高澤鱚介 Sea Side Blog

投げ釣り研究家

2020年02月06日(木)

近況です! [釣りを楽しむ釣り]

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 昨日、少しは釣れているとの情報を得て、茅ケ崎の西浜に行ってみた。地元連の集まる通常「放送塔下」で3時間ほど粘ってみたが、小生には季節外れのイシモチ(30p)が1尾のみ、キスの顔は見られなかった。
 ただ、地元常連諸氏は、1〜3尾釣れていた。型は13,4pが主だが、20センチ級も見られた。
 エサは、青イソメに分があったようである。

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 そして今日、本当に久々にホームの平塚海岸「テトラ前」を狙ってみた。・・ 情報もなく、8時頃の海岸には釣り人は無かった。
 最初、テトラ左に入ったが数投してもキスは居らず、チンチン(クロダイの幼魚)が1尾のみだった。
 暫くして、テトラ右手に移動。・・・3色付近で小さなアタリを感じ、上げてみると13センチほどのピンギス・・、即、放流した。
 しかし、その後、同じ距離で何と4回続けてヒット。型も最長18p。・・・最初の例に従って、釣れるたびに放流した。

 結果、12時近くまで釣って6尾だった。・・・テトラ前、じっくり狙えばマダマダ釣れそうである。
 因みに、ハリは、鱚介アブミ4号。ハリ上部に極小の蛍光玉ソフトを付けてみた。・・エサは、ジャリメを小さく付けた。

Posted by 高澤鱚介 at 12時23分   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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プロフィール

高澤鱚介

高澤鱚介 (本名:高見澤 佑介)
 1941年東京に生まれ神奈川県の相模湾に面した二宮町に育つ。少年時代に竹サオに木リールでシロギス釣りの基本を覚え、以来、変遷する最先端の投げ釣り界で過ごす。「高澤鱚介」の名で長らく釣り誌等に執筆、NHK・TV等の釣り番組にも出演。昔日のオリムピック釣具のテスターとして、また、全国の釣り場環境保全に取り組むNPO法人イエローガイズ専務理事として長年に渡り活躍。現在、公益財団法人神奈川県栽培漁業協会の評議委員、全国釣り団体協議会の公認フィッシングマスター。さらに、釣り団体が主催する釣り行事や各地で開かれる釣りクラブの懇親会等に参加するなど、シロギスを求め全国を行脚中。同時に、近時は船のシロギス、カワハギ釣りにも挑戦中。一方、本物の釣り道具を伝承すべく「鱚介オリジナル工房」を主宰、鱚介テンビン「真打ち」や、ウッドシンカー「SMABS」、多連仕掛け巻き、オリジナル竿立て等々の名品を手がける。(神奈川県平塚市在住)

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