今冬一番の冷え、寒暖計の外気は2℃を指していた。馬入河口は波立っており、キスを諦めハゼに行った。だが、川の水温も下がっているのだろう、ハゼは中々口を使ってくれない。仲間合わせて11尾、型は良く、テンプラ種に頂いてきた!!

![]()
投げ釣り研究家
投稿日:
今冬一番の冷え、寒暖計の外気は2℃を指していた。馬入河口は波立っており、キスを諦めハゼに行った。だが、川の水温も下がっているのだろう、ハゼは中々口を使ってくれない。仲間合わせて11尾、型は良く、テンプラ種に頂いてきた!!

![]()
執筆者:高澤鱚佑
関連記事
再会した佐野さん 今日、神奈川サーフ会長の和田満雄さんと原海岸に行ってきた。・・タイトルの再会とは、求めるシロギスではない。・・丸3年振りに会うことができた焼津投友会の佐野光則さんである。3年前脳梗塞に襲われ入院。以降、リハビリーに励み、近時に至り見事に回復した御仁である。既に仕事に復帰しクラブにも戻って、最大の趣味である投げ釣りを再開し、その姿に再会したのである。 余談だが、我が身の回りには不幸にして病魔に襲われる方が増えている。予防策は、腹8分目と、良く遊びよく眠ることである。それに煙…
![]()
皆さん いい顔してますねぇ!! きのう11日、三浦半島金田漁港の周辺で行われた江戸和竿協同組合・東京和竿睦会主催のシロギス釣り大会に、誘われて参加させてもらった。聞くところ、毎年6月の第一水曜日を定例日とし、今回で23回目を迎える歴史と格式を持った釣り大会である。本来なら、先週の4日が定例日だったが、悪天候で一週延びたのである。 和竿と云えば、主たる素材が竹を用いて造られ、籐が巻かれウルシで塗装される。そして竿師が一本ずつ、丁寧に時間を掛け、精神を注ぎ、技を駆使して造られる。だから、値段も…
![]()
審査風景・・ほんの一部で〜す!! 未だ海水浴客で賑わう三浦半島に行ってきた。聞く所、8月中旬より、3色以内で18〜20センチ級がずっと釣れ続いているという。 29、30日、ほんの数時間だけの釣りだったが、確かに釣れた。三浦海岸の正面、海水浴場から西側にかけての3色以内である。特に大物は居ないが、20センチクラスが数、釣れた。 今、台風が接近しているが、これが治まった頃には海水浴客も居なくなり、大いに投げ釣が楽しめそうである。 さて、この度の三浦への釣行は、29〜30日に行われた「09 JU…
![]()
14本足のヒトデ・・みたい! 昨日に続き、今日は5時頃から扇の松/放送塔下で投げてきた。 1投目は、5本バリで6色に届く距離に投げ直ぐに小気味良いアタリが入ったが、急いで上げずに追い食いを期待しゆっくりとサビキ続けてみた。 次々にアタリは続くが、でも、その感じとその重さからしてキスだけではなさそう・・。重いまま上げると、思ったとおり20センチクラスのキスが2連と、ヌルヌルのヒイラギが3連・・・。ただ、ハリ数から言えばパーフェクトだったが(笑)・・。 喜ぶべきか否か一瞬思ったが、やはりキ…
![]()