思い・雑感・・あるまま

J軍団・年末一発&BQ大会

投稿日:

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

新素材のオモリ??

 昨日、梅沢海岸で開かれた恒例の「J軍団・年末一発大物・BQ大会」に参加した。参加者は気の合う仲間30数名で、2時間の釣りとバーベキューを楽しんできた。
 キス釣りの方は既に時期は過ぎ、坊主も多かったがそれでも釣る人は釣るものだ。
 
 結果は、堤防際を狙った堀さんが21センチを仕留めて優勝。小生も同じ場所でオキアミをエサに3尾釣ったが、型は14センチクラスばかりで5位だった。・・そして、づっと欲しかった、清水市から来られた松永さん提供の木製「エサ箱」を頂いてきた。
 
 表彰式を終え、その後は幹事さんが整えてくれた多種多様な料理を味わいながら、そして、適度なアルコールを飲みながら年末のひと時を楽しんだ。

 この情景等の中身は「ジャンボ軍団のホームページ」をご覧あれ!!

 さて、キャプションの写真だが、これは鉄製のオモリである。清水市から参加された「きすたろう日誌」のきすたろうさんが造ったものである。鉄製のため、比重が軽く形は少し大きいが、環境に優しいオモリである。
 
 造りは、鋳鉄の流し込みでは無く、鉄棒から一品づつフライス盤で削り出すのだそうだ。
 ・・・したがって当然、価格は高くなる。お聞きしたところ作製代だけで900円ほどとなり、仮に、外国に一定数量を委託生産すれば半額にはなるだろうとのこと。

 今は、昔のようにナイロン糸からPEラインに代わって、オモリのロスも少なくなった。・・・であるから、使えるオモリも少し高価なものであっても良いと思う。だからと云って、タングステン製の高価なものは中々使いきれない。
 
 そこで言えるのだが、その中間的な存在として、また、環境のことを意識するのならば、この「鉄製のオモリ」は大いに評価できるのではないだろうか。

 釣り人が集まると、どこかに新しい話題や興味あるアイテムが出てくる・・・。
 先日の鱚酔会で巡り合った田中利之さんの「多連仕掛け巻」に続く、今回の「鉄製オモリ」もしかりである。
 ・・・鱚介オリジナル工房で手掛けることは難しくもあるが、一つの課題だと考える。

 今年一年、健康で楽しい釣りが出来たことを感謝する今回の催しであった。ご苦労され準備された幹事の皆さん!!・・ありがとうございました。(顧問)
 

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

全員集合!

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

優勝の堀さん


画像(180x135)・拡大画像(480x360)

絶品です・・幹事さん!!

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

清水Gの皆さん


画像(180x135)・拡大画像(480x360)

・・Gの皆さん

画像(180x135)・拡大画像(480x360)


画像(180x135)・拡大画像(480x360)
画像(180x135)・拡大画像(480x360)

画像(180x135)・拡大画像(480x360)


画像(180x135)・拡大画像(480x360)

画像(180x135)・拡大画像(480x360)


Loading





-思い・雑感・・あるまま

執筆者:

関連記事

 キスのネムリ針 

キス・ ネムリ針の今昔 写真は、キス用に造られたネムリ針である。 でも、投げ釣りマンの多くはこのネムリ針を知らないし、見たことも、使ったこともないのではなかろうか。  針のメーカーでさえ、このネムリ針の効用は良く分からないと言ってるくらいだから、大した需要もなく造るメーカーも少ないのだろう。 2〜3年前、たまたま見つけた「キスのネムリ針」に興味をひかれつつ、ここに少し調べてみた。 一般にネムリ針と云えば、ムツ針に始まって、チヌ針やセイゴ針に見られる。このネムリの効用については、ハリを飲み込…

Loading

ちょと、高知に行ってきます

チャリ平の風景忙しい数日だった。私の釣りシーズンは、やっとこれから始まる。第14回のチャリティ湘南ひらつか投げ釣り大会は、260名余の参加者を得て、大変穏やかで恵まれた釣り日和の中、無事に終了した。事故も無く成功できたことは、携わる関係者の喜びである。2月末から始まった大会支度に、日々気を遣いながらこの日を迎え、これが終わって初めて自分の釣りに専念できる・・というのが、皆の共通した気持ちかもしれない。終了した昨日は、事後処理に専念。協賛団体等への報告を兼ねた礼状作りや発送。当然、会計処理も…

Loading

no image

波高し、耐震偽装に憤慨!

大磯海岸での大漁の日から、すっかりその気になって通っているのだが、今日も海に嫌われてしまった。今朝も、午前7時に大磯海岸幼稚園下に入った。昨日より、ウネリは無くなったが、それでも時折大波が押し寄せ、濁りも強い。地元ルアーマンから「底は揉んでない。昨日はピンが釣れてましたよ!一昨日は、ヒネを30尾も釣った人が居たそうですよ!」との話を聞く。心の中で、それはオレよ!!と、ニンマリしながら会話した。兎も角、一尾でもシロギスの顔を見たく支度を整え、一投する。しかし、何の反応も無い。場所を変えながら数投して…

Loading

オーロラ:仕掛け!

オーロラを巻いたエダ針 昨年と違って未だキスの顔が見られない日々が続いている。平塚海岸テトラ前で何回か竿を出したが、釣れてくるのはフグだけである。 ・・でもこのフグ、決して無駄になって居ない。時節柄エサが乏しいのだろう、一つがいの夫婦カラスがこれを待って居る。 フグは猛毒、特に肝臓は強いと聞くが、このカラスはこの内臓だけを好んで食べる。何故、平気なのかは分からない。・・が、兎も角、カラスは平然としており、見方を変えれば、人様が喰えない「フグ肝」で贅沢をしているのだ。 さて、暇なこの頃、皆さ…

Loading

住まうハイツのPRです!!

 このシーサイドブログの文中に、時折、小生が団地の管理組合の理事をやっていることや、その忙しさみたいなことに触れたことがありますが、それもそろそろ終わりに近づいています。 今、新型コロナウィルス対策で、前例がない開催方法での通常総会に向けて大忙しです!そんな中、少し明るい話題があります。管理組合の環境担当理事とともに一年を掛け創った「ハイツ みどりのマニュアル ーハイツ環境憲章ー」が、地元紙に取り上げられたことです。 少々古くなった建物や庭園であっても、団地が一体となって「清潔でいつも美し…

Loading

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

アーカイブ