二宮海岸 梅沢堤防で!

投稿日:

 2〜3日前から、梅沢堤防でヒネ混りでキスが釣れているとの情報があった。実は、昨日行ったのだが堤防には何人もの釣り人が居り止む無く海岸から投げてみた。 10時までの2時間、釣れたのは15センチほどのギスがたったの2尾だけだった。・・所用が済んだ昼ごろ頃携帯電話が鳴る。・・・小生が帰ったすぐ後に、20センチクラスが混じってかなり釣れたとのこ・・。 そして今日、釣り人がまだ少ない8時頃教えられた堤防の真ん中付近に座を取り投げてみた。 投げると言っても、キャスティズム2.8/2ピース、18号でのチョイ投げである。3色も投げたら、船上げ用の伝いロープに掛ってしまう。  付けたジャリメに、2色付近でいきなりヒット。・・・20センチのヒネだった。…これは面白い!!・・・以後、チョイと投げればプルピル!、ブルブル!!っと来る。  しかし、釣り人が多くなりやがて食い止まってしまった。だが、昼過ぎまでポチポチと食い・・粘って、20尾ほどの釣果を得た。、 ここは堤防で波が抑えられた小場所だが、今時分、こんな近距離に居ることに驚いた。静かな日が続けば、気配として、まだまだヒネが集まりそうな気がする。 地元のおなじみさんの多くは、ぽっちゃんと投げて置き竿で待つ釣りである。小生は「真打ち−赤」に15号のオモリを付け、竿を手に持ったサビきながらの釣りをした。  結果は、待ち釣りよりサビき釣りに分があった。ただ、この日の小生はハリにキラキラと光る「テンモールのキラリピンク」を付け、これが効果を発揮したのかもしれない。 テンモールは確か5色あるから、この時期のこれからを色々試してみたいと思っている。 明日、もう一度チョコッと行ってこようと思っている。 今日14日、7時から9時30分ごろまで投げてきた。同じ場所、同じ距離で小ギスが8尾ほどだった。 残念ながらヒネは釣れなかったが、隣でやっていた常連さんが「オキアミ」をエサに、23センチ、20センチを上げていた。 そろそろ終了しようかとした頃、釣友のうえポンさんが昨日のブログを見たからと顔を出されたので、座を明け渡し帰宅した。 うえポンさんの話では、あれから直ぐに漁船の荷揚げがあり、追い出されてしまったとのこと。さらに、午後2時過ぎにぷーさんが行ったそうだが、まったく芳しくなかったそうである。  明日は雨、水温が低下しなければ来週も楽しめると思うのだが、、、、どうだろう。

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

no image

茅ケ崎海岸 西浜!!

 最近平塚海岸はさっぱり釣れなくなっている。・・・ならばと、一昨日(20日)南伊豆をまたまた探訪してきた。 しかし、妻良湾には全くキスの姿が無く、仁科大浜、岩地海岸と竿を出したが、小さいのが数尾のみ・・。さらに宇久須漁港を狙ってみたが、中っパが数尾釣れただけだった。 と云う訳で、昨日は茅ヶ崎海岸の西浜で投げてきた。早朝からの干潮時、かなりの良型(20〜22センチ)を3尾ゲット。仲間も同程度だった。 そして今日、少し気合を入れて4時30分に第1っ投・・。だが、居ない。 昨日は5色丁度でアタッたが、今日…

Loading

FPシンカー「キスケ」のサイズ変更について

従来のFPシンカー キスケ 鱚介オリジナル工房で造る発泡スチロールを使った「浮きオモリ」のことを「FPシンカー」と呼ぶ。シンカー部分は、デルナー、カイソー、タングステンデルナーだが、本命は工房特製の細身の「FPシンカー・キスケ」である。(写真) この「キスケ」について、使用している方から“少し長すぎる”“扱いにくい”・・との声を頂いていた。 長さは自らの使用感などから決めたのだが、確かに一番長い27号については全長が18センチあり、扱い難いと感じていた。  ・・そんなことから、発泡体の長さ…

Loading

no image

師匠からのメール・手長エビ

先日、行きつけの奄美酒房「水連洞」に釣り仲間が集まった。メンバーは村越正海、渡部隆雄、それに私のもう一人のカワハギ釣りの師匠である久保秀一の各氏と、月刊釣り誌2社の記者氏を含めた6人。飛び込み、即決話の集まりでこれだけのメンバーが揃うことは稀な事かもしれない。当然のこと、出た話は釣りのあれこれである。だが、この日は何時もとはチョッと違った話に花が咲いた。村越氏が、テレビや雑誌には出ないような、例えば、ヘラブナとかウミタナゴ、ウナギの穴釣り・・とかを釣ることは知る人ぞのも知る。・・いわゆる裏の趣味の…

Loading

no image

またまた・・仁科大浜へ!!

 三度、西伊豆の仁科大浜に通ってしまった。 投げ釣りブログ「釣りにお出かけ」のぷーさん、こと沢辺夫妻の車に乗せて頂いたのだ。  今回は、早朝4時30分に到着できた。 しかし、昨日の低気圧の影響を受けたウネリが残り、仁科川からの濁りが広がっていた。 ・・決して状況は芳しくなかった。ただ、これは時間とともに治まる筈。せっかく来たのだからと、浜中央部で竿を出す事にした。  案の定、1時間ほどは全くアタリ無し。止む無く普段余り近寄らない右手漁港近くの、静かで浅い場所に移動してみた。・・・斜めに投げたほんの1…

Loading

no image

平塚海岸の近況

 夏は一年の中で最も体力を充実できる季節と云われる。小生も毎年、真夏の暑い陽射しを我慢しながら釣行することによって、心身ともに鍛え、一年を健康で充実した中に過ごさせて頂いているのだと思っている。 一方、本来真夏が最盛期でもあるシロギスの数は減り、ホームグランドである平塚海岸で、満足できるような日はすっかり少なくなった。・・でも我慢し通うのだが、太陽が上がり風も無く、食いが悪いでは、それは地獄である。そうした時は熱中症に掛らないよう怱々に諦める。 こうした今の厳しい時期、海岸近くに「釣りがしたくて」選…

Loading

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

アーカイブ