釣りを楽しむ釣り

平塚海岸ー8

投稿日:

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

親子の釣りは微笑ましい!!

 6時少し過ぎに海岸へ・・・。テトラ前には、数人のキス狙いとルアーマンが居た。
 仲間の二人、未だキスは釣れてないとのこと・・。支度し投げてみたが、確かにアタリは無い。2〜3投して、思い切りテトラを避けた東側、背後にあるビーチバレーコートの下に移動・・。ここでは遠近投げてみたが、エサも無くならない。・・数投して諦めた。

 再び、テトラ前に移動したが、アタッたのはフグのみ。そのころ、漁港方面から歩いてきた三人連れの親子が、テトラを外れた付近に座を取り支度をし始めた。

 チョイ投げの道具から見て、そこでは無理・・。余計なことかも知れなかったが、傍に行き、テトラ前に行った方が良いことを告げる・・。
 「未だ素人で人に迷惑をかけるから・・」と言っていたが、ここに来る釣り人は地元の人が多く、皆、親切だから遠慮することはない! 分からないことがあれば教えてもらえばよい!と話す。・・そんなことで、親子はテトラ前中央付近に移動した。

 さて、そんな余計かも知れないことをしながらも、今日釣った魚は彼らに上げようと少し真剣に釣ったのだ・・。だが、やはり何をしてもダメだった。
 仲間に、今日の釣果は彼らに上げてね!と触れ回り、皆、快く応じてくれ、小さかったが、それまで釣った5,6尾を上げていた・・。
 ・・・今の季節、一人が2,3尾であっても、集めると結構な数になる。小生のこれまでの写真の多くはそうしたものである。

 少年の仕掛けを見て、驚いた。多分、投げのキス釣りを知らない釣具屋の勧めで買ってきたのだろう。
 仕掛けは太く、短く、ハリは流せんの8号くらい・・。これにジャリメの一匹掛けで釣っていた。東京湾で船で釣るキスなら、これでも釣れそうだが、ここでは、小生であってもこれで釣るのは至難である。

 どこから来たのかを訪ねると、東京大田区から来た、木下さんと言う親子さん・・。お父さんは羽田周辺での釣りはしているらしいが、キス専門に釣ったことは無さそう・・。

 またまた余計な思いが頭を過ぎる!

 三人分の仕掛けを用意し進呈した。使っているチョイ投げ竿を考慮し、仕掛けは1メートルくらいに仕上げ、ハリは鱚介アブミの5号、2本バリとした。ついでに、無限仕掛けを1巻進呈した。
 
 傍を離れ、三人の釣る姿を見ていたが、どうやら彼らの投げられる距離にキスは居なそう・・。小生は8時半ごろ所用があり竿をたたんだが、それまでの間、残念ながら彼らがキスを手にした様子はなかった。

 帰り際、これからはキスが本格的に釣れるようになる、なるべく朝早く起きて、また来てくださいね!と、声をかけ帰路に就いたが、今日来られた少年の一人でも良い、投げ釣りに興味を抱き、生涯の趣味としてくれたらなぁ〜と思うのだった・・・。

     因みに、小生の今日の釣果は0尾だった!!

 

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

増えつつある釣り人の姿が

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

にこやかな二人です


画像(180x135)・拡大画像(480x360)

住まうハイツに咲く桜

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

幹から出て咲く花も!

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

画像(180x135)・拡大画像(480x360)


Loading





-釣りを楽しむ釣り

執筆者:

関連記事

シロギス! 釣りほうだい会

40センチのアマダイを釣った加藤幸雄さん 昨2月7日(日)、恒例となった行きつけの奄美酒房「水連洞」に集まる有志で行う「第6回シロギス釣り大会」を企画し参加した。 今回は、昨年暮れに急逝された釣友、渡部隆雄さんの追悼釣り会を兼ね、親しかった服部名人、村越正海さん、藤江伸二さんら総勢44名が参加した。  午前7時30分、平塚新港から2隻の庄三郎丸に分乗し、軽い北風の少しウネリのある大磯港沖に出る。空は青く澄み、箱根連山に続く、雪をかぶった富士山がくっきりと浮かぶ背景の中で、寒くも快晴の大海原…

Loading

再び酒匂海岸へ!

20センチの銀ギス!! 起きるのが少し遅かった。西湘バイパスから眺めた大磯海岸はかなり混雑している。何時もなら、大磯西のインターを下りて国道1号線を戻るようにし、何処かの駐車場所に行くのだが・・。 ・・・即、大磯海岸は止め、昨日と同じ小田原、酒匂海岸を目指すことにした。国府津インターを下り国道1号線を小田原方面に・・・。途中、行きつけの宮嶋屋釣具店に寄って東京スナメを購入。 ・・多分、用をなさないとは思ったが、条件は何時変わるか分からない。安心材料の積りでもあった。 何と、ここ酒匂海岸に、…

Loading

通称:100人会・・

上位の3者 100人会と言っても分からない方も居ろう。一言で云えば、投げ釣りをする者だったら、ここに参加できることに憧れを持つ誉れ高い投げ釣り大会である。 また、正式な名称は「東西投げ釣り選抜100人の会」と云い、33年前の「東西40人の会」から続く伝統ある大会でもある。 現在の大会は、全日本サーフキャスティング連盟(会長:岩田政文)が主体となって実行委員会をつくり、その傘下と友好団体から選抜された100人余の選手が一同に集まって釣果を競う。 勿論、釣り大会だから勝敗は付くが、全国の投げ釣…

Loading

梅雨来ぬ間野積柿崎鱚釣行

何時もの釣り仲間4人で新潟の海に今シーズン初の遠征をしてきた。行った主な釣り場は、長岡市寺泊の野積海岸、上越市の柿崎海岸・・。例年だとこの頃は爆釣期を迎えている。・・が、今年は少し遅れているようだった …

Loading

令和三年の初釣り!!

元旦は一日、家でぶらぶらと過ごした。誰も来られない中、夫婦二人だけの正月はさすがに寂しい。保管してある海水で、岩イソメとジャリメを洗い今日を待った・・。 そして今朝、何時もの時間にテトラ前に行ってみた …

Loading

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

アーカイブ