クルックリン具 って??

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クルックリン具??・・何となく、チマタにある何かの名称のようですが・・、しかし違います。これは鱚介オリジナル工房が真面目に考えた工具(冶具)の固有の名称です。まだ、商標登録はしてませんが、私自身とても良いネーミングだと思ってます。商品が売れれば、なお嬉しいのですがね!硬い針金の先端を巧く丸めたい、綺麗なリング状の丸目を作りたいと云ったことが時としてあります。そこで登場するのが、ペンチであったりヤットコであったりするのですが、これが中々上手く行かず、手はマメだらけに・・。工作の好きな方だったら、何回かこうした経験をお持ちですよね!!そこで、地元の長老達からのヒントを基に作り出したのがこの「クルックリン具」なるものです。二本のピンの間に針金を挟み込み、クルッと廻し、行過ぎた所で止めて、一度引き抜きます。裏返して、9の字の丸目を挟みこみ、軸を少し戻し返せば、綺麗な丸目が出来上がります。最後に、ズレた部分をヤットコで整えて完成です。作る時間は、精々30秒位かな?・・1分は掛かりませんよ!!・・・と云ったように、クルッと廻してリングを作る、正に単純明快な機能を持ったスグレモノなのです。特許とった?・・との声も聞きますが、昔から似通った工具があるということですから、そこまでは考えていません。もし、悪いヤツが居たとして、特許申請してもかまいません。既に、HPで公表してますから直ぐに盗作であることは証明されます。第一、特許までして、売れるものでも儲かるものでもありませんから・・。余談ですが・・因みに、こうしたものの権利と言いますか、安全を得るためには、例えばHPで公表した内容について「確定日附証明」を公証役場から取っておくことです。争いになったとき、どちらが先に発明したかなどを、公な立場から証明してくれるのがこの「確定日附証明」なのだそうです。他にも使えますから、是非憶えておくと良いかもしれませんね!!まあ、こんなことで、鱚介オリジナル工房も頑張っています。そして、近々、人気商品「鱚介テンビン」が生まれ変わります。併せて、工房自身、もう少し真面目に生産体制等を整えるべき状況が来ているような気もしています。  詳しくは、鱚介オリジナル工房のHPをご覧下さい。

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