仕掛け浮き上げテンビン?(その1)

投稿日:

 仕掛けを底に這わせて釣るか、或いは吹き流し的に海底から浮かせて釣るか・・。それは釣り場や潮の流れ、キスの活性状況などによって変わってくるのだろう。 そこで以前から、テンビンのオモリ軸に発泡スチロールを通し、仕掛けを浮かせるテンビンを造り遊んでいる。所詮、遠投などが不要な近場の釣りで、それなりの効果を見ている。 ただし、アタリの感じが千差万別で、ハリ掛りをさせるのがとても難しい。でも、少し慣れれば、大物狙いでも連釣りでもキスとのやり取りがそのまま感じられ、何時もとは少し異なった釣りが楽しめる。

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

「真打ち‐SMAB」の実釣報告を頂きました

これが「真打ち‐SMAB」です 四国、香川県のベテラン投げ釣り師の方から、こんな嬉しい実釣報告を頂きました。先ずは御礼を申し上げます。ありがとうございました。 お使いいただいたのは、形状記憶合金のアームを用いた「真打ち‐SMAB」です。  少し格好が悪いテンビンですが、これまでの「真打ち」の形を生かし、これに形状記憶合金アームの特性を最大限生かす付け方はどうあるべきかを研究し完成したものです。  造るに当たっては、大ベテランの横山武さんのご意見も頂き、最終的にこういう形になりましたが、この…

Loading

相模湾 春の沖キス

大野清風氏の笑みまだ、投げ釣りに行ってない。理由は天候と波に恵まれないからだ。・・一昔前には、そんな時でも何処か投げられる場所を求めて行動が先行したのだが・・・最近はどうも・・。そう言いながらも、また一方の「沖のシロギス」を楽しんできた。事前に予定していた26日は見事に天候が回復し、雨男のそしりは免れた。船は午前7:10発の「平塚・庄三郎丸」のキス乗合船。常連に加わり、大野清風さん、下島伸一さんと、総勢6人での出港である。何時もお世話になっている後藤勇社長の判断では「勝負は午前中、午後は風…

Loading

no image

湘南オープン 第4回投げ釣り大会

 顧問を仰せつかっている「湘南鱚酔会」に於いて、本年もトリオ戦による湘南オープン投げ釣り大会の開催告知が下記の通り行われました。鱚介オリジナル工房はこれに協賛し応援させて頂きます。 太公望各位  暑かった夏も終わり、朝夕は秋の気配が漂い始める今日この頃、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。  この度、これまで多くの皆様にご参加をいただきましたおかげをもちまして、湘南オープン第4回投げ釣り大会を開催する運びとなりました。今年は開催日程を12月10日といたしましたで、2017年の…

Loading

no image

カルキスの情報!

 平塚海岸は相変わらず釣れていない。頑張って、5尾も釣れれば竿頭だろう。 ただ、テトラ前のキスは型が良く、今日釣った方の中には、24センチとか22センチが居たと聞く。小生はたった3尾だったが、どれも21センチ超えの塩焼きサイズだった。 ・・水温が19〜20度を差し、これで安定すれば明日辺りから釣れ始めかな?と言う気もするのだが、・・どうだろう??  情報では、大磯海岸が釣れているとのこと。距離は3〜5色。多い人は30尾を越えたとも聞く。是非、明日辺り、行って見たいと思っている。 ところで、先日カルキ…

Loading

no image

平塚海岸、秋ギス盛ん!!

 8月中旬に釣れ出した平塚海岸のピンギスは成長しつつ、今、秋の風物詩として釣り人は佳境にある。また、これに混じってヒネも顔を出し始めた。 今朝も行ってきたが、3時間程度で50数尾と快釣!・・ねばって釣れば、束釣りも簡単に出来るだろう。20センチ級のヒネの混じりは数尾だったが、何時も云うように、ピンが沖に去った後入れ替わりにこのヒネ到来となる。・・と、期待しているのだが・・・。  釣った獲物は、大きめであればテンプラに、小さいものは頭を取って、丸のままゆっくり揚げてフライや唐揚げにする。我が家の贅沢は…

Loading

2026年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

アーカイブ