桜藤求希会

投稿日:

 桜藤求希会とは釣りクラブではない。高校時代の同期会の名称である。昨日、35名の仲間と一人の恩師が伊東温泉で再会した。中には30年ぶりの出会いもあって、すっかり青春時代に若返り、飲み語らってきた。  皆、70歳を超え其々の生活環境も異なり、健康状態にも差がある。今回は所在の分かる220名に通知しアンケートもしたが「生涯この会員である」と回答したものが98名だった。  歳とともに会員は減る運命にあるが、5年に1度の会を毎年1度はやろうという意気盛んな仲間も多い。確かに、若き時代に戻れるような楽しみを一年後に意識出来れば、それを長生きの糧にできると云う者も居るのかもしれない。 いまだに現役もいる。運営側の一人として、ますます元気な会を盛り上げて行きたいと思っている。 写真は、この日の午前中の約2時間に釣ったモノである。3色で「「真打ち−藍」から伝わったアタリは強烈だった。 〆て9尾の釣果だったが・・。場所は??・・・もう一度、8日(土)に挑戦するつもりである。

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

平塚海岸 ヒネとピン好釣!!

ピンギスならば・・いくらでも! 早起きしてホームグランドの平塚海岸に行ってきた。相変わらず好釣で、5色、3色、2色と、喰う距離は一定しないが、今、海岸全体で釣れているようだ。小生は、久しぶりにテトラ東に入ってみた。 結果は、キャスティズム25号・285の柔らかめの竿で5色以内を丹念に釣り、18〜22センチのヒネを26尾ゲットできた。ピンギスもかなり育ちが良く、ほとんどが中学生から高校生並みの大きさで、アタリも明確に取れるようになってきた。・・数は数えなかったが50尾以上は居たと思う。 今日…

Loading

平塚海岸 好釣〜続く

シロギスの盛期を告げるハマゴウの花 梅雨が明けて1週間、・・晴の日が続き、海岸沿いの草むらには今、海浜性植物「ハマゴウ」が紫色の小花を付けている。ハマゴウは薬草としての効果があり、葉は、保温性浴料として使われたり、実は、解熱や薬草として漢方などに使われる。また、香りが良く線香の香り材としても用いられるそうだ。 何故、ハマゴウのことを書いたのか。・・それは、正に真夏の一時にだけ咲く花で、例年、この花が付く頃に大きなシロギスが釣れ盛ることと一致するからだ。 そう、遅れていた平塚海岸にやっと良型…

Loading

平塚海岸 初物ゲット!

初物ゲット! 久々に、ホームグランドの平塚海岸で投げてきた。実は昨日、釣友の土井さんがテトラ左側で一人投げていた。彼曰く「最悪の季節ではあるが、もしかしたら初物の顔が見えるかも知れないし、誰かが釣らないとシーズンが始まらない。」と言う。・・・確かにその通りだ。・・・そして暫らくの後だった、我慢の一投に20センチクラスが釣れてきたのである。・・少し暖かい潮が差して来たのかも知れませんね!!・・と彼は言う。  相模湾の水温は、近時ずっと12〜13度の冷水界を行き来しており、こんな時浅場にはシロ…

Loading

ノンビリ?の中の気がかり

初めての自転車この3日間、孫娘の水咲と遊んで過ごした。ノンビリと過ごせた訳ではない。帰って静かになった今、とても楽しく気忙しかったことを感じている。3歳になって親元を一人離れ、二晩過ごしたのは初めてだった。お漏らしもせず、よく食べ、よく遊び、よく語り、よく寝ていた。身体は小さいが健康優良児である。最初の日には、待望の自転車を買い与えた。店から家まで乗って帰り、帰ってからは海岸公園に行って猛特訓。補助輪付きだが直ぐに慣れてきた。また、昨日は、江ノ島水族館に行ってきた。以前、動物園に連れて行っ…

Loading

no image

最近の釣行!

 直近では、今日、平塚海岸のテトラ前でクロダイが釣れた。あまり嬉しくは無いが、今シーズン初の大物外道である。 エサは、ジャリメの1ッ匹掛け。ハリは細地の鱚介アブミ6号だった。ノビもせず、折れることも無く、安心して使えるキス針である。 ついでに言うが、鱚介オリジナル工房ではシーズンを前に、鱚介アブミの「ケイムラ」4号、5号、6号、全3種類を品揃えした。 さらに、今、このケイムラにフッソコート加工を施した鱚介アブミを造っている。状況からすると「6号」を先行し、近々の中に発売する予定。・・・怪しく光るケイ…

Loading

2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

アーカイブ