釣りを楽しむ釣り

平塚海岸 開幕か?

投稿日:

画像(180x101)・拡大画像(480x270)

 格言通り、今シーズンも桜の開花前線に乗ってキスはやってきた。平塚海岸テトラ周辺で、9日に2尾、10日も2尾、そして本日は5尾と、かなり明確な形で釣れ始めている。
 
 キスの顔が見られたのは今週の日曜日(6日)からで、水温を確認した所、この数日、14〜15℃にまで上がって来ていた。・・あと少し、16℃台を超えれば確実に釣季インとなるだろう。

 喰った距離は、これまで5〜7色とまちまちだったが、このところずっと穏やかさが続いていたことから、今日はサオを軽量なものに変えテトラ前の3〜2色を狙ってみたのである。
 予測した通り待ってはサビくような釣りで、ポチポチとのってきた。エサは、東京スナメよりジャリメに分があった。ハリは鱚介アブミの青焼き5号、5本バリだった。

 実は今日も、新しい形状記憶合金(KIOKALLOY)のテンビンオモリ、ウッドガン・メタボ/25号を試しに行ったのである。
 結果から見ると確かにキスの乗りは良い。しかし、アタリは、これまでのステンレス線と比較するとノッタリしたものである。
 柔らかい形状記憶線がショックを吸収してしまうようである。でも、キスの乗り掛りは凄く良いと感じたられ、恐らく魚影の濃い中でサビく釣りであれば、先に喰った魚の暴れでエサが飛んだり、後から喰った魚の暴れで先の魚がはじかれたりする確率は減り、大いに効果を発揮するように思われる。

 大事なこのオモリを1個テトラに喰われてしまった。帰宅し、ウッドガン・スリムの「KIOKALLOY・アーム」のテンビンオモリを急いでこしらえた。明日はこれでまた試し釣りの予定である。
 
 今しばらくは仲間にも使ってもらい、その効果のほどを確かめた後に発売したいと思っている。
 ただ、造るのに面倒で時間がかかること、材料費が高いことなどから、作り置きは止め注文を頂いてから一品一品を丁寧に造るような対応をしたいと思っている。

 

画像(180x101)・拡大画像(480x270)

穏やかな渚で・・

画像(180x101)・拡大画像(480x270)

ウッドガン・スリム 23号、25号のKIOKALLOYアーム


12日(日)
 ・・・今朝は7時頃から投げてみたが、全くダメだった。喰ったのは、フグにヒイラギ・・。
小生より早く来たと云う方が、3尾ゲット。沢辺さん夫婦も来られたが・・・??

 明日の日曜日に再チャレンジする予定で、MLBダルビッシュ君の試合を見るため早めに切り上げた。
 
 帰宅後、ぷーさんが20センチ級を釣ったと云うメールを頂いた。

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

Loading





-釣りを楽しむ釣り

執筆者:

関連記事

平塚海岸 ピン、中、大

岩本さんが釣った”大” 平塚海岸の西側で釣れ続いていた、ピン、中、大のシロギスは、数こそ減りつつあるが相変わらず釣れている。  その日、その時間によって喰う距離は異なるが、兎も角、2色からチカラ糸までが先ずはポイントとなる。 食いが落ちたら、少し距離を伸ばし、更に遠投にと切り替える。 ピンと、中と、大が3連4連と、連で掛ることもあり、良い場所に当った方のクーラーには、30尾を超える釣果が治まっていた。 エサは、ジャリメが安定的に良いが、塩東京ならば大き目が釣れる。  明日は低気圧が通り、南…

Loading

フグは外!キスは内!!

釣り人の去った馬入川河口 早いもので既に一月が過ぎ、もう、今日3日は節分である。1週間ぶりに相模川河口に行ってみた。 この間、雨や風などで海が荒れ水温も下がり、キスの食いはぐっと下火になってしまったようだ。それでも静かな日には、ほんの2〜3色でキスの顔は見られた。 和田さんと小生、遠、近に分かれて投げてみた。ここでは遠投では釣れないのは分かってはいるが、水温が下がった場合には遠投し、深場を狙うのは常識である。・・・もしや?を期待したのだが、やはり居なかった。 小生は近場を丹念に釣ってみた。…

Loading

セキレイと遊び馬入湖ハゼ好釣

海は台風の余波か、濁りと波あり昨日と同じハゼ釣りをした。そばに夫婦だろうセキレイが飛来、ひとときを楽しんだ。・・海は今週一杯荒れるだろう!! 良く晴れしフジも真白ぞ爽やかに 良きアタリ頭でっかち釣り楽 …

Loading

趣味悠々・釣り悠々

名人と一緒に!昨日、服部名人の釣り番組取材に一日同行させていただいた。NHK3チャンネルに“趣味悠々”と言う番組がある。そこに、8月3日から13週にわたって、釣り名人:服部善郎氏がビギナー2名を指導する。実は、その内の「投げ釣り部門」にシロギス釣りと夜のイシモチの2番が組まれ、ロケーションを平塚海岸として取材が始まったのである。名人から協力要請を受けた鱚介さんは傍役だから、表に出てくることは無いが、一応、ベテラン釣師という立場を与えられたのだ。“趣味悠々”では、先ず、テキストブックが出版さ…

Loading

ツ抜けぬも末広がりの沙魚八ツ

釣友の畑から掘ってきたキジ(シマミミズ)を沢山持って、ハゼ釣りに行ってきた。潮の具合が悪かったのか、残念ながらツ抜けは出来なかった。ただ、柔らかいヘラ竿、玉ウキ仕掛けの1本バリで、18㎝が来た時はとて …

Loading

2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

アーカイブ