高澤鱚介 Sea Side Blog

投げ釣り研究家

2018年04月03日(火)

「光進丸」火災・・・! [思い・雑感・・あるまま]

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燃え尽きた光進丸

 昨日、釣行時に出会った事件だが、帰宅しテレビ等で報じられるこの火災事故のニュースはかなり大きかった。そこで、再掲だが写真を付けてもう一度掲げることにした。

 [実は、今日の釣行時、国道136号線沿いの安良里湾に浮かぶ加山雄三さん所有の大型クルーザー「光進丸」で火災があった。このニュースは午前5時頃、行きのラジオニュースで聞いたのだが、丁度、現場を過ぎてしまって見ることは出来なかった。・・・が、帰り際、何時も行く安良里のレストランに寄り話を聞いた。
 一晩中、立上る真っ赤な炎や何回もの爆発音、消防車のサイレン、空には取材のヘリ・・等など、兎も角、村中大変な騒ぎだったそうな!
 まあ、と言うか、こちとらとしてもめったに出会えない事件である。弥次馬気分で、対岸の漁港堤から直ぐ先の現場を見てきた。・・そこには、多くの村人が沈みそうな船を心配そうに見守っていた。
 
 火災現場には、未だ煙が昇り、船は艫を残し、ミヨシまで水没し、船体にある「光進丸」の文字部分まで沈みかけている。・・・原因などは未だ分っていないようだが、人への致傷が無かったことは不幸中の幸いである。
 
 聞くところ、海の男:加山雄三さんは、既に4代目光進丸の設計図が出来上がっているとか・・。新しい船造りのため、老体を労わりながら頑張ってもらいたいものである・・。]

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国道136号線から

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漁港側から

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Posted by 高澤鱚介 at 06時40分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2018年04月02日(月)

型は小振りだったが!! [釣りを楽しむ釣り]

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宇佐美さん

 平塚海岸でよく一緒する宇佐美さんの誘いを受け、南伊豆の妻良湾子浦漁港に行ってきた。
 最近買い換えたと言う、日産の電気自動車「ノート」に乗せてもらっての釣行だったが、この車の走りは素晴らしい。特に、急坂上りのパワー、下り坂のエンジンブレーキなど、想像以上の機能性を感じられた。・・・何れは、こうした車に代わって行くのだろう!!

 午前3時に出て、到着は5時30分。2時間半で付いてしまった。
 先ずは小堤防の先端に行き、チョイ投げ仕立てで開始した・・。一投目から小さいが付いて来た。・・何時もより柔らかい竿だ!・・と言いながら投げた宇佐美さんには20p級が・・・。更に、同じクラスを一荷で・・・。何とも幸先良いスタートだった。

・・2投目をした頃、静岡方面の釣り場で時折お会いする富士市の渡辺さんが一人で来られた。・・・彼も1投めから20センチクラスを・・・。

 ・・・小生、そこで小さいながら3尾、それに大型のメゴチを2尾釣って、場所を移動することに・・・。浜から少し投げようと、カムイの改造竿に取り換えて海岸に出た。

 距離は4色位・・・。やはり小さめも居たが、久々に20オーバーのアタリも味わう。・・・後から入った宇佐美さん、ここでも順調に上げ始めたが型は矢張り小さめで18p級が多かった。
 過日は大きいのが結構入ったが、小生の20オーバーは3尾しか居なかった。・・・でも、アタリは最高、天候にも恵まれ、先日に続いて満足感が得られた釣行だった。
 
 今日は早めの11時に終了。宇佐美さんは12尾、渡辺さんは堤防先端で頑張り、良型の20センチオーバばかり7尾だったと言う。
 
 ここ妻良湾は来る度に、魚の数は増えつつあるが、型は小振りが目立つようになった。・・・ワカメ棚が全て取り払われたころには盛期を迎えるだろうが、ただ、この湾の海域は狭く魚体の数は限られようから、大挙して押し寄せたりせず、釣り方もハリ数など増やさず、1尾1尾を楽しみながら釣ってほしいモノである。

 

