馬入川河口ー1

投稿日:

 馬入川河口とは神奈川県の中央部、丹沢山塊に源を発する相模川の河口部を言う。例年、秋から晩秋に大型のキスが釣れるが、昨年は良くなかった。秋の台風による豪雨で、何回も濁流が渦を巻いて流れていたのが原因だと思う。 今は、長いこと雨も降らず、今年は雪解けの水も少なかったのか静かな状態が続いている。 実は、昨日、平塚海岸から帰宅途中に寄った和田さんとその仲間たちが、強い風の中だったが数尾をものにしたと言う。すぐにその情報を貰い、今日は早起きして午前6時には着いていた。しかし、下げる潮の中で良くはなかった。昨日は正午に近く、潮が上げる中での釣りだったと言う。 結局、この日小生は、2尾釣っただけ。仲間の土田さんが3尾で竿頭という厳しい状況だった。写真は、確か5〜6人の釣果である。 ・・・食う距離は近く、3色付近でアタリがあるが、場所はかなり限られているようだ!!  それにしても、・・8時を過ぎた頃だったろうか、数えてみると10数人の釣り人の姿があった。・・昨日の情報で、・・・と言っても、どうしてその情報が広がったのかは分からない。 シーズンインを心待ちにする釣り人は、それこそ耳も早く情報は駆け廻る!! 小生もその一人だが、釣り人にとって情報源をたくさん持つことは大事なことである。 春先は水温の上下幅が大きく食いも一定しない。特に、河口はそれがはっきりしている。 ・・・ここには、今しばらく通ってみたいと思っている。

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

テンビンを考察する/ヘンテコリンなテンビン!!

これまでに試作してきたテンビンは数え切れない。時たま、これは行ける!と思ったものがあれば、何度も何度も実釣を繰り返し、改良を加えながら商品化するのだが、それでも実際に、実用に耐え、人気が出て、売れるも …

Loading

テンビンを造る窓辺に秋の雨

ここ数日、何故か忙しい日が続いている。竿も出せずで少しいらつくが、釣れてないよ!・・の情報にほっとはしている? そうした中、時間の空いた折にはちょこちょこと工房でテンビン造りをしている。 「真打‐赤」 …

Loading

も一つ!FPシンカー「ヨクバリ」を!!

FPシンカー 欲張り? 発泡オモリ(FPシンカー)をあれこれ造っていると、さらに色々な発想に取りつかれる。  発泡オモリだから、海中でのアタリは敏感だし海面までの浮き上がりも素早く、根越しの範囲も広くなるなど、釣りの楽しさを倍増させてくれる。 ・・・でも、もっと早く浮き上がれないか?サーフトローリングの遠投にも使いたい!!・・そんな思いにたどり着く。  そんなために造ってみたのが、キャプションのFPシンカーである。見ての通り、富士の「ジェットテンビンオモリ」の赤い翼を発泡体の上に被せたも…

Loading

まだ釣れる!! 平塚海岸

中川さんの3連!! 今朝も平塚海岸のテトラ群の右手に入り投げてきた。昨日の大漁は小ギスが中心だったため、今日は大型のヒネを釣る作戦を立て臨んだ・・。 因みに、この日の道具立てを記しておきたい。 竿はシマノのキススペ EX。リールはダイワのトーナメントサーフ35・・。 皆、古くなってしまったが、何ら支障も無く使えている。 ラインはダイワのサーフセンサー0.5号。チカラ糸はサンラインのスーパーキャスト0.8〜6号のちから糸である。 テンビンは鱚介オリジナル工房の「真打ち‐SMAB」に、オモリは…

Loading

no image

シオメとはイソミミズとのこと・・・

富津岬で久々に見たシオメ(汐メ?)について書いたところ、早速、釣り大好き先輩の生物写真家、久保秀一師匠(私のカワハギ釣りの師匠)から一報頂いた。折角だから、もう少し詳しく解説して頂こうと思う。以下、頂いたメールである。鱚介さまシオメ・・・・イソミミズの事ですね。子供の頃はウミミミズとも云っていたように思います。小学生の頃、ハゼやボラ、ウミタナゴを釣る為の最初の仕事は餌のゴカイ掘りでした。その日も引地川の河口でゴカイを掘っていると怖そうなオジサン達が寄って来て「子供はゴカイを掘ってはダメだ」「ハゼを釣…

Loading

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

アーカイブ