高澤鱚介 Sea Side Blog

投げ釣り研究家

2020年02月10日(月)

南伊豆はまだまだでした! [釣りを楽しむ釣り]

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4人の釣果

 昨9日の日曜日、何時もの仲間4人で南伊豆に行ってきた。寒い1日で風も強く難儀したが、小生は何とかツ抜けは出来たが小振りが多かった。
 だが、ある小場所で23pの大物を2色付近で釣った和田昭雄さん、それ以上の大物?皆が注目する中バラしてしまった和田満雄さんだけは別・・・、帰りがけの車内でも、その強烈なアタリの余韻にふけっているようだった!!

 総数は写真の通り、・・だが、これで諦める仲間ではない。逃した大物を仕留めねばならないと、近々改めての釣行が約束された。
 
 天気の良いとき、一尾の大物キスを求めて、日向ぼっこをしながら、ノンビリとした、そんな釣り、これは何とも気持ちが休まって、リフレッシュできるのだ! なお、1尾でも釣れたら儲けもの、最高な気分になれるのである!!
 
 このど寒い、今頃の季節にシロギス釣行をする者は、魚を釣りに行くのではない。魚に釣られて釣りに行くのである!!

 今、河津のカワズサクラ、南伊豆の青野川河畔のカワズサクラは満開である。併せて、田んぼなどに植えられた菜の花畑の真黄ッ黄は美しい!!ドライブだけでも楽しめる・・。

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河津桜も良いが菜の花はもっと!!


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23センチのほほ笑み!

Posted by 高澤鱚介 at 17時20分   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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プロフィール

高澤鱚介

高澤鱚介 (本名:高見澤 佑介)
 1941年東京に生まれ神奈川県の相模湾に面した二宮町に育つ。少年時代に竹サオに木リールでシロギス釣りの基本を覚え、以来、変遷する最先端の投げ釣り界で過ごす。「高澤鱚介」の名で長らく釣り誌等に執筆、NHK・TV等の釣り番組にも出演。昔日のオリムピック釣具のテスターとして、また、全国の釣り場環境保全に取り組むNPO法人イエローガイズ専務理事として長年に渡り活躍。現在、公益財団法人神奈川県栽培漁業協会の評議委員、全国釣り団体協議会の公認フィッシングマスター。さらに、釣り団体が主催する釣り行事や各地で開かれる釣りクラブの懇親会等に参加するなど、シロギスを求め全国を行脚中。同時に、近時は船のシロギス、カワハギ釣りにも挑戦中。一方、本物の釣り道具を伝承すべく「鱚介オリジナル工房」を主宰、鱚介テンビン「真打ち」や、ウッドシンカー「SMABS」、多連仕掛け巻き、オリジナル竿立て等々の名品を手がける。(神奈川県平塚市在住)

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