釣りを楽しむ釣り

テトラ右ご用納めのツ抜けかな

投稿日:2022年12月28日 更新日:

暮れも押し迫った中、多くの方は竿仕舞をしてしまっているだろう!・・だが、小生のキス釣りは、天候さえよければ最後の最後まで期待を込めて狙うのが信条なのである。

今日は久し振りに穏やかな日だった。・・快晴、北の風4メートル、波高30cmの平塚海岸である。少し寒かったが先ず入ったのは、最近の情報から平塚海岸中央部のプール下近くだった。5色から2色まで丹念に探った。・・だが全くダメ、フグさえ居ない! 数か所歩き投げてみたが、波口でフグが釣れるだけだった。

・・最後の釣り場としたのはテトラ群の右側だった・・・。ダメなら終わろう!・・と思いつつ投げた一投に、何と、僅か2色で、確実にキスのアタリが入ったのである! 同時に、群れであることを期待し、そのまま待って追い喰いを仕掛けてみたのである!! ・・・で、直ぐにアタリが続いて入った・・、3連であった。

実は、ここに来るまで鱚介アブミ6号、蛍光玉付き3本ハリの仕掛けだったのだが、エサを小さくと思い、ハリを鱚介アブミ5号の6本バリに替えたのである。

当たった!!・・思わぬ結果でもあったのだが、続いて、群れが去らない内にと手返しを早めて攻めてみたのである・・。確かに、2色前後にキスは居た・・・。それから、2連、3連、単、単・・と、ほぼ30分程度のうちにツ抜けをしてしまったのである。・・久々に気持ちも晴れた!!

エサはジャリメ、一度使ったエサは体液?が出払ってしまい海中で匂いが広がらない。水温が低ければ一層そうだろう・・。そんなことを想像しながら、一投ごとに全取り換えが功をなしたのかもしれない。 群れが小さく喰いは長続きはしないが、この群れを追って、言うならば、格言通り「足で釣れ」ば、もう少し釣れたのかもしれない。でも、今の時期、欲張ることも無かろう!

・・・勿論、明日も天候さえ良ければ出かける積りである。

Loading





-釣りを楽しむ釣り

執筆者:

関連記事

西伊豆 仁科大浜で!

これ、大きいでしょ!! 先週に引き続き、仁科大浜に行ってきた。 同行は、釣友大野青風さんと、そのご子息龍作君。龍作君は、まあ、初心者の段階なのだが真剣に構えながら、近場でのアタリを十分感じながら楽しんでいた。 仁科大浜は、早朝であればあるほど良く釣れる。陽が高くなるに従って遠のき、やがては全く居なくなってしまう。一言で表現すると、釣れる釣れないがすごくはっきりした釣り場であると言える。 実は、そんな事で早朝4時に出発した。そして近道をしようと、伊豆スカイラインの冷川から山越えするコースを辿…

Loading

平塚海岸 小場所でそれなりに!!

冬支度の中、2連で! 過日、このブログに、平塚海岸落ちの兆し!と書いた。・・・その後、小生が何時も行くテトラ周辺ではパッとしなかったものの、西海岸の方ではずっと良型が釣れ続いていた。いま、少し下火になっているようだが、未だ広く探り歩けばどこかで当る。 実は、「広く」・・と言っても、海岸のどこにも居るのでは無く、ドカッと釣れる場所はかなり偏った小さな場所に限定される。海岸を観渡し、地元ベテランたちが固まって釣って居る場所がそこ!  でも、そういう場所には中々入りづらいものだ・・。しかし、今頃…

Loading

相模川河口は引き続き好釣!!

Loading

今日は、カワハギ 釣行!!

角田君のビックなヤツ! 今日、今季初のカワハギ釣りに行ってきた。釣り宿は三浦半島小網代の丸十丸。・・釣り場は、半島先端西側付近。 同行は、我がカワハギの師匠久保秀一氏と、我が鱚介工房HP管理人の角田清志君。それに現地でご一緒させて頂いた江戸和竿「横浜:汐よし」の竿師、早坂良行氏であった。 総勢20名を載せた祐二船長のカワハギ船は午前8時に出船。今期のカワハギ船は8月28日から解禁したとのこと。型、数とも好釣だそうな・・。小生、それに釣られた訳ではないが、充分にシロギスは釣ったし、喰い飽きた…

Loading

懐にカイロ抱えてハゼを釣り

朝晩の冷たさ寒さは、もうすっかり冬を感じさせる。今の頃となると、ハゼも穴を掘り、巣ごもりして春の産卵に備えると聞く。型は大きく、16~18㎝が揃う。今日は、釣友の掘って来たミミズを餌に、じっくりと大ハ …

Loading

2026年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

アーカイブ