釣り・・後、名簿つくり

投稿日:

 今日は、昨晩の般若湯が少し残り気味で、平塚海岸出勤を遅刻した。テトラ前で、ピン主体に2〜3尾釣った者もいるが、既に風がそよぎ始めている。遠く、富士山の頂上付近に雲がたなびき始めているから、まもなく西からの風が強まるだろう。皆に、挨拶もそこそこに急いで支度を整え、5色に投げてみた。一投目はカラ。その後数投してもシロギスは不在である。??・・怠け者には見向きもしてくれない。やはり、西風は強くなりつつある。ケータイが鳴る。昨日私が入った前羽海岸から、下島伸一さんが掛けて来たのだ。ヒネ2尾、ピン2尾とのこと。上々だ。明日はそこで落ち合おうと約束する。エサを洗って引き上げることにした。エサの管理だが、毎日新しい海水で洗い、手入れさえしておけば1週間でも10日でも長生きする。これからの季節、あまり冷やすのは良くない。室温でいい。寒すぎる日には風邪を引かせないような?そんな思いやりも必要だ。実は未だ、年賀状には手を付けていない。最近、釣りをしていても何故か落ち着かないのはこの為かも知れない。9月の始めにパソコンの心臓部が壊れてしまい、住所録を始め多くのデータを失ってしまった。古いソフトを買い換え、新たに、500名近い住所を打ちこまなくてはならなかったのだ。2〜3日前から始めているが、ボードを打つ腕はワンフィンガーだから埒が明かない。ソフトは便利だが、中々使いこなせないモドかしさも手伝う。嫌だ嫌だと思いつつ、やっと半分くらいまで今進んでいる。今日中に仕上げるにはちょっと無理かもしれないがともかく頑張ろう。

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

no image

ネムリ針と超軽オモリの“半ぶら”

 青野川のハゼで書いた「ネムリ針・キスZ」に対し、興味を抱いた方が居られるようだ。 ・・・確かに、キス針でネムリと云えば、昔、漁師船がキス縄で使ったくらいで、今では多分「株:もりげん」の一社だけで造られているモノかもしれない。 ただ、その珍しい「キスZ」も、昔のモノとは全く形も材質も違っている。・・・・実釣は困難だが、確実に進化したネムリ針だと云えるだろう。 このハリは中々入手しにくいが、根強い人気があるようで、今も「(株)もりげん」で製造されていると聞いた。ハリの大きさは、6号から10号まで、以前…

Loading

no image

今日も楽しませてくれました!

 先日の荒れで、大磯海岸の今シーズンは終わりかと心配したが、再び、キスは戻ったようである。 昨日は波も治まり喰いも戻ったが、釣果は今一つ物足りなかった。帰りがけ、更に波は穏やかな方向にあり、明日に期待を持たせてくれた。そんなことで、今日は早朝暗いうちに駐車場に入り、夜明けを待って竿を出してみた。  何時もの「血洗い川」下から、座を「葛川」と「血洗い川」の中間やや左に構えてみた。 陽が上がった頃から2色付近で小型の喰いが立ち始め、我がポイントには、1色にヒネが居た。波裏で喰うヒネのアタリは特別である。…

Loading

no image

平塚海岸やっと釣れ始めたようです!

ずっと低気圧の影響で荒れていた平塚海岸、昨日からウネリも治まり、水の色もやっと夏の海へと変わってきた。 現金なモノで、釣り場環境が整い、少しでも釣れた情報が伝われば、じっと我慢していた太公望がダッと押しかける。 情報を聞いてから出かけるのは小生の気質には合わないのだが、最近は他の用事に気を取られ竿を出すチャンスが無かった。そんなことで、今回はそうした有り難い情報を得て、勇んで繰り出した一人でもある。 午前5時、テトラ群東に行ってみた。既に、今日から始まる海水浴場の範囲を示すブイが入れられ、いつも通…

Loading

no image

大磯海岸 佳境を迎えたか!!

 久しぶりに大磯海岸で投げてきた。 先ず2日前は、力石一穂さんとシマノの大会が行われていた区域を避け、東側の通称役場下〜マンション下に入ってみた。7時から10時頃までやって、釣果はともに7尾。型は18〜21センチの良型だった。喰う距離はまちまちだったが、5色付近の方が型が良かった。 そして今日、昨日G杯の地区予選が行われたため場荒れを心配したが、潮も澄みそれなりに釣れた。小生は先日と同じ7尾。エサは東京スナメで、6色半〜5色を中心に絞って狙ってみた。 釣友から冷やかされるが、最近楽な方ばかりを求めた…

Loading

no image

静浦湾 口野の深場

 越冬ギスを釣りたい。・・・そんな時によく行くのが、沼津から伊豆半島への入り口に当たる狩野川放水路の開口部が広がる「口野」である。 今日久し振りに、釣友船見義雄さんに同行させてもらった。 結果は、中小10尾とそれなりに釣れたとは思うのだが、今一つ満足感が無い。・・と言うのは、20センチを越える良型が居ないのである。例年なら、23〜27センチクラスのジャンボ級が1、2尾は確実に入るのである。 やはり、今冬は例年と異なり海水温が高く、深場には大ギスが入り込んでいないのであろう。    ならば、何時・・入…

Loading

2026年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

アーカイブ