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テナガエビに苦戦中

8月に入り、ようやく梅雨明け。テナガエビの季節は5〜7月の曇った日が良いと聞いていたが、遅れ遅れて今になってしまった。だが、いくら釣季外れだとは言え、3回通って今だ0匹だとは何とも情けない。この日記のカテゴリーから言えば「釣行記」なのだが、未だ一匹も釣れない状態だから、今回は「釣り雑学」に分類することにした。ああ・・情けなや!!??8月1日。久保師匠からの誘いを受け、酒匂川のJRガード下に行って見た。同行は大物釣師の渡部隆雄さん。共にテナガは初挑戦である。事前の情報では、酒匂川には「雑魚券」なる「…

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残念! 出船できず!!

今日は、楽しみにしていた相模湾平塚沖のシロギス釣り大会。水連洞に集う「釣り道を語る会」の仲間による、「船上での実戦を語ろう」という企画である。船は名門、庄三郎丸。語る会のメンバーでもある後藤勇社長の計らいで、特別仕立てをしてもらっている。午前7時、メンバーが次々に現れる・・が、皆心配顔だ。それもその筈、河口に押し寄せる波が、かなり高いのだ。出船時間を1時間遅らせ様子を見るとの事。今日のメンバーは、過日カワハギで一緒させていただいた高名な写真家、久保秀一さん、昨日、東京12チャンネルでアマゾンのピー…

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西伊豆の春キス

のんびりとアタリを待つ 久々に新緑の山を超えて、西伊豆に行ってきた。 小生の目的はもう一つ、新たに造っている形状記憶合金アームを付けた、ウッドガン・スリム(富士カイソーテンビンオモリのウッドシンカー)の実釣試験である。  同行者は何時も平塚海岸で投げ錬をやっている、釣友の和田満雄さんと原田耕一さん。 何時もより少し遅めの午前4時に原田車が迎えに来てくれ、熱海から熱函経由で、土肥〜仁科大浜に着いたのが午前7時少し前だった。  早速、原田さんには23号の10センチアーム、和田さんには12センチ…

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初投げや友はヒネ鱚吾れはピン

新春2日、相模川馬入河口で初釣りを楽しんできた。新年早々からお凸は嫌だ!・・で、小生は浜中央部に陣取った1投目から、3色半でピンギスが付いてきた。アタリは小さく決して面白く無かったものの、今年の初物だ …

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ホシギス 32センチをゲット!!

32センチのホシギス!! 25〜27日まで、沖縄にホシギスを求め行ってきた。今回の釣行で、遂に、念願の30センチオーバーをモノにする事ができた。同行は、すっかり恒例となった村越正海氏、大物シロギス志向の後輩宇都木朗さんの3人。 最近は、埋め立て等によってホシギス(ウジュル)やモトギス(チュラ・ウジュル)の棲息場が少なくなり、特にモトギスは幻になりつつあると言う。また、過去には大型のホシギスが数釣れていたが、これもすっかり小型化しつつあると聞く。 こうした中、今回で4回目の釣行となる小生、「…

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