「有限100掛け・ラージ」発売!

投稿日:

 先にPRさせて頂いた、大き目の仕掛け巻き「有限100掛け・P?」の、木製の台がやっと出来上がった。 原価が高くなり数の方も50個ほどとなってしまったが、順次ピンを打ち完成させている。 なお、名称は「有限100掛け・ラージ」とした。 大きさは、外径が97ミリで既製の76ミリと比べ20ミリほどワイドになった。ピンの高さは同じ30ミリで、センターピンに重ねられるハリ数は80〜90本程度である。 ワイドを作った一番の目的は、長めのエダスを巻くことにあり、既製の32ミリに対し40ミリと8ミリほど広げることが出来た。特に、新しい「鱚介アブミ」を巻くことに適している。(写真は鱚介アブミ6号)  そもそも、これは無限仕掛け用に造ったもので、ハリは70〜80本を連で巻くことが出来るが、3本バリ、5本バリ、7本バリといった、単独の1掛け仕上げを巻くにもとても便利である。 小生はどちらかと云えば、後者の方に多く使用している。 また、デザイン的な美や軽量化等を考え、試作では4個の穴を空けたが、使い勝手を優先し、完成品は3個とした。   また、既製のモノには蓋を付けたが、実釣時には邪魔となることが分かり、付けるのをやめることにした。さらに、この種の仕掛け巻にはケースが必需であり、軽量なステンレス製のストッカーに収められている。 もし、御入用希望がある方は、鱚介オリジナル工房のHPのメールでお申し込みください。なお、このワイドは在庫を持たずに、注文後において完成させ送ることになりました。価格は送料別で1個2500円です。

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

no image

三浦海岸 J・CUP夏の陣に参加

 未だ海水浴客で賑わう三浦半島に行ってきた。聞く所、8月中旬より、3色以内で18〜20センチ級がずっと釣れ続いているという。 29、30日、ほんの数時間だけの釣りだったが、確かに釣れた。三浦海岸の正面、海水浴場から西側にかけての3色以内である。特に大物は居ないが、20センチクラスが数、釣れた。 今、台風が接近しているが、これが治まった頃には海水浴客も居なくなり、大いに投げ釣が楽しめそうである。 さて、この度の三浦への釣行は、29〜30日に行われた「09 JUMBO CUP・夏の陣」への参加が目的だっ…

Loading

やまだ流 水連洞(2号店)のこと

届いた新聞記事 嬉しい便りが届いた。奄美大島で刊行されている「海南日日新聞」の記事である。 20数年来の付き合いがある、平塚市内で経営していた「奄美酒房・水連洞」の山田義孝さんから届けられたものである。 山田さんは奄美大島に近い沖永良部島出身で、高校を卒業以来飲食業の世界で修業し、30数年前から平塚市内で魚料理を中心とした「黒糖焼酎が飲める店」水連洞という店を経営していた男である。 彼は釣りが趣味で、既に亡き服部名人との親交が深く、腕の方も相模湾で一番と云われるくらい上手と云われ、多くのタ…

Loading

飽きず、小雨降る中で!!

3人の釣果    ピンギスも本格化 ヒネ23尾、ピン20尾 午前4時ごろ、外はしきりに雨が降っていた。・・・そのまま起き出し、工房の作業と朝飯を済ませた頃にはもう雨は上がっていた。 一応、雨合羽を用意し昨日の釣り場に出かけてみた。時間は8時を廻っており、今日は何尾かでも釣れれば良い。 ・・・そんな積りで海岸に着き、数人の釣り人に様子を聞いたところ、今日はダメですよ!!・・と、気の無い答えが・・。  小雨降る中少し歩いたところに、合羽を着こんだ和田兄弟がいた。・・昨日ほどは釣れないが、ポチ…

Loading

鱚介の直感遊動テンビンの誕生です

これが直感遊動テンビンです またまた、鱚介オリジナル工房からの新製品のPRです。閑だった期間あれこれと新製品の試作等を進めてきましたが、今回新たに自信を持って通用できるテンビンが完成しました。(一部サイズ等の変更と種類を追加し文を修正ました。22.4.16)    名称は、「鱚介の直感遊動テンビン」です。 テンビンには色々な構造のものが市販されていますが、極端に言ってアームが海底から立つL型テンビンと、富士ジェットテンビンのように海底に水平となるものに分かれます。 新たな、「直感遊動テンビ…

Loading

no image

ダメ・シーズンの始まりか?

今日、小田原市の国府津海岸に行ってみた。何時もより遅い釣り始めとなってしまった。何故遅れたか・・暇が無かった訳ではないのだが、ここには二つの理由がある。一つは、暮れの高知で痛めた首と肩の痛みが未だに残っていたことと、高知での大釣りのカルチャーショックから、釣れないことを前提とした釣行に気が乗らなかったからである。しかし、正月2日、釣友達がここでとても良い釣りをしたのを現認しており、痛みと気に勝ったら、是非来ようと思っていたのである。同行者は山口茂さんと船見義雄さん。二人は何時も釣りには前向きで、今…

Loading

2026年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

アーカイブ