 実は、今日、国道136号線沿いの安良里湾に浮かぶ、加山雄三さん所有の大型クルーザー「光進丸」で火災があった。このニュースは午前5時頃、行きのラジオで聞いたのだが、丁度現場を過ぎてしまって見ることは出来なかった。・・・が、帰り際、何時も行く安良里のレストランに寄り話を聞いた。
 一晩中、立上る真っ赤な炎や何回もの爆発音・・・、消防車のサイレン、空には取材のヘリ・・など、兎も角、村中大変な騒ぎだったそうな!
 まあ、と言うか、こちとらとしてもめったに出会えない事件である。弥次馬気分で、対岸の漁港堤から直ぐ先の現場を見てきた。
 まだ、煙が昇り、船は艫を残し、ミヨシは沈みかけている。原因などは未だ分っていないようだが、人への致傷が無かったことは不幸中の幸いだったろう。
 聞くところ、海の男:加山雄三さんは、既に4代目光進丸の設計図が出来上がっているとか・・。新しい船造りのため、老体を労わりながら頑張ってもらいたいものである・・。


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136号線から!

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漁港堤防から

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今日の釣果(2人分)


Posted by 高澤鱚介 at 15時54分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2018年03月28日(水)

満足度100%!! [釣りを楽しむ釣り]

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3人の釣果です!

 早起きして南〜西伊豆を、何時もの和田兄弟と3人で廻って来た。・・・この季にしては最良の結果を見ることが出来た!!

 早期から釣れる南伊豆だが、1か所で多数釣るのは無理である。しかし、狭い堤防や小浜は結構あり、見当をつけた小場所で数投づつ試しながら探し歩くと結果が付いてくる。

 ちなみにこの時期、良く行くのは妻良漁港、子浦漁港、岩地海岸、松崎海岸、仁科大浜大浜、大田子海岸、安良里の公園前、宇久須漁港、土肥海岸。小土肥小堤などである。
 
 ・・こうした小場所だから、使う道具は通常使うような硬い竿や大型リールは不要。・・大概はショートショートの超軽量仕立てで、オモリも5〜7号、ハリ数も1〜2本で、2色以内を丹念に釣る。

 今日は釣れた!! 今季初めて満足感を得た!

 だが、単に釣れた!・・だからでは無い。天気は快晴、風は無し、波は静か、暖かい、空気は旨い、桜は満開、チョイ投げで釣れ、型も良かった!! ・・・正に、伊豆釣行の素晴らし条件と結果が全て整ったこの日だったのである。

 帰宅して、なるほど!!っと思ったことがある。・・実は、今日の雲見の水温は18℃を超えていた。通常だと水温は15℃くらいだろう。・・これならば、居ない訳は無かったのである。
・・・この暖かい水温が何時まで続くかは分からない。このまま一挙に夏に向かうかも知れない。・・しかし、この後、低水温が押し寄せようとも、この暖かい水温は海岸沿いに残る筈である。

 今、当分、少し遠くではあるが、キスの顔を見たければ、チョイ投げの道具を持ってこの南伊豆、西伊豆に通えば良い!
 

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和田春雄さん

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和田満雄さん

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鱚介

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Posted by 高澤鱚介 at 17時50分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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プロフィール

高澤鱚介

高澤鱚介 (本名:高見澤 佑介)
 1941年東京に生まれ神奈川県の相模湾に面した二宮町に育つ。少年時代に竹サオに木リールでシロギス釣りの基本を覚え、以来、変遷する最先端の投げ釣り界で過ごす。「高澤鱚介」の名で長らく釣り誌等に執筆、NHK・TV等の釣り番組にも出演。昔日のオリムピック釣具のテスターとして、また、全国の釣り場環境保全に取り組むNPO法人イエローガイズ専務理事として長年に渡り活躍。現在、公益財団法人神奈川県栽培漁業協会の評議委員、全国釣り団体協議会の公認フィッシングマスター。さらに、釣り団体が主催する釣り行事や各地で開かれる釣りクラブの懇親会等に参加するなど、シロギスを求め全国を行脚中。同時に、近時は船のシロギス、カワハギ釣りにも挑戦中。一方、本物の釣り道具を伝承すべく「鱚介オリジナル工房」を主宰、鱚介テンビン「真打ち」や、ウッドシンカー「SMABS」、多連仕掛け巻き、オリジナル竿立て等々の名品を手がける。(神奈川県平塚市在住)

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バチが当ってしまった!!

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一歩、期待高まる!!

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茅ケ崎の海岸も釣れ始めてました!!

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