思い・雑感・・あるまま

趣味悠々・釣り悠々?

投稿日:

画像(134x180)・拡大画像(359x479)

テキストブック

日々、“釣り悠々”と云うわけには動けていない。
余りにも長い間書かなかった為、既に忘れられた人となってしまったかも知れない。
彼はもう・・・のか?、・・なのか?と言った話しが真しやかに伝わってきてもいる。心配ご無用、私は無事生きてるし、病気もしていない。ただただ、忙しかっただけのことである。忙しかった訳は追々知れると思うが、鱚介オリジナル工房の一歩前進の為であったとしておこう。

そんなことで、釣りには余り行ってない。情報もよく聞いてはいないが、3週間前まで湘南海岸で良く釣れたらしいことは知っている。一日やれば、まあまあの型が3〜40尾は堅かったと聞く。これは確か終盤の頃聞いた情報で、早速にも出かけたいとの誘惑に駆られもしたが、どうもこのクソ暑さに負けてしまったと言うのも本音である。

いよいよ、NHK教育テレビの趣味悠々「砂浜からの投げ釣り」が放映(8月23日(木)Pm10:00)される。私自身は、服部名人と角盈男さんの現場アシストをしただけだから画面には出てこない筈なのだが・・・。ただ、このテキストに少しだけ登場しているから、もしかしたら、影くらい登場するかもしれない。

正直言って、もし出てきたらどうしようとも感じている。 出てくることが恥ずかしくもあるから、そっと過ぎるのを待とうかとも考えた。しかし、テキストを見た方からの声もあって、止む無く書くことにしてしまった。

何が恥ずかしいかと言えば、テキストに出ている我が投げ姿である。・・格好は悪いし、老いた自分の姿を見るからだ。今度は動画である。・・・それが今の自分の姿なら、それを素直に受け止めることしかないだろう、カメラはそのままを写し取っているはずだ。・・・それに動画だけでない。何かしゃべった記憶があるから、何か意味不明のことを云うかもしれない。NHKだから、そこは上手く作ってあってくれることを信じているのだが・・・どうだろう?・・・と。

一面、興味もある。通常であれば事前に録画を見られる機会もある。しかし今回は全く無い。私がどんな場面にチョイ役をしているのか、我が釣具類がどんな風に紹介されるのか興味津々だ。或いは、まったく影すら出てこないかも知れない。

一言だけ、付け加えたい。この「趣味悠々」は釣り番組では無いし釣技の紹介でもない。釣りの大家が一人のビギナーを通じて、釣りとはだれでも簡単に覚えられて、しかも奥の深い趣味・・、楽しく健康で人生を豊かにできるものと、いろいろな魚と遊び、徐々に難しい釣りへと指南していくのである。
私も是非一人の釣り人として、ちょっと角度を代えそんな目で釣りの入門編を見てみたい。


Loading





-思い・雑感・・あるまま

執筆者:

関連記事

気になること −蟹− ??

威嚇してくるモクズガニ 昨日も今日も、それ以前からもず〜と天候悪し、波悪しである。この数日、サオは出さないが海には通っている。クーラー(アイスボックス)に飼うエサ、ジャリメの手入れだけは欠かせないからだ。 最近、少し気にかかっていることがある。投げ釣りをする方なら気が付いていると思うが・・・。 一つは、平塚海岸ではやけに「モクズガニ」が釣れてくる。気が強いカニで、手を出そうとすると威嚇してくる。 川料理に、モクズガニのカニ汁がある。沢山釣れれば、・・それも味わってみたいとは思う。しかし、こ…

Loading

シオメとはイソミミズとのこと・・・

改めイソミミズです富津岬で久々に見たシオメ(汐メ?)について書いたところ、早速、釣り大好き先輩の生物写真家、久保秀一師匠(私のカワハギ釣りの師匠)から一報頂いた。折角だから、もう少し詳しく解説して頂こうと思う。以下、頂いたメールである。鱚介さまシオメ・・・・イソミミズの事ですね。子供の頃はウミミミズとも云っていたように思います。小学生の頃、ハゼやボラ、ウミタナゴを釣る為の最初の仕事は餌のゴカイ掘りでした。その日も引地川の河口でゴカイを掘っていると怖そうなオジサン達が寄って来て「子供はゴカイ…

Loading

雑事あれこれ・・

昨日24日は南西の風が強く、釣りは出来なかった。小生、釣り優先の毎日であるから、普段やらねばならないことがたくさん残されている。・・・だから、これを機会に幸いにと、幾つかの雑事に取り組んだ。 一つは、 …

Loading

「トリトニアクロカタ」が今年も咲きました!!

 2年目となった南アフリカ原産の「トリトニアクロカタ」という球根植物の花が咲いた。  南伊豆釣行の際、松崎のとある食堂の庭に咲くこれを見つけ、頂いて来て育てたものだ。 実は昨年、遅くなってから根上げし植え付けた為に、果たして芽を出してくれるか心配していたのだが、厳寒の中で芽吹き、育ち、つい最近、花芽を出してくれていた。 そして、桜が散った今少し寂しくなった庭の小場所に黄色い花を咲かせてくれている。濃い茶色の花殻に包まれたその先から、思いのほか大きな花で驚かされる。 日本では余り普及して居な…

Loading

 キスのネムリ針 

キス・ ネムリ針の今昔 写真は、キス用に造られたネムリ針である。 でも、投げ釣りマンの多くはこのネムリ針を知らないし、見たことも、使ったこともないのではなかろうか。  針のメーカーでさえ、このネムリ針の効用は良く分からないと言ってるくらいだから、大した需要もなく造るメーカーも少ないのだろう。 2〜3年前、たまたま見つけた「キスのネムリ針」に興味をひかれつつ、ここに少し調べてみた。 一般にネムリ針と云えば、ムツ針に始まって、チヌ針やセイゴ針に見られる。このネムリの効用については、ハリを飲み込…

Loading

2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

アーカイブ