思い・雑感・・あるまま

平塚海岸 諦め・・丹後半島へ

投稿日:

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

こんなのが釣れれば!!

 平塚海岸・・・、毎朝通っているものの不漁続きである。1週間前まではピンギスがよく釣れ、場所によっては遠投で良型が混じることもあったが、今は、なりを潜めてしまっている。同じその頃から、ずっと、茅ヶ崎の西浜〜柳島で大いに釣れたと聞く。・・が、今はどうだろう??

 
 そんなことから、一挙に北近畿、丹後半島に向けて、今晩から遠征することにした。

 狙いは勿論ジャンボ狙いとなる。北近畿の様子は、HP「投げ釣り北近畿」に詳細が掲げられているが、今回の釣行は大いにそれを参考にさせていただきながら行動する心算である・・。

 ただ、ちょっこり残念なのは、今、東京スナメ(チロリ)が入手できない。(ちなみに、チロリの入荷が無いのは、今頃は産卵期でエサとして使い物にならないのだそうな・・)

 ・・であるから、太目の青イソメと細めの岩イソメを用意した。また、活きのよいジャリメの房掛けなどでカバーしようとも思っている。

 帰宅は26日。・・・機嫌よく、釣行記でお伝えできれば良いのだが・・・。
 まぁ、お楽しみに!!


Loading





-思い・雑感・・あるまま

執筆者:

関連記事

no image

フグ毒なんか怖くない!!

久しぶりに平塚海岸に行ってみた。サオは持たず、15日に未使用で残った、岩イソメを持って行った。誰か居れば使ってもらうし、居なくば洗っておこうと考えていたのだ。海岸に出ると、何時もの仲間3人が盛んに投げている。この寒中にシロギスの顔を見ることは中々難しい。しかし、驚いたことに諏訪部さんと土井博明さんが、ピンギスながら1尾づつバケツに泳がせていた。水温は15度は割っていよう。テトラが並んだ内側では、このように何尾かは釣れるのだ。今日はフグが居ないから助かりますよ!と土井さん。だが、この岩イソメを付けた…

Loading

静か・・平塚海岸!

静かな浜となりました やっと荒れも治まりつつ濁りも薄れてきた。まだ、細かいゴミは多いが、週末には投げ環境は整いそうである。 今日は数人が投げ錬をしていたが、エサを付けた者はキスの顔も見た。ただし、ヒイラギがかなり多くメゴチも多かった。  新しいコンペ31−405は、なかなか良い感じである。非力となったこの歳でも、サオは曲がり飛距離も出る。長い中サオが、ゆっくりと良く撓るのだ。 ・・・ただその分、足腰にもじわっとした負担がかかり、気怠さが後に残る。  久々に手ごたえを感じた良いサオである。

Loading

謹賀新年

 ご親交を戴いております皆さま       明けましておめでとうございます。  旧年中は大変お世話になり誠に有難うございました。陽が地球を照らし続ける限り、平和日本の維持と世界の安定的な平和が訪れることを願いつつ、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 さて、旧年中は一年を通し健康な体力を維持しつつ、釣りに精を出し、桜藤求希同窓会の運営に励み、鱚介工房では幾つかのオリジナルな新作を生み出すなど、大変忙しく充実した日々を過ごすことが出来ました。 これはお付き合いを頂いた方々からの“励ましと…

Loading

ネムリ針と超軽オモリの“半ぶら”

左キスZ8号 右関東アブミ8号 青野川のハゼで書いた「ネムリ針・キスZ」に対し、興味を抱いた方が居られるようだ。 ・・・確かに、キス針でネムリと云えば、昔、漁師船がキス縄で使ったくらいで、今では多分「株:もりげん」の一社だけで造られているモノかもしれない。 ただ、その珍しい「キスZ」も、昔のモノとは全く形も材質も違っている。・・・・実釣は困難だが、確実に進化したネムリ針だと云えるだろう。 このハリは中々入手しにくいが、根強い人気があるようで、今も「(株)もりげん」で製造されていると聞いた。…

Loading

磯・投げ情報誌・・廃刊!!

創刊号と最終号です 我々、投げ釣りマンにとって長く愛読されていた「磯・投げ情報」誌の出版元である「海悠出版株式会社」が、破産申請手続き(事実上の倒産)に入ったと報じられている。東京商工リサーチの報道は、(株)海悠出版(TSR企業コード:296469319、法人番号:1010001075691、文京区湯島2−9−10、設立平成4年10月、資本金1000万円、福田千足社長)は7月25日までに事業を停止。事後を高島誠弁護士(アクセスライツ法律事務所、渋谷区恵比寿南2−6−14、電話03−6451…

Loading

2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

アーカイブ