釣りを楽しむ釣り

平塚海岸 6  6色で好釣!!

投稿日:

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

14本足のヒトデ・・みたい!

 昨日に続き、今日は5時頃から扇の松/放送塔下で投げてきた。
 1投目は、5本バリで6色に届く距離に投げ直ぐに小気味良いアタリが入ったが、急いで上げずに追い食いを期待しゆっくりとサビキ続けてみた。
 
 次々にアタリは続くが、でも、その感じとその重さからしてキスだけではなさそう・・。重いまま上げると、思ったとおり20センチクラスのキスが2連と、ヌルヌルのヒイラギが3連・・・。ただ、ハリ数から言えばパーフェクトだったが(笑)・・。
 
 喜ぶべきか否か一瞬思ったが、やはりキスの2連は嬉しいもの・・。仕掛けを3本バリの短か仕掛けに取替え、続く一投は7色に投げてみた。・・やはり同じように、キス1尾とヒイラギが3尾だった。
 今日はこんな具合で始まったが、その後はヒイラギの猛襲も治まり、キスの方だけが6色の中でポチポチと釣れ続いた。

 早朝出勤は当たったようで、6時頃までに7尾の釣果が・・・。やがて嗅覚の効いた釣り人が増えつつ喰いの方も間が空くようになり、昨日のほどにはならなかった。
 喰う距離が届かずに炎天にも我慢できずに帰ってしまう方も多かったが、小生は11時まで粘って、釣果は〆て14尾となった。

 今日は“歳のわりに無理するね〜”と言われてしまった「ダイワのプロキャスター33-425」を思い切り振ってきた。リールは同じダイワのトーナメントキャスター35で、ラインはダイワのサーフセンサー+Siの0.5号である。
 
細かく言うと、
 力イトは、拙者の黒糸(0.6〜7号=12メートル)。オモリは、鱚介オリジナル工房の「ウッドガン・メタボL型固定接ぎ穂アーム」の27〜30号。
 仕掛けは、東京アブミ5号の3本バリ。エダスはホンテロン0.8号で3センチ。幹イトはフロロカーボン0.8号で、全長120〜150センチの「細身短(みじか)仕掛け」とした。エサは丁度1週間から養殖している?高知産のジャリメであった。・・・東京スナメ(チロリ)を持ってる方も居たが、差は無かったと思う。

 最近、上記のような「細身で短くした仕掛け」を使っているが、良い素材さえ選べば思ったほどの絡みも無く、キスが暴れてラインが切れることも無い。今のところ、キス専門の5本バリ以内なら、幹、エダスとも0.8号の通しで十分な強度があることが分かってきた。
 
 これまでは「長い仕掛けほどエサが自然の状態で置かれる」と言うことを意識し、中には昔通りの3〜4メートルもの長い仕掛けを使っている方も居る。
 しかし、最近のライン素材はこれまで固定的に考えられてきたモノとは大きく違う。兎も角、強く、根ズレに強く、張りもある。
 実は、そうしたことを考えたとき、もしや細身で柔らかく、張りのあるライン(例えば何種類もあるフロロカーボンから選ぶ)であれば、短くしても同じ効果があるのではないかと感じたのである。
 
 ここ暫くの間これを試してきたが、今までのところ、長い仕掛けとの差異は全く感じられないしむしろ扱いやすい。
 さらに言えば、新しく作った「ウッドガン・メタボのL型固定接ぎ穂アーム」との相性が良いのだ。短い仕掛けであるだけにアタリも明確だし、掛かった獲物がバレるということも無く、好釣な釣果が続いている。
 
 ただし、欠点はある。やはり細身であり傷みも早いから、早め、早めでの仕掛け換えが必要である。・・その方が、常にハリ先の切れも良く、掛かりも良い・・!!

画像(180x120)・拡大画像(480x320)

キス2、ヒイラギ3

画像(180x120)・拡大画像(480x320)

今日も静かだった


Loading





-釣りを楽しむ釣り

執筆者:

関連記事

カワハギ釣り会に!!

春風亭昇太さんと・・ 昨日、三浦の丸十丸で行われた、仕掛人・村越正海さん主催の「10忘年カワハギ釣り会」に参加した。毎年この頃開かれる村越さんを囲む釣り会で、カワハギ初心者である小生にも誘いがあり、まあ、著名人たちと一緒することはおこがましくもあったが、度胸試しも手伝って参加させて頂いた。 この会は、カワハギ釣りを通して仲間同士で楽しむことを主眼としてはいるが、賞を競う大会でもある。・・であるから、小生にとっては久保師匠から教授された腕を試されることにもなる。 参加者は29名。2艘に分乗し…

Loading

沼津 我入道で・・・

最初の一投に!! 昨日も、熱川海岸では良型が好釣だったようだ。また、宇佐美海岸は小振りだったが、中には2束に近かったという情報も伝わってきた。 そんな折、酒匂の宮嶋屋釣具店で沼津の釣友山中さんから、我入道も、東郷でも、1、2色で大型混りでかなり好調に釣れている!・・との情報が寄せられた。 さて今日は、・・・正直言って、再び伊豆東海岸に行きたくもあった。・・が、せっかくの誘いなのだから・・と、釣り仲間の宇佐美さんを誘って1〜2色の我入道を目指すことにしたのである。  5時過ぎ、我入道の右奥、…

Loading

落ちギスと遊ぶ!

27? 和田春雄さん 暫くぶりにキーボードを叩いている。この間、釣りに行かなかった訳では無く、むしろ毎日釣りが忙しく書く間が無かったのである。 南伊豆のキスはどうなったのか?・・2度も通ってしまっが特質すべき釣果は無かった。 また、船でのカワハギ釣りにも2度ほど出かけたが、こっちの方は相変わらずヘタクソを重ねている。 さて、本番の投げキスの方だが、ホームグラウンドの平塚海岸では11月に入ってから大型混りのキスに恵まれており、日々、久々に見つけた落ちギス釣りを楽しんでいる。 ここ数回、釣れた…

Loading

no image

二度目のワワハギ釣りに行ってきた

昨日の午後、村越正海さんから電話を受ける。急ですが明日、カワハギ行けますか?とのこと。二つ返事で了解する。暮れの28日にも誘いがあったが、高知釣行のため行くことが出来なかった。村越さんは、12月の川奈のカワハギ釣りで、私が甚く感激し、是非又、釣りたいと云っていたことを覚えていてくれたのだ。行き先は、三浦半島油壺、小網代の丸十丸と云う乗り合い船。私を入れて5人だそうだ。午前6時、村越さんの運転するボルボV70で我が家を出発する。村越さんは、ランクルの新型が出るまで、つなぎで、私と同じボルボに乗ってい…

Loading

懲りずに今日も!!

 明日から横浜で「釣りフェスティバル」が始まる。こんな時期になっても、まだ、投げ釣りでキスが釣れるのだ。・・・一体、どうなっているの?と言われても、答えられない。 素直に自然の恵みと受け止めて良いのか、自然界に於ける異常の現れなのか、最近、釣りをしていても、何か違和感を感じてしまう。・・・そう感じるのは、小生だけなのだろうか? 今日の釣果は、3人で35尾。型は小さくなったが、時には4連などもあった。食う距離は4色〜3色。時には1.5色でも食う。ただ、居場所は決まっており、その小さなポイント…

Loading

2026年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

アーカイブ