釣りを楽しむ釣り

ウロハゼと聞くが間違いマハゼなり

投稿日:

ある釣具店主から「釣れている大きなハゼは、十数年前に放流された”ウロハゼ”かも知れない。殖やし、遊漁券を売って商売しようと企んだが失敗した。稚魚は茨城県だったか、栃木県だったか??」・・・と聞いた。

今日釣ったハゼを基に図鑑で調べたが、間違いなく「マハゼ」だった。ウロハゼは体全体やヒレが黒く、ウロコが硬い。マハゼは全体がべっこう色で、ヒレや腹の吸盤までが黄色いから、両者ははっきり区別できる。・・・比較し優劣を問う積りは無いが、釣っていたのが「マハゼ」であることが判り、何故かほっとした!!

18㎝の大物だった

平均サイズは16㎝、大は18、20㎝も居る

今日3人の釣果

 

 

Loading





-釣りを楽しむ釣り

執筆者:

関連記事

ちょっと子浦に寄ってみた!

和田治夫さんの25?! 休日明けの今日、南伊豆の岩地海岸に中型キスを求めていってみた。先先週、先週と波口で中型のキスが釣れていたことから、早朝の一時を狙って行ってみたのである。 残念ながら数日前に漁師船が網を入れ、根こそぎ漁っていったそうで、この日、湾内には全く居ないようだった。 ただ、小生は、釣れない砂浜から左側の漁船係留場に行ったのだが、ここには居た。たった3尾ほどだったが20センチクラスが小気味よくサオを曲げてくれた。この日の道具は当然、超チョイ投げスタイルであった。 だが、場所は狭…

Loading

鳴門 淡路島へ

こんな釣行もたまには好いものだ!! 4日の夜、平塚を出て、5日は徳島の鳴門、6日は淡路島へと釣り歩きをしてきた。仲間は4人。平岡、和田、安部の諸氏である。 鳴門では、里浦海岸で地元釣りクラブの面々や北陸から遠征してきた釣り仲間たちとの交流会に参加した。 ここ里浦では、毎年、徳島鱗友サーフが大会を開いているが、今年は台風の影響で砂浜が無くなってしまい中止された。 しかし、例年参加している我々の思いを察してくれたのだろう、“少なくなった砂浜だが、少人数なら出来る”と言うことで、矢野会長さんが交…

Loading

今日も!

今朝も、昨日と同じテトラ群の西側に座を構えた。昨日、小田原の宮嶋屋釣具店まで行って買ってきた、貴重な「岩イソメ」をもって・・・。 ・・やはりキスは居た! 9時頃には釣り人の数も増え、シーズンに近い盛況 …

Loading

船キス「釣り放題会」:余談

 昨日、もの凄い寒さの中、24名を乗せた平塚・庄三郎丸の17号船は早春のシロギスを求めて平塚港を出船した。 恒例となった「奄美酒房・水連洞」と、そこの飲み仲間で作った「釣道を考える会」の共催による釣り大会である。 本来ならもっと早く、解禁となったばかりの正月直後にやるべきだったのだが、・・・まあ、いろいろあって一番厳しい季節のこの日となってしまったのである。 前日、片瀬の「萬司郎丸」に乗った友人は126尾だったというから、1本竿の小生だって、その半分位は釣れるものと大いに期待したのだ。だが…

Loading

平塚海岸 12 復釣の気配!!

先ずは1尾を!! ゴミの写真に驚かれた方も多いと思うが、ご安心あれ!!勢い良く打ち上げられたゴミは後方にあり、投げる渚には十分な空きがある。 濁りは沖合いに漂うものの海岸沿いは穏やかで、薄濁り程度にまで回復している。 そんな中、地元のベテラン投げ釣り師:山口茂氏が、夜明けとともにテトラ前で一人サオを出していた。 何と、一投目から20センチ級が・・。続いてもう一尾・・。その後、ワタリガニ(台湾ガザミ)が、・・そして子ダイ、シロギスと・・、時化後の初釣りは好調であった。 小生も、山口氏から分け…

Loading

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

アーカイブ