チョイ投げ/D・スマーツ!

投稿日:

 先に、本格的なチョイ投げ?には、見合った竿として「ダイワのディスマーツが良い。」との聞きかじりを披露した。 実はその後すぐに行き付けの宮嶋屋釣具店に注文し、それが一昨日届いたのである。  早速、今日はそれを持って平塚海岸に行ってきた。テトラ群の手前であれば2色以内にキスは確実に居る筈である。まだ誰もそんな近くを狙う者は居ないが、キスは日照で温められた浅場に寄ってくるに違いない。そんなことを信じつつサオを出したのである。 行き合う釣り人からは、この時期にそんなバカな?と怪訝そうな目で見られても居たようだが、何とか頑張って、19センチと15センチの2尾をゲットすることが出来た。 予測は当ったし・・・、面白い!実に面白い!!・・1色〜2色で喰うそのアタリは何とも言えないし、竿先が柔らかいから逃げ惑う魚とのやり取りが楽しめるのである。  ジャリメの1匹付けだが、そっくり飲み込んでいるほどキスの活性も高まってきているようだ。 因みに、サオは、ディスマーツの904TM。オモリ負荷5〜26gで、長さ2.74mの4本継の振出し。 リールは、ダイワのセルテート2510PE-Hに、ラインはPEの0.8号。チカラ糸は無し・・といったタックルである。 これに、自分用に造った超軽量のテンビン付きウッドガン・スリム12g。仕掛けはフロロ1号を150?とし、鱚介アブミ6号の1本バリとした。 静かな日並みさえ続けば、湘南の各砂浜では波口に沿ってキスは移動し始める。これからは身支度も軽装にして、この1本バリで、行く先々で楽しみたいと思っている。 

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

「有限100掛け・ラージ」発売!

鱚介アブミを巻いたもの 先にPRさせて頂いた、大き目の仕掛け巻き「有限100掛け・P?」の、木製の台がやっと出来上がった。 原価が高くなり数の方も50個ほどとなってしまったが、順次ピンを打ち完成させている。 なお、名称は「有限100掛け・ラージ」とした。 大きさは、外径が97ミリで既製の76ミリと比べ20ミリほどワイドになった。ピンの高さは同じ30ミリで、センターピンに重ねられるハリ数は80〜90本程度である。 ワイドを作った一番の目的は、長めのエダスを巻くことにあり、既製の32ミリに対し…

Loading

型は小振りだったが!!

宇佐美さん 平塚海岸でよく一緒する宇佐美さんの誘いを受け、南伊豆の妻良湾子浦漁港に行ってきた。 最近買い換えたと言う、日産の電気自動車「ノート」に乗せてもらっての釣行だったが、この車の走りは素晴らしい。特に、急坂上りのパワー、下り坂のエンジンブレーキなど、想像以上の機能性を感じられた。・・・何れは、こうした車に代わって行くのだろう!! 午前3時に出て、到着は5時30分。2時間半で付いてしまった。 先ずは小堤防の先端に行き、チョイ投げ仕立てで開始した・・。一投目から小さいが付いて来た。・・何…

Loading

カワハギ・・まあまあかな?

たまにはキャプションに!! 下手くそなカワハギ釣り、それでも行きたくなるのがカワハギ釣りである。 今日、三浦半島小網代の丸十丸で、気心の知れた7人の侍で楽しんできた。 小生の結果は小型を主に20尾ほど。竿頭は45尾と聞いたから、我が下手くそさは、そのまま維持されている。 でも、大して悔しくも感じない。・・それが上達しない原因であることは承知している。・・・のだが・・。 今日は、ハギマスターであり横浜竿「汐よし」の早坂さんが隣に入ってくれ、竿の上げ下げ、誘いのコツなどの基本を、改めてじっくり…

Loading

no image

ブランド名 「湘南銀ギス」!!

 遠州の釣り人、ヒイラギさんのブログに、ブランド名「遠州シロギス」と云うタイトルを見た。・・うんうん、なるほど・・これは面白い。  同じ「シロギス」と云っても住んでいる環境によってさまざまで、まるで種類が違うのではないかと云ったものにも出くわすことがある。  透き通るような美しいヤツ、真っ白でこれぞシロギスと云ったヤツ!中には黒砂に育った黒ギス? 静かな海に育った柔らかいヤツ、荒波に耐えて育った固く締まったヤツ・・さまざまである。 ・・でも、矢張り美しい呼び方、上品な呼び方、地方の特色をもった呼…

Loading

no image

ウクレレ演奏 サンサンマルシェ

 良く晴れたこの日、予定通り、サンサンマルシェのオープン3年を祝って、ウクレレサークル「ピカケ」さんの演奏がモトロッソ会場において行われた。 会場は、早くから賑やかに市が開かれていたが、11時には、もう数十人が今や遅しと演奏開始を待っていた。我が投げ釣り仲間もチラホラ・・・。  FM湘南ナパサのDJガラさんも駆けつけてくれ、マイクを持って出展者や演奏出演者にインタビューをしつつ、やがて奏でられ始めた曲を盛んにマイクで拾う姿もあった。 「このような催しには、やはりこうした明るい生演奏が聞こえてくるのが…

Loading

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

アーカイブ