マダ、釣れている!!

投稿日:

 今日は、友人にせがまれ、昨日まで釣れて居た茅ケ崎に行ってきた。暗いうちに着いたが、今日は日曜日、もう、先行者が一番釣れるであろう場所に入っていた。 見知らぬ人だったので丁寧に挨拶し、隣に入れさせてくださいね!・・・と、言った所、最近知らねえ奴らが多く来るが、俺は毎日ここで釣っている!少し離れてくれ!・・と云われてしまった。 地元常連の中には、見知らぬ者がこうして挨拶しても、つっけんどんに振る舞う輩がいる。・・まあ、こっちは新参者だし、つまらぬトラブルを避け、少し間をおいて座を取った。 支度し、第1っ投・・・。5色から3色までサビいたが空振り・・。ならばもっと近いのか? ・・3色に投げ、2色に来たところで強烈なアタリが・・・。居場所さえわかればこっちのモノだ! それからは順調に釣れ続いたが、隣のいじわる御仁にはさっぱり釣れてない。・・悔しそうに、早々に移動して行ってしまった。 同じ釣りを趣味としているのだから、お互い気持ちよくやりたいものだ・・。地元の方は良く釣りを熟知しているから、こちらから教わる態度で接すれば、皆、すぐ仲間にしてくれる。 自分自身でも、何時もそんな気持ちで、見知らぬ釣り人に接している心算だし、時として、釣れて居る座を明け渡してあげることもある。 今日は10時まで釣って、和田春雄さんと2人で51尾の大漁だった。中に、23センチ以上が6尾も居た。 帰宅し、“魚を捌ける”であろう近隣の方に差し上げたのだが、皆さん一堂に、キスってこんなに大きいのが居るのですか??・・・と、聞かれてしまった!! 

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

カルキスの情報!

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

 平塚海岸は相変わらず釣れていない。頑張って、5尾も釣れれば竿頭だろう。 ただ、テトラ前のキスは型が良く、今日釣った方の中には、24センチとか22センチが居たと聞く。小生はたった3尾だったが、どれも21センチ超えの塩焼きサイズだった。
 ・・水温が19〜20度を差し、これで安定すれば明日辺りから釣れ始めかな?と言う気もするのだが、・・どうだろう??
 
 情報では、大磯海岸が釣れているとのこと。距離は3〜5色。多い人は30尾を越えたとも聞く。是非、明日辺り、行って見たいと思っている。

 ところで、先日カルキスのことを書いたが、これに関連してチョッとしたメール情報とコメントが届いたので紹介しておきたい。

 一つは、旅行した方からのメールです。

 『温泉にでもと箱根に行ってきました。部屋も温泉も良かったのですが、お料理のひとつが・・・なんとカルエビでした(>_
 
 二つ目は、かなり興味を誘われる・・新説?かも・・。

 『こんにちは、カルキスは僕も不思議に思っていました。
なんなんだ!これ!!
でも先日有力情報を入手しました。
先日、カルキスの話をしていると、「あれは、カルキ臭い虫を食べたためらしいよ!寄生虫みたいな、石ゴカイ(イソメ)のように長細い虫らしい。
シラス(ちりめん)を捕る網の中に、このカルキ臭い虫が入ると、シラスまで臭くなって売り物にならないので漁を中止してる」って聞きました。
みんなが言うには、雨が少ない年に発生しやすいのでは?現に、今年3月は、雨が例年より少なかった。
でも、カルキスなんて昔は聞かなかったですよね。
不思議ですね!』

・・と言うものでした。
 確かに昔はこれほど居なかった。既に、カルキスを握った手から臭さが取れず、もうキス釣りは嫌いだという人すら居るそうな!!
 ・・コメントを届けてくれた方へ これからも研究成果をお寄せくださいね!・・。

 それにしても、海岸に並んだ釣り人が・・「キスが釣れる度に、獲物を風上にをかざして臭いを確かめる姿があちこちに・・」な〜んて、風物詩みたいにならなければ良いのですがね〜!!

Loading

映画「永遠の0」に涙!

平和・・そのものです 平塚海岸のキスは益々遠くなってしまった。3〜4人で、誰かが1尾の顔を見られる程度である。 そうした中、ずっと気になっていた映画「永遠の0」を観てきた。皆さんにも観て頂きたいから中身や荒筋等、解説めいたことは控えたい。  さわりだけを言うなら、ここに描かれた時代は、太平洋戦争の開戦となったった真珠湾攻撃から敗戦に至るまでの4年間における、当時世界に恐れられた戦闘機「零戦」に乗る一人の航空兵の悩みぬく姿を描いたものである。これは現実に有った史実であり、深く考えさせられる映…

Loading

やはり!・・東伊豆熱川海岸

マアマアの型が5連パーフェクト!この数日、久方ぶりに真夏の太陽光線が眩しく感じる。 今年はダメか?と諦めていた「東伊豆の熱川海岸」に釣友の大野青風さんと行って来た。数日来続いた晴れ間を期待して行ってみたのである。例年、真夏の一番暑い頃、ほんの一時だけだが大釣りをさせてくれるのがこの熱川海岸である。 午前6時、海岸に着く。海岸を見下ろすと、最近には珍しく岸辺には大量の砂が付き、午前9時過ぎの干潮にむけて砂州が広がっていた。ただ、嫌な北東の風が強く、海面はささくれ立っている。それにウネリも少し…

Loading

テンビン「真打ち」・・のこと(1)

「真打ち」の出来るまで 今日も平塚海岸に行ってきた。20人弱、今季一番の賑わいだった。・・が、キスの方は数人が1〜2尾釣っただけ。ブログに書いた影響が大きかったようで、小生はその責任を感じつつ頑張ったのだが、結果は0尾だった。 多くの方が、1尾の顔を見たさにウズウズしていることが良く分かった。シーズンインを待ちわびるこの頃・・・、釣りとは、今日よりも明日、明日よりも明後日・・に、期待を込めるもの。これからは1日1日と良くなるに違いない・・。 さて、昨年発売したテンビン「真打ち」について少し…

Loading

釣り休みに年賀状を思う

懐かしい年賀状今日は久しぶりに寝坊し、起きたのが7:30頃だった。天気予報が、下り気味を報じていたからズルを決め込んでいたのだ。それでも気になり外を窺うが矢張りどんよりと曇り、冷え込んだ朝はいま一つ足を鈍らせた。おまけに、今は“師も走る”と言われる年末である。「お前だって、やることは一杯あるんだろう!」っと、自らに言い聞かせムズムズした気持ちを抑える自分がそこにあった。まあ、そんなことで、今日一日は年賀状を書こうと決める。だが、正直言って何とも気が乗らない。年賀状を書くのは三年振りなのだ。…

Loading

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

アーカイブ