サオ立て完成・記念発売!!

投稿日:

お待たせしました。鱚介オリジナル「サオ立て(KRSS)」・・やっと販売の段階を迎えることが出来ました。これを記念して、この日記をお読みいただいている方に特別価格で記念セールをさせて頂きます。概要、取り扱い上の注意をお読みの上、ご購入いただける場合は是非メールにてご注文ください。また、ご友人へのご紹介等よろしくお願い致します。KRSS(鱚介オリジナル竿立て)の概要投げ釣りに無くてはならない、ロッド・スタンディングサポーター、このサオ立ては、砂浜海岸での使用を目的に作りました。お客様がお使いのサオの品格に見合った、明るいカラーでドレスアップしたおしゃれなサオ立てです。サオ立ては、?「サオ受け」?「シャフト」?「石突」?「手拭フック」からなり、「フイルム」や「ワインディングスレッド」でドレスアップ。塗装はサオ受け木部はウレタン樹脂、ドレスアップ部分はエポキシ樹脂を使用。全長145〜150センチ。シャフトの色は黒色(KRSS-B)とあずき色(KRSS-RB)の2種類です。材質は、サオ受けはケヤキ材の削り出し手製仕上げ。シャフトはカーボンファイバー製。石突はステンレス製。手拭掛けはステンレス製ヒートンにフック付きスイベルをスプリットリングで接続。何れもサビに強く、堅牢で、高級感が持てる材料を使用しています。取り扱い上の注意・安全に長くご使用いただくため、使用場所は砂地浜、又は、小砂利浜等で使ってください。地盤の硬い所、ゴロタ 石海岸での使用には向きません。・強い衝撃を与えますとシャフトや受け部に破損を生じる場合があります。特に受け部は硬木のケヤキ材を使っていますが、強く握ったり、握ったまま強く突き刺すことは避けてください。・石突の先端は尖っていますので充分注意してください。人に向けたり、目的以外の使用は絶対にしないでください。・ドレスは、長く使用すると変色する場合があります。この場合は、ワインディングスレット(巻き糸)やカッティングフィルムなどを用意し、自分好みにメーキングすることをお勧めします。・全ての材料は塩分に強いもの、腐食しにくいものを使っていますが、使用後は水洗いなど手入れを良くして頂くと、より長く使用できます。なお、サオ受けカバーは販売時のサービス品であり消耗品です。・お客様の不注意による破損、使用による磨耗、ドレスの変色等は保障しかねます。ご注文方法シャフトの色は、「黒色/KRSS-B」と「あずき色/KRSS-RB」の2種類から指定してください。ドレスアップの色や柄は、写真の2種類のフィルムから選び、また、〇番号を指定してください。なお、お任せ頂ける場合は、当方でドレスアップのデザイン等を選びメーキングさせて頂きます。その場合は「お任せ」と指定してください。価格は、発売記念特別価格(30本限定:4月30日まで)1本:12000円です。なお、郵送の場合は13000円とさせていただきます。また、ご注文いただいてからお渡しできるまで塗装工程上、日数が掛かる場合があります。本日から、お客さまの好みをお聞きして創る「カスタムメイド」を受付します。デザインや価格等はご相談ください。さらに、ご自分で造りたいというお客様にキッド販売をいたします。価格は、サオ受け2500円 シャフト6000円 石突1500円 その他、送料は実費とさせて頂きます。      申し込みメールアドレス      kisuke@mint.ocn.ne.jp

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

no image

皇帝ダリア 2

最近、歳のせいか?・・遠征釣行した後の数日はサオを振ることから遠ざかってしまう。負け惜しみではないが良く言えば、「遠征で釣った魚の、折角の良い感触を釣れない浜に出て現実に引き戻されたくない。」・・から?なのかも知れない。実は、そんな事を言いながらも疲れた身体を癒そうと、家でゴロゴロしていたらすっかり腰が伸びてしまったようだ。この2〜3日、立ち上がると右腰が痛み、少し歩き辛い。だからと言って、静かにしていることの方がもっと辛い。こんな中、散歩がてら、例の「皇帝ダリア」の育ち具合を江川教授宅に観てきた。…

Loading

no image

平塚海岸でツ抜け!

 4,5日前大荒れした海も、昨日あたりからようやっと治まりつつある。18度台の潮が入り、冷たく底に溜まった潮が搔き混ぜられ、暖かくなった潮に乗ってキスは一挙に喰い始めるだろう。春の時化は、釣り人にとって自然の恵みである。  こんな予測をもって、昨晩エサを求め、今朝は6時頃からテトラ前を探ってきた。 テトラ群以外の砂浜は滔々と大波が寄せており、とても釣りは出来ない。しかし、テトラ前だけは静か。とは言うものの、時折ウネリがテトラを超えていた。また、浮遊するゴミも多かったが、今日は、そこは我…

Loading

居残りの越冬ギスを今日も追ひ

水温は16度で安定?だが、波高は50cmを超えウネリも入っており必ずしも良くはなかった。流石に新年明けのウイークディ、釣り人もめっきり減り今朝の投げ釣りマンはたったの6人だけだった。 ・・・でも、少し …

Loading

平塚海岸 美しい砂浜を土石で埋め立て−5

神奈川新聞23面記事 正直って、もう書くのは終わりにしたかった。しかし、そんな折、今朝の神奈川新聞に記事が掲載されたのである。  内容からみると、小生にとっては少し問題の指摘が曖昧であるように思える。岩石を入れたのは業者のミス、これにかかる費用は業者の責任と書かれている。果たしてそうなのだろうか? 恐らく、工事業者は県から示された設計図書に基づいて行ったのであろうし、仮に無視したり間違ったとしても、河川から運ぶ土石が砂浜に適するものか、ドロの洗浄はどう行うのか等々、県は発注者として管理指導…

Loading

no image

沼津 我入道で・・・

 昨日も、熱川海岸では良型が好釣だったようだ。また、宇佐美海岸は小振りだったが、中には2束に近かったという情報も伝わってきた。 そんな折、酒匂の宮嶋屋釣具店で沼津の釣友山中さんから、我入道も、東郷でも、1、2色で大型混りでかなり好調に釣れている!・・との情報が寄せられた。 さて今日は、・・・正直言って、再び伊豆東海岸に行きたくもあった。・・が、せっかくの誘いなのだから・・と、釣り仲間の宇佐美さんを誘って1〜2色の我入道を目指すことにしたのである。  5時過ぎ、我入道の右奥、狩野川の堤防に近い通称グラ…

Loading

2026年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

アーカイブ