平塚海岸 12 復釣の気配!!

投稿日:

 ゴミの写真に驚かれた方も多いと思うが、ご安心あれ!!勢い良く打ち上げられたゴミは後方にあり、投げる渚には十分な空きがある。 濁りは沖合いに漂うものの海岸沿いは穏やかで、薄濁り程度にまで回復している。 そんな中、地元のベテラン投げ釣り師:山口茂氏が、夜明けとともにテトラ前で一人サオを出していた。 何と、一投目から20センチ級が・・。続いてもう一尾・・。その後、ワタリガニ(台湾ガザミ)が、・・そして子ダイ、シロギスと・・、時化後の初釣りは好調であった。 小生も、山口氏から分けて貰ったエサで数投したが、ポイントが掴めぬまま1時間ほどオデコ!! ・・やっと1尾の顔を見たのだが、残念ながら所用があって引き上げた。  それから1時間後、気になって山口氏に携帯で聞いたのだが、「場所を少しずつ東に移動しながら釣れ続き、今、10尾を超えたかどうかかな?」と言っていた。 天候の回復とともに濁りも取れ、いよいよ秋の陣の始まりか?? ピンギス(秋ギス)が出回る前の一時、ヒネが釣れ盛ることが良くある。・・ここ当分、気の抜けない日が続きそうである。 

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

ツ抜けぬも末広がりの沙魚八ツ

釣友の畑から掘ってきたキジ(シマミミズ)を沢山持って、ハゼ釣りに行ってきた。潮の具合が悪かったのか、残念ながらツ抜けは出来なかった。ただ、柔らかいヘラ竿、玉ウキ仕掛けの1本バリで、18㎝が来た時はとて …

Loading

no image

感  性

これまでの日記(ブログ)を読み返してみた。何とつまらぬ事を書いているのだろう、よくもこんなことまで公開したものだと恥ずかしく思うものもある。だが、こんな中に私の「感性」から?と思われる一つの表現があることに気が付いた。それは、幾つかの写真に表現されている植物。特に花。それも自然に咲く花、更に云えば浜辺の草花である。二宮の浜辺に育った子供時代、野山に遊ぶことよりも、海で釣りをし、浜辺の植物と親しんだ事をよく覚えている。春には、ハマエンドウの紫花が群れをなし、梅雨の頃には露に濡れたピンクのハマヒルガオが…

Loading

no image

趣味悠々・釣り悠々

昨日、服部名人の釣り番組取材に一日同行させていただいた。NHK3チャンネルに“趣味悠々”と言う番組がある。そこに、8月3日から13週にわたって、釣り名人:服部善郎氏がビギナー2名を指導する。実は、その内の「投げ釣り部門」にシロギス釣りと夜のイシモチの2番が組まれ、ロケーションを平塚海岸として取材が始まったのである。名人から協力要請を受けた鱚介さんは傍役だから、表に出てくることは無いが、一応、ベテラン釣師という立場を与えられたのだ。“趣味悠々”では、先ず、テキストブックが出版され、それにそってTV番組…

Loading

no image

久々にゲット 28.5センチ!

タイトルの下に一目で分かってしまう獲物を載せてしまえば、それだけでもう文を読んでくれない。・・・と、感じつつも、やはり掲げてしまった。これ「何と云う魚か知ってますか?」そう、投げ釣仲間には嫌味ですねぇ!そうです。これが本物のシロギスというヤツなのです。これを狙って、如何に多くの釣り人が人生を楽しみ、また、ダメにしたか?まあ、私にとっても魔物かも知れませんがね!今日、午前9時頃平塚海岸で釣れたのである。通常、駅下と呼ばれ、今はビーチセンターのバレーコート下のテトラ群に向かってである。ここは数年前G杯予…

Loading

平塚海岸 まだ大物が!

25センチ・・ すっかり冷え込んできたが、そんな中、通う努力すればまだ大きいのに出会える!!  昨日と今日、2〜3時間投げてみようとテトラ前に出かけてみた。 小生、昨日は2、1センチと18センチの2尾。今日はダメだったが、テトラ西100メートル付近で、遠投の原田さんに23センチが・・・。 テトラ前で投げていたベテランらしき投げマンが、25センチ級を釣り上げるのを確認した。 日々通っている常連の原田さんは、この所ずっと、通う度に2〜3尾の大物をモノにしている。エサは塩漬けの岩イソメだと聞く。…

Loading

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

アーカイブ