高澤鱚介 Sea Side Blog

投げ釣り研究家

2017年12月20日(水)

驚きの釣果でした!! [釣りを楽しむ釣り]

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大きいのが3連で!!

 二日前の釣果3尾に味を占め、今朝も早朝から茅ケ崎海岸に行ってきた。・・結果は、この時期にしては爆釣といって良いかも知れない。ヒネばかり20尾以上ゲットすることが出来た!!

 車を茅ケ崎漁港近くに停め、海岸遊歩道を東に約20分くらい歩いたところである。食う距離は3色以内、エサはジャリメでも岩イソメでも変わらなかった。

 ただ、3色以内とは云ったが、喰う距離が一定で無く、波裏まで気を抜けない。投げてから、そのまま待つよりほんの少しづつサビく方が乗ってきた。・・・サビく最後のチカラ糸が見えるくらいでもキスは居た!

 チョットしたコツだが、強烈なアタリについついい上げたくなってしまうが、そこであわてずに我慢しながら少しづつサビき、追食いを待つ。・・時には3連もあったが、2連は結構ある。
 ・・でもネ・・、大きなアタリと暴れることでのバレが怖くなり、ついつい上げてしまう!・・そんなことの連続ではあった!!

 隣の方が、度デカい「百貫(ヒャッカン=ウミヘビ?アナゴ?)」を釣った。太さは大人の腕くらい、長さが1メートル以上もあった。・・こんなのが居るということは、エサとなるキスなどが豊富に居るという事なのだろう!
 ちなみに、仕掛けのラインが切れなかったのは、PEラインで造ったモノだったそうな!!

 今日の釣果は、釣友から頂いた10尾くらいを入れて、30尾ほど持ち帰った。帰宅し早速、正月用の昆布〆を造った!!
 好天が続いているから、まだまだ釣れそうな気がする。・・・明日もまた行きたいと思って居る!!

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大きな百貫が・・

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今日の釣果です!


Posted by 高澤鱚介 at 16時33分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年12月18日(月)

マダマダ・・鱚(きす)は居ました!! [釣りを楽しむ釣り]

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暫く振りに釣れました!

 先週釣れたと聞く茅ヶ崎の東海岸に行って見た。時間が早かったのか、既に終わってしまったのか、一人の釣り人も居なかった。
 ・・・さて、何処に座を取ろうか??・・地元の先人が居れば・・、今頃やる人はここを熟知したベテランであろうからその近くに座を取れば良いのだが・・・。

 だが、それも出来ず、以前に来たヘッドランド手前100メートル付近にクーラーを置き、支度を・・・。
 波の立ち方、寄せ間を良く眺めながら、ここぞと言うポイントに投げて見た。食う距離は探ればよい・・。

 1投目、大きなフグが・・・。2投目、2色付近で強烈なアタリが入る・・・。20p級のシロギスだった。
 居るではないか! こんなに近場に!!・・・しかし、それ1尾のみ・・、エサも取られずのままが続いた。

 やがてポチポチと釣り人が来始め、実績あるポイントに入り投げ始めていた。・・小生が入った所はあまり適切ではなかったようだ。・・和田兄弟や佐藤さん等の近くに移動・・。
 そこで、2尾を追釣!和田会長2尾、和田兄さん1尾、北野さん1尾、計7尾になった所で終了した。

 付近では最大5尾くらい釣った人がいたが、其処は小生が最初に釣った場所、分からないものだ!!
 皆さんの釣果は1〜2尾、キスの顔を見る程度だったと言えようか。・・でも、12月の下旬に入った中、波口でヒネギスが釣れるのは不思議な気がする。・・静かな波の状態が続けば、まだまだ釣れそうである。

 なお、エサはジャリメを短めに付け、ポイントは2色から波口までを丹念にサビキながらの探り釣りが良かった。岩イソメがあったらどうだったろうか???
 

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美しいシロギス!

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4人で7尾でした


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Posted by 高澤鱚介 at 17時28分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年12月17日(日)

マダマダ・・鯊(ハゼ)は居ます!! [ハゼ釣りもまた楽し!!]

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チョット大きいかな?

 一昨日、釣ったハゼを持参し、釣友の店(港南台:食事処「やま田」)で、身近な仲間と一杯やってきた・・。
 店主の心こもった料理はとても美味しく、予約しないと入れないくらい人気の店である。・・・持ち込んだハゼの料理は勿論テンプラだったが、いつも食べている我が家のモノとは、桁違いの旨さであった!!

 さて、その天ぷらネタとなるハゼの近況だが、前回“ハゼ、終盤か?”と、書いてしまったが、実はその後もずっと釣れ続いていた。数こそ減ったが良型混りで可なり釣っている。
 今日も行って見たが、中小混りで50尾位は釣れたろう!

 エサは、今はミミズより、ジャリメが良い。以前はジャリメの一匹付けが良かったが、最近は垂らしを1センチぐらいにしている。寒さで食い気が落ち、吸い込みが悪い・・。食う時間帯は、潮が下げている方が良く、止まったり上げ始めると大きなクサフグにハリを取られることが多くなる。

 何時まで釣れるのかは分からないが、これからも暫くの間通ってみる心算である。


Posted by 高澤鱚介 at 14時32分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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プロフィール

高澤鱚介

高澤鱚介 (本名:高見澤 佑介)
 1941年東京に生まれ神奈川県の相模湾に面した二宮町に育つ。少年時代に竹サオに木リールでシロギス釣りの基本を覚え、以来、変遷する最先端の投げ釣り界で過ごす。「高澤鱚介」の名で長らく釣り誌等に執筆、NHK・TV等の釣り番組にも出演。昔日のオリムピック釣具のテスターとして、また、全国の釣り場環境保全に取り組むNPO法人イエローガイズ専務理事として長年に渡り活躍。現在、公益財団法人神奈川県栽培漁業協会の評議委員、全国釣り団体協議会の公認フィッシングマスター。さらに、釣り団体が主催する釣り行事や各地で開かれる釣りクラブの懇親会等に参加するなど、シロギスを求め全国を行脚中。同時に、近時は船のシロギス、カワハギ釣りにも挑戦中。一方、本物の釣り道具を伝承すべく「鱚介オリジナル工房」を主宰、鱚介テンビン「真打ち」や、ウッドシンカー「SMABS」、多連仕掛け巻き、オリジナル竿立て等々の名品を手がける。(神奈川県平塚市在住)

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