塚海岸御来光明けましておめでとう御座います。皆様方には良き新年をお迎えになられたこととお慶び申し上げます。 何方からか、「60の齢を聞いてからは、1年に1歳ずつ若返るのだ。」とお聞きしたことがあります。そうであれば、今年小生は52歳になります。では、現実のその頃を振り返りますと、仕事に燃え、投げ釣りに燃え、酒のほうも結構楽しんでいました。一言で言えば“無駄な時間が無かった”ように思います。しかし今の世は、燃えようにも燃やす土壌が疲弊し、その先すら見えない状況だと感じ…

Loading

こんな寒い時には・・・・

ビーズ入り無限仕掛け・・ 寒い、ともかく寒い。・・・暖かいと云われる湘南の海もすっかり冷え込んでおり、キスの顔を見るのは難しい・・。しかし、こんな中でも釣りクラブの月例会などは行われているようで、本当にご苦労様な事です!! ・・でも、こんな寒い中でも、キスが居ようが居まいが体がサビつかないよう、天候と相談しながら釣りには行っている。 実は、こうした寒い中で一番困るのがエサの管理である。キス釣りに使うエサの多くは、管理温度15〜18℃が適正である。真夏の暑さでは保冷剤を入れたクーラーボックス…

Loading

no image

故秀志とメール

昨日、2年前に亡くしてしまった息子秀志の友人から、悲しくも嬉しいメールを頂いた。いまだに、秀志を忘れずに秀志と関わるメールをくれたことに感謝している。昨年、2月13日の「送る会」で多くの友人達から私たち遺族への気使いも頂いた。また、心配し「特別の用はないのだが・・」と言って、電話で私達の声を聞いてきてくれる先輩もいた。こんなことで妻と共に心を癒され、以来、時間の経過と共にすっかり気持ちも落ち着いた。不思議なことに、今は、死んでしまった時から送る会を終わるまでの、あの何ともやりきれなかった時間の中を…

Loading

速くも半年が過ぎてしまった!

気が付いたら7月に入ってしまった。歳をとると、日時の過ぎる速さがよくわかるようになるのだが、昨年から引き続くコロナ騒ぎで、今年はこれまで以上に速い気がする。先ほど、MLBのテレビ放映で、エンジェルスの …

Loading

2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

アーカイブ