待ちに待った FM専用 携帯ラジオ・・!!

投稿日:

 実は小生、数年前から右耳が少し聴こえ辛くなっている。その原因は、釣りなどで片耳イヤホーンの携帯ラジオを長年使っていたためだ。耳穴に入れ込むイヤホーンは止めるように!!と、医者から指摘されていた。 以来、使っていなかった。・・ヘッドホーン型もあるが、これでは両耳を塞いでしまうし、邪魔だし、如何にも聞いてますと、大げさであるから嫌なのだ。 つい先日、テレビに映る「首から掛ける携帯型のラジオ」を見た。突然で、製造メーカーも名称も分からなかったが、パソコンから色々探ってやっと見つけたのである。 これをメモし、ある量販店に行ってみた。店員に聞いた所、テレビの音を聴くものはあるが、そんなラジオは無い!と言われてしまったのだ。・・・専門店で無いと言うのだから無いのだろう・・。しかし、パソコンで調べたものは何だった?間違いだったのか?? ・・・諦めきれず、ラジオ売り場を通り過ぎようとした時だった。・・あるではないか!・・正に求めていたそれがそこにあったのである。 他の店員に事情を話したところ、「社員教育不足です。申し訳ありません。・・お詫びに、割引価格から尚○○円ほどお値引させて頂きます」とのこと。 実はこのラジオ、本年の10月に入ってから発売された新製品で、それも中小メーカー製だから分らなかったのだろう? 早速、買おうとしたのだが、残念ながら在庫なし!・・そんなことで、入手できたのは10日後の昨日だった。人気急上昇中で、仕入れが間に合わないのだそうな!! 回りくどい説明となってしまった。 商品名  「着るラジオ」:FM専用       片方に電池、もう片方がコントローラー 製造会社 ツインバード工業株式会社       新潟県燕市にある2部上場会社 価 格  7000〜8000円(販売店によりまちまちである) 参 考   AM放送は聴けないが、ワイドFMがある局はOK。      良く聞く3局まで選局登録ができる。 今日、釣行時に早速使ってみた。FM放送だから実に音声は明瞭で、音楽などを聴くと耳から聞こえるのではなく、体全体で音を聴くような、そんな不思議な感覚を体感?した。  褒め過ぎかもしれないが、小生、もうこれを手放せない。・・釣り人の間で流行ること間違いなし! もしかして、株価を上げるほどの人気商品、爆発的に流行るかもしれない!!・・が、どうだろう??       

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

平塚海岸 少し大きくなったかな!

東さん「真打ち−振分」で! 今日は月曜日、勤務される方にはすまないが、我れは何時もの海岸へ出勤してきた。 午前4時15分頃マンション下に入ったが、満潮時で波足が長く、チョイ投げには向きそうになかった。 まあ、今日はそれを予測し、若干強めの「キャスティズT−25−385」を持ってきた。・・・昨年夏の、J軍団の大会で頂いた賞品券で買った竿で、今日が初下しであった。 暫くの間、5色以内を丹念に探り歩いたが、来たのはイシモチだけだった。6時頃、ビーチセンター付近でやっと18センチ級がきた。・・それ…

Loading

平塚海岸 まだ大物が!

25センチ・・ すっかり冷え込んできたが、そんな中、通う努力すればまだ大きいのに出会える!!  昨日と今日、2〜3時間投げてみようとテトラ前に出かけてみた。 小生、昨日は2、1センチと18センチの2尾。今日はダメだったが、テトラ西100メートル付近で、遠投の原田さんに23センチが・・・。 テトラ前で投げていたベテランらしき投げマンが、25センチ級を釣り上げるのを確認した。 日々通っている常連の原田さんは、この所ずっと、通う度に2〜3尾の大物をモノにしている。エサは塩漬けの岩イソメだと聞く。…

Loading

no image

潜る鳥の正体・・分かる

「鵜」と、潜る瞬間の「カンムリカイツブリ」またまた、鳥の話である。先にカモメと協業してエサをあさる「潜る鳥」のことを書いた。その後、幾つかのメールが入り、あれは「鵜」であるとの結論めいた話もあった。以後、海岸を歩きながら何回も現物の確認をしてみたが、ある日、明らかに「鵜」と共に、潜りを繰り返すその鳥に出会った。やはり「鵜」でないことは確認できたが、さて何だろうと興味は広がる。出会う人毎に聞いてみたが、分からない。そんな中、海岸に行ったとき、ある釣友からアレは「カンムリ・・なにがし?」と云うらしいと知…

Loading

no image

ウキ造り 第2弾

 去る12日、造ったウキを持って川奈堤防に行ってきた。結果は前回の16尾を超え、25尾と、一段と伸びた。 造ったウキの効力は、二つの使い方と言うか、全く異なった結果だった。 一つは、投げた先で浮きの先端が小さく、色も悪く、見立たずで、使いにくいことだった。そこで、思いついたのが、オモリを軽くしての「寢ウキ」だった。 横に寝たウキは大きくはっきりわかる。・・・魚がエサを悪戯したり、掛ったりすると、ウキ全体が飛び上がるように立ち上がり、ハリ掛りした時にはウキ全体が沈み込むのであった。 実は25尾の多くは…

Loading

no image

平塚海岸 回復の兆し!

 日々、このページを捲って頂いておられる方には、暫く更新しなかったこと、誠に申し訳ないと思っています。 連休に入った途端、平塚海岸からシロギスは遠ざかってしまっていた。雨が降ったり、大風が吹いたり、海が荒れたりと、かなり水温の変化があったのがその原因だと思われる。 そんな状態が続いた連休最終の今朝6時頃、未だ、若干ウネリが残るテトラ前に行ってみた。 先行者が数人居たが、テトラから外れた右側では未だ釣れてなく、テトラ前で1〜2尾を釣った者が・・・。 ・・・ならばと、右端の平らな防波堤ブロック前に座を取…

Loading

2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

アーカイブ