台風一過・・

投稿日:

 台風12号による時化は実に長かった。ウネリが出始めてから大波が押し寄せ、10日もたった今、やっと落ち着き始めている。 しかし、沖合いには、いまだに相模川から流れ込む濁りが延々と広がっており、流れの向きによっては波口にまで押し寄せよう。今週末くらいには投げの方も期待できると思うのだが、・・如何なものか?? この間、海岸の様相は一変した。豪雨の直撃を受けた被災地に比べるすべは無いが、我が釣り場である平塚海岸、特にビーチセンター下のテトラ群前にも、ゴミ、ゴミ、ゴミの大群が打ち上げたれたのである。 平塚海岸の宿命なのだろうか。・・相模川、花水川の両河川から流れ出た自然系のゴミ、家庭ゴミ、産廃ゴミなどである。 その凄さを写真だけではとても表現しきれないが、奇麗な海岸ばかり見慣れている方のために・・お見せしたい。  一体、この大量のゴミはどう片付くのだろうか?湘南の海岸一帯の美化を担う「神奈川海岸美化財団」だけで対応出来るのだろうか。予算や労働力など、その能力を超えて居るかもしれないと心配する。 ・・ただ一面、この不況の中で、一つの就労の場が出来たと見れば、また違った見方も出来るのだが・・・・。

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

no image

佐渡へのシロギス釣り

 釣り仲間と7日の夜から10日まで佐渡でのシロギス釣りを楽しんできた。メンバーは、和田満雄さん、本荘克行さん、宇都木朗さんと小生の4人。皆、6年振りの佐渡釣行であった。 佐渡のシロギス釣り場は砂浜は少なく、殆んどが整備された漁港の堤防となる。6年の内には台風や大波の影響を受けたのであろう、幾つかの堤防破壊も見られたがやはり投げ釣りマンが少ないためか場荒れも無く、それなりにシロギスは釣れた。・・ただ、大型は少なくなったように感じるが・・。  過去から、例年、11月中旬以降に入ってから釣行するが、これは…

Loading

鳴門 淡路島へ

こんな釣行もたまには好いものだ!! 4日の夜、平塚を出て、5日は徳島の鳴門、6日は淡路島へと釣り歩きをしてきた。仲間は4人。平岡、和田、安部の諸氏である。 鳴門では、里浦海岸で地元釣りクラブの面々や北陸から遠征してきた釣り仲間たちとの交流会に参加した。 ここ里浦では、毎年、徳島鱗友サーフが大会を開いているが、今年は台風の影響で砂浜が無くなってしまい中止された。 しかし、例年参加している我々の思いを察してくれたのだろう、“少なくなった砂浜だが、少人数なら出来る”と言うことで、矢野会長さんが交…

Loading

no image

厳寒の土佐の高知へ

正月以来、既に一月が過ぎてしまった。今年は「多くの幸せが待っているような気がしてならない。」と、前回、この日記でその期待を披瀝したのだが・・・・。とは、裏腹に、長い人生の中でも稀なる厳しい事件の中に身を置いてしまった。その対応に疲れ、気持ちが不安定な中、今度は、住まうマンションの管理組合理事として提案してきた再整備計画が一部理事の反対で受け入れられず・・・。・・自ら言うのはおかしいが、正に「切れる」寸前にまで気が高ぶってしまっっていたようだ。 こんな時ふと思いついたのが、好きな高知への旅立ちであっ…

Loading

no image

「る・れーぶ」の15穀パンたまごサンド

 過日、南伊豆釣行の際よく寄る「安良里」のレストラン「る・れーぶ」のことを書いたが、その折に売り切れでだった15穀紛粒で焼いたパンの「タマゴサンド」を昨日、やっと食べることができた! 釣り場から電話で4人分を予約したのだが、何時もの通り、全員がこれを期待するほどの人気である。 小生、味を文章で紹介できるほどの才覚は無いが、素直に美味しい!とだけは言える。他に「プレート定食」があるが、これも美味しいし、スパゲッティ・ミートソースやカツカレーなどもいける!!  まだ、食べたことないものが多いが、メニュー…

Loading

no image

「日々釣老会」沼津遠征

遠征といえるかどうか分からないが、日々通う平塚の浜から離れ、沼津市の牛臥海岸(御用邸記念公園前)に行ってきた。メンバーは、「日々釣老会」の田中会長、山口事務局長と私の3人。霧雨混じりの箱根を越えて、海岸に立ったのが午前5時30分。風も無く穏やかな海面から情報通りの釣果が期される。3本ある小突堤の、真ん中突堤を挟んで各自分散する。私めは、ジャリメを付けて、先ずは4色に投げてみた。何と、この第一投に期待通りの18センチ級がくる。山口さんも続けて同クラスが来る。よか、よか。・・・確かに、・・・ここまでは…

Loading

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

アーカイブ