台風一過・・

投稿日:

 台風12号による時化は実に長かった。ウネリが出始めてから大波が押し寄せ、10日もたった今、やっと落ち着き始めている。 しかし、沖合いには、いまだに相模川から流れ込む濁りが延々と広がっており、流れの向きによっては波口にまで押し寄せよう。今週末くらいには投げの方も期待できると思うのだが、・・如何なものか?? この間、海岸の様相は一変した。豪雨の直撃を受けた被災地に比べるすべは無いが、我が釣り場である平塚海岸、特にビーチセンター下のテトラ群前にも、ゴミ、ゴミ、ゴミの大群が打ち上げたれたのである。 平塚海岸の宿命なのだろうか。・・相模川、花水川の両河川から流れ出た自然系のゴミ、家庭ゴミ、産廃ゴミなどである。 その凄さを写真だけではとても表現しきれないが、奇麗な海岸ばかり見慣れている方のために・・お見せしたい。  一体、この大量のゴミはどう片付くのだろうか?湘南の海岸一帯の美化を担う「神奈川海岸美化財団」だけで対応出来るのだろうか。予算や労働力など、その能力を超えて居るかもしれないと心配する。 ・・ただ一面、この不況の中で、一つの就労の場が出来たと見れば、また違った見方も出来るのだが・・・・。

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

久々の三連荘 

れっきとしたマゴチもです!!女房に、2回(日)も3回(日)も続けることの表現に、2連チャンとか3連チャンとか言う言葉があるが、そもそも“チャン”とは何なのか?と訊ねてみた。さあ、もしかしたら、マージャン用語じゃないかしら?と言う。分からないままカナで打って、漢字転換してみた。・・正にマージャン用語だった。久しくやってないが、そう云えば確かにその昔、良く聞き、良く言った言葉であった。何が言いたいのか!・・そう、鱚介オリジナル工房の作業が一段落したのを幸いに、中1日開けて5連チャンで投げ釣りに…

Loading

no image

平塚海岸、束越え

 平塚海岸で秋ギスが釣れ続いている。時として、姿が見えなくなるが、直ぐに戻ってくるのが今シーズンの特性のようだ。 昨日、遠投すればヒネが来ようと固めの竿を持って投げてみた。しかし、その期待は裏切られ、何と、ほんの波間でピンギスが入れ食い状態なのである。硬い竿でピンギスを釣るのは面白くは無いが、20数尾を釣って近くの釣り人に進呈してきた。 さて、本番は今日だ。曇り空で、北の風が強く寒い。だが、平塚海岸は北風には強く、波は抑えられている筈。通称、駅下と呼ばれるビーチセンター前のテトラ群の前に行ってみた。…

Loading

no image

「湘南テンビン」・・について

 「湘南テンビン」??・・投げ釣りをされる方なら一度はお聴きになったことがあると思う。ただ、実物を見たことは無いという方が意外に多い。 確かに、一部のベテランキャスターのみに使われているテンビンで、遠投力に優れ、アタリをダイレクトに捉えられる優れものである。 「湘南テンビン」のそもそもを少し調べた所、その原型は、1980年代に茅ヶ崎市在住の投げ釣り師(内藤さん)が考案したものだと聞く。・・が、その後、遠投派で著名な二宮秋雄さんが改良を重ね完成した「直線形」のテンビンというのが通説である。 一般への普…

Loading

no image

シラス漁解禁に思う

 昨日の新聞湘南版に「春シラス好調」の記事が出ていた。つい先日もローカル紙に取り上げられていたが、この事で大いに気になることがあり、思うことを少し書いてみた。 シラスは、社会一般には春を告げる風物として、或いは、漁師町の名物料理として貴重な存在ではあろう。しかし、問題は、これが大漁に漁獲されていることだ。ある船は1船だけで連日150キロの水揚げだと言う。これが解禁期間中、獲れ続くとは考えはしないし全くの不漁の時もあろうが、それにしても相模湾だけでも何十船ものシラス船が沖合で連日ナブラを追い、その漁獲…

Loading

no image

潜る鳥の正体・・分かる

「鵜」と、潜る瞬間の「カンムリカイツブリ」またまた、鳥の話である。先にカモメと協業してエサをあさる「潜る鳥」のことを書いた。その後、幾つかのメールが入り、あれは「鵜」であるとの結論めいた話もあった。以後、海岸を歩きながら何回も現物の確認をしてみたが、ある日、明らかに「鵜」と共に、潜りを繰り返すその鳥に出会った。やはり「鵜」でないことは確認できたが、さて何だろうと興味は広がる。出会う人毎に聞いてみたが、分からない。そんな中、海岸に行ったとき、ある釣友からアレは「カンムリ・・なにがし?」と云うらしいと知…

Loading

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

アーカイブ