「メタルビーズ」の発売です

投稿日:

 ご自分でテンビン造りをしているお客様のご要望にそって、この度「メタルビーズ」を発売することに致しました。 大きさ等は、使う針金に応じた太さの号数でお選びいただき、0.8?線には6号、1.0?線には5号、1.2?線には4号が適します。何れも1パック40粒入りで価格は1000円です。 ご入用の方は、鱚介工房のホームページ、又は、小田原の宮嶋屋釣具店でお買い求めください。 特殊材料等の販売についての所感 鱚介テンビンに使用している「メタルビーズ」だが、これは当工房があるメーカーと協議を重ね企画開発した特殊な材料で、恐らく国内どこを探しても存在しないと思う。 また、特殊な材料であるがゆえに使用者もなく、これまで何人かの問い合わせに応じてはいたが商品リストには掲げてはいなかった。 多くのメーカーがそうであるように、当工房に於いてもアイデアを駆使し、製品化したものを売るのが目的であって、その素材や材料を売ることは控えてきた。 これは、一言で云うならばアイデアが盗用されたり、粗悪品が出回ることを恐れるからである。 従って、何処に於いても、特注で造った材料や加工に使う特殊な工具等は特許権や独占的所有権もあり、売ることが控えられ一般には流通しないのである。同時に、需要量が少なく製造に見合う価格は当然高価となってしまう。 そうは言うものの、小生も一人の釣り人であり、釣り道具造りの楽しさは人一倍感じている。是非、多くの方にも楽しんでいただきたいと思うのである。 そんなことから、これまで工房では、針金を繋ぐ特殊な「異口径スリーブ」や、直線の「パイプスリーブ」、また、針金先端にアイを創る「クルックリン具」等を開発し販売もしてきた。 なお、今回のメタルビーズは釣りだけではなく、装飾用材料としての需要もあると思われ、これが製造メーカーのお役に立つのであればなお良いとも考えている。  まだまだ、欲しい素材や材料、工具や治具、斬新なデザイン等々沢山ある。・・・なお、歳とともに省力化を望むこの頃である。

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

no image

平塚海岸 2 やっと ツ抜けができました!

 今日は6時頃から釣り始め、喰いだしたのは8時近くだった。場所は、この所お気に入りとなったテトラ群の中央やや右側。・・テトラまでの距離は4色で、ぎりぎりまで投げて2色までのサビキに乗ってきた。3連が2度あったことから、段々に魚影は濃くなりつつあるようだ。 昨日は5尾だったが、今日はやっとツ抜けして11尾・・。ただ、どうした訳か型は小さかった。  今、仕掛けを工夫し色々と試しているが、今日もそれなりに効果を感じた。簡単なことで誰しもやっているかもしれないが、少し徹底的に試した後、確信が持てたらここに紹…

Loading

葉山一色海岸で!

綺麗なキスだった!一年振りに、三浦半島葉山の一色海岸に行って見た。未だ、海水浴には早い海岸は穏やかで、かなり期待の持てる波だった。 海岸左手、沖合100メートルに浮かぶ「亀岩」周辺で大物が期待できるとのこと・・。 第一投は空振り。第二投目に、18センチほどの元気なヤツが付いて来た。・・・幸先良いスタートだが、こうした時はダメにつながることも多い。 実は、やはり答えは後者だった・・・。何処に投げようとフグばかり。6号のハリは抵抗も無くなくなる。サビキを早めれば、パーフェクトでフグの吹き流しが…

Loading

no image

雨の中、やっと7尾! 長潮だった!!

 平塚海岸、相変わらず釣れている。一番良かったのは14日のよう。小生、この日は行かなかっが、聞いた話では「テトラ右」から「扇の松下」までで最高が25尾、釣友の和田春雄さんが20尾、地元常連氏が同じく20尾、10尾台はかなり居たようだ。・・・この型が20尾も揃うと豪華である。 昨日15日、期待し出かけたが、全くの不漁。釣った人で7尾が最高、小生は3尾だった。地元常連の話では、喰うのは1日置きだ・・と。 ・・・して今日、雨の降りしきる中、行ってきた!! 実は昨日、ジャリメエサを東京スナメに換えてみようと…

Loading

平塚海岸 マダマダ釣れそう!!

この撮影後、ヒネが2連できた! 良く晴れた今日、何時もの平塚海岸に行ってみた。昨日、一昨日とも低気圧の影響で、ウネリと濁りが強く釣りにならなかった。 まあ、エサでも洗って来ようと8時過ぎにビーチハウス下、テトラ左側に入ってみた。 未だに濁りも波足もあったがテトラ前は穏やかで、既に数人が投げていた。・・暫らく様子を見ていたのだが誰にも釣れていない。・・どうやら近場はまったくダメなようだ。  ならばと、テトラ群の左ギリギリの5色に投げてみた。ゆっくりとサビく。・・4色をきった辺りで微かなアタリ…

Loading

no image

皇帝ダリア 3

26日に書いた日記は、なんと50日振りだったそうな。自分では久々程度に思っていたのだが・・・。 指摘されて見ればその通りで、何だか恥ずかしい。Eメールを通じて、楽しみにしているのだから、もっと真面目に書け!といった嬉しいような?励ましも何人かの方から頂いた。今、ハイ・・と、小さくうなずくのみである。さて、こうしてサボっていても、例の、近在にお住まいの江川教授の元に里子に出した「皇帝ダリア」は無事に育っていた。順調にと言いたいのだが、実は9月末の台風並みの突風で、主軸が1メートル位のところで折れてしま…

Loading

2026年10月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

アーカイブ