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丹後半島・・撃沈ス!!

大荒れの海浜 今、窓の外は強風が木の葉を大きく揺らせている。丹後半島も低気圧の谷間にあって、今頃は多分、・・大荒れであろう??・・・。 変な出だしになってしまったが、いま居るここは鱚介工房の作業部屋である。 22日の深夜から勇んで出かけた丹後半島だったが、現地は、まるで冬入りしたかのような日本海独特の景色をかもし出していた。空はどんよりと暗く、北東の強風が吹きまくっていた。何処の釣り場も轟々と白波が立ち、大荒れだったのである。 しかし、それでも風裏の湾奥を選んで、何ヵ所かで投げてみたのだが…

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最良の小出しエサ箱はこれだ!!

シーズン明けの準備、汚れたエサ箱を丁寧に洗いニスを掛け、リニューアルした。 長らく投げ釣りをしてきたが、同時に、実に多くのエサ箱も消費してきた。こんな中で一番気に入り、これぞ他には無い最良の「小出し用 …

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慣習の違い 2

日記を読まれた方から、矢張り、葬儀についての慣習の違いについてのメールを頂いた。葬儀のやり方は宗教の違いによることは分かる。また、日本古来の仏教では、宗派間によっても違いがある事も分かる。しかし、同じ宗派であっても、それぞれの地方の土着の慣習が宗派を超えて優先されている。そんな気もする。別に今、葬儀の慣習等を深く知りたい訳ではない。だが、時折の葬儀をこうした視点で見てしまうことは、やはり歳と共に一歩近付く我が身の末を感じての事かも知れない。(笑)ブログ拝見しました。小生も女房の父が亡くなっ…

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あれから1年!東北からの便り−?

あの日・・・ 先ごろ、大震災を受けた宮城県東松島市の大曲浜つりえさ店を経営されている伊藤浩二さんと鱚介工房のことでメール交換を致しました。 その折、私から「一年が過ぎ、進まない復興に心痛みますが如何お過ごしでしょうか。我慢し、前進し、日々ご苦労であると思います。どうぞ健康に留意されお励みください。」と認めたところ次のような返信を頂きました。是非、これを皆さんにお伝えしたいと考え、氏の了解を得てここにUPさせていただきました。 大曲浜つりえさ店は大津波によってすべてを流され、命だけは奪われず…

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確定申告を!!

生物写真家 久保秀一作品集から 一昨日、税務署に確定申告をしてきた。 要は、鱚介オリジナル工房からの所得を明確にするためで、昨年から青色申告で行っている。  何故確定申告などやるの?その理由はなに?と、問われれば・・・。 格好よく言うならば、儲けがあるならば、当然、課税分を支払うのは国民の義務であるし、折角だから、工房経営から一度は税を支払ってみたいと考えるからである。 もう一方、本音も言ってしまおう!  ・・工房も10年を過ぎ、世に知られるに従って色々な声が聞こえてくる。趣味が高じ、生き…

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