釣りを楽しむ釣り

松過ぎて未だに釣れし目出た鱚

投稿日:2023年1月7日 更新日:

最後の釣果か??

松の内は今日の七草粥をもって早終わる。砂浜からの投げ釣りで、年を越してからも未だ釣れると云うのは稀だと言えるが、これは温暖化の恵みとも言えそうだ。・・ただ、我々投げ釣りマンにとっては嬉しいことなのではあるが、一面、気候変動を直に感じる一面でもあって気持ちは少々複雑である。

暮れから釣れていた鱚もそろそろ終わりそうな気がする。何故なら、今朝は水温が16度に下がったままなのである。数日の海況を辿ると、釣れた日は水温が17度~16度台で安定し、波高も30cm以下(平塚沖観測塔データ)と穏やかであった。 過去の湘南海岸の実績から観ると、シロギスが口を使うのは16度台が限度のような気がする。・・実際に食った時間帯を見ると、17度台に分があり16度では釣れてない。 ・・誤解されるといけないので一言いうが、ここにいう水温は固定された観測塔のデータを参考にしており、個々の釣り場によって深さや流れ、水温も異なるから、データとは異なった釣果が見られるのは言うまでもない。足を使い情報を頼れば、まだまだ越冬中のキスを釣ることが出来ると思う・・。

今日集まった釣り人は確か11人。・・で、釣れたキスの数は6尾だった。 明日を期待したいのだが、このまま16度以下であれば可なり我慢が強いられよう。ただ、16度台でも、数日の間穏やかであれば、再びキスは口を使うようになる筈だ。・・・こんなことを期待し、いつもの仲間は明日も集まろうと思う。・・だが、もし水温が15度となったら、恐らく今シーズンは終わり!と言うことになるだろう!!

 

*朗報!! 明けた今日8日、観測塔のデータでは水温が17度2分と昨日より1度上昇している。・・期待は高まる! ・・・結果は午後に報告したい!!

ダメでした。釣り人は17人ほど居ましたが、確認したのは4人、4尾だけでした。勿論小生もアタリすらなく、置き竿に小さな巻貝が付いてきただけでした。波は穏やか、風もなくまさに釣り日和でしたが、水温はデータとは異なって恐らく昨日のままだったように感じます。明日もう一度確認に行ってきます!

Loading





-釣りを楽しむ釣り

執筆者:

関連記事

カワハギを和竿で釣る会

和竿が並ぶ!! 昨5日、雨の降りしきる中、三浦半島小網代の丸十丸で行われたカワハギの釣り大会に行ってきた。 会の正式名称は「和竿で釣るカワハギの会」と言う。古来から親しまれてきた和竿の良さを感じながら、伝統の和竿文化をも引き継ぎたいとする御仁たちと、カワハギ釣りの名門丸十丸が発案企画し3年前から開かれている大会である。 ウィークディにも拘らず、参加者は54名。早くから募集が始まったため、皆さん、この日に休暇を合わせて参加することが出来たのだ。 昨日は夕刻まで能登半島でイカを釣っていた村越正…

Loading

白尾海岸

北陸能登への釣行・・・

白尾海岸 和田明雄さん 20日の夜から23日まで、仲間4人で能登半島先端「狼煙漁港」の、大ギスを狙って行ってきた。 最初に言ってしまうが、残念ながら、幾つか投げた砂浜から大ギスには出会えなかった。地元 …

Loading

湘南オープン第2回投げ釣り大会!

参加者で記念撮影!! 湘南鱚酔会主催の標記投げ釣り大会が昨日湘南大磯海岸海岸で行われた。  天候にも穏やかな波にも恵まれた中、48名が抽選で3人一組(16チーム)を作り、所謂トリオ戦で数釣りを競った。 今回は釣り場も大磯東浜が使われ、午前6時、まだ薄暗い中、初めて行われたチームの作戦会議に沿って、それぞれが目指す釣り場に向かった。 終了は午前11時。 本部会場となった大磯漁港傍の第1駐車場に帰ってくるその顔の多くは微笑んでいた。 ・・・そう、釣れたのだ!! 検量場所に持ち込むシロギスは大小…

Loading

青野川のハゼ!!

角田君と! 昨日、南伊豆・青野川に、後輩の角田清志君とハゼ釣りに行ってきた。 ハゼと云えば都会から流れ出る川と海が合流する、濁った吃水域で盛んに釣れる魚と云ったイメージがある。 ところが、ハゼ・マニュアにとって神聖地と云われる南伊豆の弓ヶ浜に注ぐ“青野川”の雰囲気には、全く都会性などを感じない自然の流れの中での釣りである。 同行を予定した我がカワハギ釣りの久保師匠は、自然の摂理に沿って芽吹く「クルミ」の発芽を、時間ごとに追って写真撮影と云った難しい仕事が出来てしまい、残念ながら行かれなかっ…

Loading

平塚海岸 大荒れの中で!!

竹田さんの初物!! 午前5時半、少し早目にテトラ前に行ったところ、残念ながら昨晩からの荒れが残り、釣りどころではなかった。喜ぶのはサーファー達ばかりである!! でも、潮は落としており、暫く待てばテトラ前なら出来そうとの予感で待つことに・・・。 その間、地元の磯崎さんと、3月で定年退職を迎えこれからは本格的に投げ釣りをやりたいと語っていた竹田利明さんも加わり、暫しの釣り談義を・・。 2時間も待ったろうか、どうやらテトラ前だけは投げられそうな状態に!!・・普段ならとても竿を出す気にはならない状…

Loading

2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

アーカイブ