釣りを楽しむ釣り

波高しならばと今日も鯊を攻め

投稿日:

昨日、馬入河口でキスが少しだが釣れた!との情報があり勇んで出かけた。・・だが、一見して穏やかに見えた海だが、波気と濁りけがありキスは断念・・。仲間はすでに川のハゼ釣り場に居るとのこと。道具は全て車に積んである。

昨日と同様、玉ウキ仕掛けでキジ(シマミミズ)を付けて大ハゼに挑んだ。・・・昨日の釣りで受けた教訓から、早合わせは禁物・・・。ゆっくりと玉ウキ3個が水中に引き込まれてから、そっと合わせれば良い。結果は、まあまあ・・・人並だった!!

小さく見えるが16~18㎝が揃った

Loading





-釣りを楽しむ釣り

執筆者:

関連記事

北の風5m気温4℃水温16℃でも鱚は居た!

明日から大寒波が襲来すると言う今朝、かなり厳しい中だったが何時もの釣り場に行ってきた。日々通っているが、1尾でも、小さくともキスの顔が見れれば気が済むのが投げ釣りマンである。 昨日は3尾・・、今朝は昨 …

Loading

テトラ前・終わったか?

このところ寒波と西風で海の状態は良くない。15日に25㎝の大物を釣ったが、その後は連続してボーズだった。未だ数人のベテラン勢が頑張っているが、芳しくは無い。 今日は、新しいテンビン、オール形状記憶合金 …

Loading

青野川のハゼ!!

角田君と! 昨日、南伊豆・青野川に、後輩の角田清志君とハゼ釣りに行ってきた。 ハゼと云えば都会から流れ出る川と海が合流する、濁った吃水域で盛んに釣れる魚と云ったイメージがある。 ところが、ハゼ・マニュアにとって神聖地と云われる南伊豆の弓ヶ浜に注ぐ“青野川”の雰囲気には、全く都会性などを感じない自然の流れの中での釣りである。 同行を予定した我がカワハギ釣りの久保師匠は、自然の摂理に沿って芽吹く「クルミ」の発芽を、時間ごとに追って写真撮影と云った難しい仕事が出来てしまい、残念ながら行かれなかっ…

Loading

水温18度か? ケイムラ効果か?

20?クラスが3連で! 今朝、3時頃目が覚めてしまった。クーラーには元気のよいジャリメが生きているし、天気もよさそうだ! 今日は特に何か用事が入っているわけでもない・・。何時も一緒する和田さんをこれから起こして誘うわけにもいくまい・・。偶には、一人釣行も良いだろう・・。 そんなことから、床を抜けだし、急遽、南伊豆に向かうことにした。先ずは、早期に攻めて見たかった「岩地」に、ダメなら「妻良湾」をという事で、愛車レガシィのシフトをスポーツモードに切り替え、3時間後には岩地で竿を出すことが出来た…

Loading

フグは外!キスは内!!

釣り人の去った馬入川河口 早いもので既に一月が過ぎ、もう、今日3日は節分である。1週間ぶりに相模川河口に行ってみた。 この間、雨や風などで海が荒れ水温も下がり、キスの食いはぐっと下火になってしまったようだ。それでも静かな日には、ほんの2〜3色でキスの顔は見られた。 和田さんと小生、遠、近に分かれて投げてみた。ここでは遠投では釣れないのは分かってはいるが、水温が下がった場合には遠投し、深場を狙うのは常識である。・・・もしや?を期待したのだが、やはり居なかった。 小生は近場を丹念に釣ってみた。…

Loading

2026年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

アーカイブ