オーロラ:仕掛け!

投稿日:

 昨年と違って未だキスの顔が見られない日々が続いている。平塚海岸テトラ前で何回か竿を出したが、釣れてくるのはフグだけである。 ・・でもこのフグ、決して無駄になって居ない。時節柄エサが乏しいのだろう、一つがいの夫婦カラスがこれを待って居る。 フグは猛毒、特に肝臓は強いと聞くが、このカラスはこの内臓だけを好んで食べる。何故、平気なのかは分からない。・・が、兎も角、カラスは平然としており、見方を変えれば、人様が喰えない「フグ肝」で贅沢をしているのだ。 さて、暇なこの頃、皆さんは何をしておいでだろうか?小生、相変わらずエダスを巻き、仕掛けを造っている。・・・実は今日、つい先ほどだが200本目のオーロラ糸のエダスを巻き終えた。・・3日も掛ってしまった! 時には有効と感じているオーロラ仕掛けだが、ビーズと同じように、確実な効果を感じたことは無い。・・と云うより、まともに使って試したことが無いのである! ・・そんなことで、今シーズンはビーズと共に、こっちも少し研究し、検証したいと思っている。 ハリは、鱚介アブミのケイムラフッ素コート6号。ハリスは、ホンテロン1号。これにハヤブサのオーロラ糸・ピンク、パールの2種である。・・・一番の宣伝文句は「キラキラ光るラメの反乱射に集魚効果がある」と言う!! 選んだハリが、ハリ自体に集魚効果があると言われる「ケイムラフッ素コート」であるから、「オーロラ」と相まって複合的な効果があるのではないかと期待しているのだが?? それにしてもオーロラ糸を数本ずつ、ハリに巻きつけるのは大変だった。・・未だに指先が痛く、熱を持って疼いている!!

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

no image

「徳島鱗友杯」投げ釣り大会

 31日の夜、平塚を出て四国徳島に行ってきた。同行は例年通りのメンバー和田満雄、平岡順司、伊藤幸一の3氏と小生の4人。それに仕事の関係から力石一穂さんが単独で参加、鳴門で合流した。  目的は、徳島の名門投げ釣りクラブ「徳島鱗友会(矢野勝彦会長)」が主催する、シロギスの投げ釣り大会への参加である。我々がこの大会に参加したきっかけは、4年前の「阿波釣法」という釣技を世に広めた寺沢守名人の追悼記念大会からで、以来恒例となり毎回参加している。 大会参加者は毎回、百数十人の規模である。また大会は、抽選によって…

Loading

no image

平塚海岸やっと釣れ始めたようです!

ずっと低気圧の影響で荒れていた平塚海岸、昨日からウネリも治まり、水の色もやっと夏の海へと変わってきた。 現金なモノで、釣り場環境が整い、少しでも釣れた情報が伝われば、じっと我慢していた太公望がダッと押しかける。 情報を聞いてから出かけるのは小生の気質には合わないのだが、最近は他の用事に気を取られ竿を出すチャンスが無かった。そんなことで、今回はそうした有り難い情報を得て、勇んで繰り出した一人でもある。 午前5時、テトラ群東に行ってみた。既に、今日から始まる海水浴場の範囲を示すブイが入れられ、いつも通…

Loading

「FMおだわら」でお喋りを!

 今からではもう遅すぎたかも知れませんが、今晩7:00から「FMおだわら」の“BIG FISH”にてお喋りをしてきます。 話題は、沖縄のホシギス釣りについてです。まだまだ、沖縄の投げ釣りについては経験は浅いですが、これまで得た新鮮な感じをそのまま語ろうと思っています。 また、鱚介オリジナル工房で造っている「沖縄バージョン」のウッドガンや鱚介テンビン・リーフ等についても紹介します。   この番組をパソコンからお聴きになるには、先ず「FMおだわら」を検索していただき、HP画面の「FMおだわらを…

Loading

ランキングから撤退!!

波間からの1尾! 秋の陣が始まった中、平塚海岸は早くもピンギス(秋ギス)の群れが・・、時折、ヒネと云うには少し小さいが15〜18センチのキスが混じるようになってきた。 今、台風16号の影響を受け海は荒れているが、これが治まれば、一挙に釣れ始まるような気がする。週末辺りから、少し真面目に通ってみたいと思っている。 ところで、2週間前、日本ブログ村のランキングに参加した。その数日後、たちまちの内に3位にランク!!・・しかし、その後は人気も出ず、段々と順位を下げ今は13位にある。  何となく、興…

Loading

MOREATHAN カムイ & SEKINE テンビン

カムイの 先にシーズン終了か?と報じた相模川河口のシロギスだが、まだまだ終ってはいないようである。 昨日は、大小10尾、今日も大小12尾と、この期にしては釣れ過ぎである。 最近、プロ的釣り人の多くが言うように、今期に至っては益々先が読めない状態にあるのだ。・・でも、このリバウンドは何時かあろう・・が、釣れることは結構なことで大いに歓迎である。 実は今日の釣りには、久し振りに「ダイワのモアザン・カムイツクシィ」を投げ用に改造したサオを使ってみた。 4色以内の釣りはこれに勝るモノは無い。硬いが…

Loading

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

アーカイブ