平塚海岸 5 好釣!!

投稿日:

 梅雨の晴れ間に、今、平塚海岸で投げてきた。北の風、波は穏やかで水の色も澄んでいた。 遅く7時頃海岸に下りたが、先行していた釣友は「早朝からやって9尾と好調だ!」と言う。距離は遠く、6色だそうな・・。 海水浴場となったテトラ前から西に歩き、扇の松下、放送塔の下に入る。何時もボードで遊ぶ若者も居らず、汐は下げて投げやすい状態だった。 今日の持ちエサは、先日100人会で福井に行った際仕入れた高知産のジャリメのみ、生憎と東京スナメは無かった。 竿はキャスティズム385−30号。オモリ30号でハリ数を3本として遠投を試みた。・・・追い風でよく飛んだ。 直ぐに、7色を切った辺りで明確なキスのアタリ・・。・・上げて見ると、20センチの良型が・・・。幸先良いスタートであった。 周りに釣り人は無く独り舞台のような釣り場で、それからは投げる度に1尾、2尾と付いてくる。そんな時、散歩がてらに寄った話好きの方が・・・、側から離れない。 調子に乗るとはこんなことかもしれない。その方が帰るまでのほぼ1時間で10尾は釣ったろう。・・そしてスケベ根性は止まらなかった。・・そろそろ昼、何とかあと1尾を釣りたい。・・20尾を越せるのだ!!・・。 そして最後と決めたその1投に、何と3連が来たのである・・。結局、トータル22尾と、久しぶりに堪能できた平塚海岸だった。 実は、今日は朝飯抜きで、どうせ釣れないから直ぐに帰るよ!と言い残し家を出てきたのだから皮肉なもの。 それにしても、半日、7色に向けての遠投をしたのだが、この日ばかりは腹が減ったとも、足腰が痛いとも感じなかったのが、何とも不思議な気がする。  明日、再び狙う積りだが・・・・、果たして、竿が振れるかどうか・・心配である!!

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

謹賀新年

平塚海岸からのご来光 昨年中は何かとお世話になり誠にありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。     平成22年 元旦 昨年を振り返りますと、病気一つせず多くの出来事に出会い、日々を健康に過ごすことが出来ました。特に、趣味とする投げ釣りでは、体が動くうちにと、高知、沖縄、徳島、淡路島、福井、石川、佐渡島、京丹後等への遠征釣行を重ね、日々は、ホームグランドである平塚海岸を十二分に楽しむ事ができました。 趣味と実益を兼ね5年前から始めた「鱚介オリジナル工房」におきまして…

Loading

鱚鈎:丸キス1.5号

太軸・切り込み・ネムリが特徴! 「おもしろ・・」などと云うのは相応しくないのだが、半世紀前のキス針で、今風に言うのであれば「時代遅れ」のハリ・・。そうした点から見ると面白くも見えるのである。 恐らく、その時代の先端を行ったキス針だと思うのだが、今のハリと異なった点は、先ず「太軸で重い」という事である。 同じような大きさで最新の「鱚介アブミ・5号」は、太さが0.33?径であるが、この「丸キス1.5号」は、何と倍の0.65?径と太く、当然、重量は2倍以上はあろう。  もう一つは、ハリスを結ぶチ…

Loading

平塚新港のワッペン・カワハギ!

静かな漁港で! 一昨日のカワハギの会で余ったエサ、塩で〆たアサリを持って平塚漁港(新港)に行ってみた。 遥か沖合を過ぎ去る台風20号の影響を受けた北風はやや強かったが、港にはすでに数人の釣り人がサオを振っていた。クロダイが狙いだという方、シロギスをという方、様々な釣りスタイルがあった。 カワハギの会で一緒させていただいた車中で、村越正海さんから港のカワハギ釣りの面白さを伺った。船で使う仕掛けで良いが、オモリだけは8号程度と軽くし、岸壁のへちを釣るのだ。・・と云う。 早速、少し硬くなったアサ…

Loading

今日もハゼ天婦羅の種十九尾

チョイの間の釣果です!

Loading

no image

伊豆熱川 好釣!

今日、久々に伊豆熱川に行ってみた。予測したとおり、18〜23センチのシロギスがバッチリ釣れた。同行は、釣友の下島伸一さん、大野清風さん。それぞれの釣果は、満面の笑顔が答である。午前4時30分、横浜から車で来る大野清風さんを待って平塚を出発。途中、小田原のFBC釣具店で「東京スナメ」と「ジャリメ」を購入。国道135号線をたどり、熱川に着いたのが6時30分。潮は中潮で満潮に近い。波は比較的穏やかで砂浜も出ている。海岸沿いの駐車スペースに車を入れ早速海岸に下りる。そして、私の第一投に、いきなり20センチク…

Loading

2026年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

アーカイブ