思い・雑感・・あるまま

 モトギスとホシギス

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ホシギス(左)とモトギス(右)

 沖縄の釣友である安座間尚さんが、今、貴重なモトギスについてブログで書いている。小生は今年1月末に、小さかたっが1尾だけ釣った経験がある。かなり苦労しての1尾だったが、釣るのはかなり難しいと感じている。
 
 安座間さんは、釣れないのは釣り場環境が悪化したこと、個体数が少ないからと言っているが、それらをホシギスと対比しながら紹介している。
 強調されていることは、既にその存在が幻になってきており、アオギスの二の舞にならなければ良いのだが、・・と心配されていることだ。
 
 シロギスを追う投げ釣マンの方には、釣り知識の一環として是非ご覧頂きたいと思う。
 このページの右下、リンク集中段の「沖縄 安座間尚の投げ釣り」からお入りください。

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カルキスの情報!

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 平塚海岸は相変わらず釣れていない。頑張って、5尾も釣れれば竿頭だろう。 ただ、テトラ前のキスは型が良く、今日釣った方の中には、24センチとか22センチが居たと聞く。小生はたった3尾だったが、どれも21センチ超えの塩焼きサイズだった。
 ・・水温が19〜20度を差し、これで安定すれば明日辺りから釣れ始めかな?と言う気もするのだが、・・どうだろう??
 
 情報では、大磯海岸が釣れているとのこと。距離は3〜5色。多い人は30尾を越えたとも聞く。是非、明日辺り、行って見たいと思っている。

 ところで、先日カルキスのことを書いたが、これに関連してチョッとしたメール情報とコメントが届いたので紹介しておきたい。

 一つは、旅行した方からのメールです。

 『温泉にでもと箱根に行ってきました。部屋も温泉も良かったのですが、お料理のひとつが・・・なんとカルエビでした(>_
 
 二つ目は、かなり興味を誘われる・・新説?かも・・。

 『こんにちは、カルキスは僕も不思議に思っていました。
なんなんだ!これ!!
でも先日有力情報を入手しました。
先日、カルキスの話をしていると、「あれは、カルキ臭い虫を食べたためらしいよ!寄生虫みたいな、石ゴカイ(イソメ)のように長細い虫らしい。
シラス(ちりめん)を捕る網の中に、このカルキ臭い虫が入ると、シラスまで臭くなって売り物にならないので漁を中止してる」って聞きました。
みんなが言うには、雨が少ない年に発生しやすいのでは?現に、今年3月は、雨が例年より少なかった。
でも、カルキスなんて昔は聞かなかったですよね。
不思議ですね!』

・・と言うものでした。
 確かに昔はこれほど居なかった。既に、カルキスを握った手から臭さが取れず、もうキス釣りは嫌いだという人すら居るそうな!!
 ・・コメントを届けてくれた方へ これからも研究成果をお寄せくださいね!・・。

 それにしても、海岸に並んだ釣り人が・・「キスが釣れる度に、獲物を風上にをかざして臭いを確かめる姿があちこちに・・」な〜んて、風物詩みたいにならなければ良いのですがね〜!!

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