やっと釣り開始!!

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 暮れから痛めていた肩がやっと終息しつつある。若干の張りは残るが、一時のような痛みは嘘のように治まっている。 この間、何度か投げ錬で海岸に出ようとしたのだが、一つの目標に近づきつつある中で、再び再発したらその楽しみまで奪われかねずじっと直すことに専念してきた。 また、そんなことで家では喰っては寝!!の生活がたたり、今度は贅肉が付きすぎてしまったのである。 しかしご安心あれ!冬場のオフシーズンに恒例となっている平塚海岸の砂浜歩きを開始し、既に、元々の少し太り気味の体型に戻りつつある。 歩くのはビーチパークから西の花水川河口までの約3キロ。波が寄せた後の黒く固く締まった砂地を避け、足が砂に潜ってしまうような、ブカブカしたような所を選びながら歩く。勿論、こんなところはすごく歩きにくい。 しかし、足や腰を鍛えようとするならば、歩幅は短くなるものの膝をを高く上げないと前に歩けないような、こんな所が良い。また、柔らかい砂がクッションとなり、足の関節や腰に直接のショックを与えない。 家から出て、歩く距離は往復で約6〜7キロくらい。歩数にして8,000〜10,000歩前後である。今は、携帯電話に歩数計が付いており便利だが、歩数すべてが「いきいき」歩数とはならずに、表示は下回る。 最初の頃は少し残念な気もしたが、柔らかい砂浜をいくら歩いてもショックが無くカウントされないのだと分かってからは、むしろ「いきいき」数を如何に下げた歩き方をしたら良いかを考えるようになった。  ・・・その方が太極拳にみられるような足腰の鍛えになるのである。 歩くことは同時に色んなことを考え、いろいろな自然との出会いもある。ただ歩くだけであれば勿体ない。時には大波に追いかけられ、流れ着いた流木や貝殻を拾い、さらには、心無い釣り人が捨てた仕掛け糸やハリを拾いながらと、やることはいっぱいある。・・ここでは書ききれない。・・・そこで、このブログのカテゴリーに新たに「砂浜を歩きながら・・・」を加え、これから歩き鍛える中での出来事や感じたことなどを気ままに書いていきたいと思っている。 冒頭、「一つの目標に近づきつつある中で・・」と書いたが、それは23日から出かける沖縄釣行である。今、沖縄のホシギスは盛期を迎えており、今回の目標は33センチ超の大物狙いと、もしかして可能なモトギスである。 同行は村越正海氏、現地の案内には何時もお世話になる佐久川政一郎と、沖縄の投げ釣りの第一人者である安座間尚さんが待って居てくれる。今回は例年より1日長く26日の日暮れまで頑張ってから帰るつもり・・。 いま、すべての支度が整い出発を待つばかりである。結果が良くも悪くも、帰ってから、ここに釣行記を書きたいと思っている。・・・・では、

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