湘南オープン 第4回投げ釣り大会

投稿日:

 顧問を仰せつかっている「湘南鱚酔会」に於いて、本年もトリオ戦による湘南オープン投げ釣り大会の開催告知が下記の通り行われました。鱚介オリジナル工房はこれに協賛し応援させて頂きます。 太公望各位  暑かった夏も終わり、朝夕は秋の気配が漂い始める今日この頃、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。  この度、これまで多くの皆様にご参加をいただきましたおかげをもちまして、湘南オープン第4回投げ釣り大会を開催する運びとなりました。今年は開催日程を12月10日といたしましたで、2017年の締めくくりの大会となりますよう実行委員会一同努力してまいります。  これまで同様、鱚釣りを楽しむ太公望の皆様との交流を深めるため、下記の要領にて行ないます。湘南の海を愛する投げ釣り愛好家の御友人へ声掛けの上、皆様のご参加をお待ち申し上げます。         季節の変わり目でございます。お身体には御自愛下さい。                    記    ◆開催日・・・平成29年12月10日(日)    ◆集合場所 ・・・大磯港県営駐車場    ◆集合時間 ・・・5:30(受付開始時間)    ◆開会式 ・・・6:00頃予定    ◆競技内容 ・・・開会式終了後〜11:00 総尾数(鈎数は5本以内)            トリオ戦・個人戦および大物賞、レディース賞    ◆参加費・・・1,500円     ◆参加申し込み・・・湘南鱚酔会会友若しくはメールにて                (shounan_kisuikai@yahoo.co.jp)ご連絡下さい。                湘南鱚酔会 湘南オープン投げ釣り大会実行委員会

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

no image

東西投げつり選抜100人の会

6月24日が前夜祭、25日が大会本番の「東西投げ釣り選抜100人の会」に、湘南・鱚酔会を代表して力石一穂さん、長島吉孝さんと共に出場してきた。場所は愛知県の渥美半島先端に近い、田原市の堀切海岸での釣りと、前夜祭は高級リゾートホテル「伊良湖ガーデンホテル」であった。主催は全日本サーフキャスティング連盟。今回で29回目を迎えた歴史ある釣り大会である。この大会のスタートは東西選抜40人の会に始まり、確か15回目大会から100人の会となったと記憶する。注目すべきは、実に整然と準備され、真心のこもった大会運営…

Loading

no image

平塚海岸 小場所でそれなりに!!

 過日、このブログに、平塚海岸落ちの兆し!と書いた。・・・その後、小生が何時も行くテトラ周辺ではパッとしなかったものの、西海岸の方ではずっと良型が釣れ続いていた。いま、少し下火になっているようだが、未だ広く探り歩けばどこかで当る。 実は、「広く」・・と言っても、海岸のどこにも居るのでは無く、ドカッと釣れる場所はかなり偏った小さな場所に限定される。海岸を観渡し、地元ベテランたちが固まって釣って居る場所がそこ!  でも、そういう場所には中々入りづらいものだ・・。しかし、今頃からのキスは、チョットした深み…

Loading

フグは外!キスは内!!

釣り人の去った馬入川河口 早いもので既に一月が過ぎ、もう、今日3日は節分である。1週間ぶりに相模川河口に行ってみた。 この間、雨や風などで海が荒れ水温も下がり、キスの食いはぐっと下火になってしまったようだ。それでも静かな日には、ほんの2〜3色でキスの顔は見られた。 和田さんと小生、遠、近に分かれて投げてみた。ここでは遠投では釣れないのは分かってはいるが、水温が下がった場合には遠投し、深場を狙うのは常識である。・・・もしや?を期待したのだが、やはり居なかった。 小生は近場を丹念に釣ってみた。…

Loading

no image

気比の松原 ファイナル大会へ

 30日の夜から、車中一泊で福井県敦賀市の気比の松原海岸で行われた「2013 ファイナル投げ釣り大会に行ってきた。 同行は神奈川サーフの和田満雄会長さんと平岡順司さん。 普通の眼で見ると、この辺りへの釣行は1〜2泊での宿泊遠征が一般的だろう。だが、遠征慣れした我々の行動範囲は広がっている。例えば、早朝2時に出てその日に帰る遠州や渥美半島への釣行を少し遠方にしたくらいの感覚である。 主催は?・・・実は、この大会は北陸方面の幾つかの釣りクラブの有志が行っているものだが、まあ、・と云うか、金沢の宮本幹治さ…

Loading

小出川のハゼ終了か・・??

今季最後のハゼ! 今日は、茅ケ崎海岸の大キス爆釣を遠慮して、終盤を迎えた「ハゼ」の様子を見に行って見た。 早朝から約2時間、先日大きいのが釣れた小出川下流域の赤橋付近を丹念に釣ってみたが、大1尾、小4〜5尾のみだった。 深場に落ちたとも考えられ良く一緒する、北野さん、佐藤さん共々相模川本流を少し遡った深場を探ってみた。しかし、そこにはフグだけでハゼの姿は全く見えなかった。 川の水温はこのところの寒さでかなり冷え、今後さらに冷たくなることから、これからは益々ハゼは居ても口を使わなくなる筈だ・…

Loading

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

アーカイブ