高澤鱚介 Sea Side Blog

投げ釣り研究家

2017年09月10日(日)

マダ、釣れている!! [釣りを楽しむ釣り]

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和田さんの大4連!!

 今日は、友人にせがまれ、昨日まで釣れて居た茅ケ崎に行ってきた。暗いうちに着いたが、今日は日曜日、もう、先行者が一番釣れるであろう場所に入っていた。

 見知らぬ人だったので丁寧に挨拶し、隣に入れさせてくださいね!・・・と、言った所、最近知らねえ奴らが多く来るが、俺は毎日ここで釣っている!少し離れてくれ!・・と云われてしまった。
 地元常連の中には、見知らぬ者がこうして挨拶しても、つっけんどんに振る舞う輩がいる。・・まあ、こっちは新参者だし、つまらぬトラブルを避け、少し間をおいて座を取った。

 支度し、第1っ投・・・。5色から3色までサビいたが空振り・・。ならばもっと近いのか? ・・3色に投げ、2色に来たところで強烈なアタリが・・・。居場所さえわかればこっちのモノだ!

 それからは順調に釣れ続いたが、隣のいじわる御仁にはさっぱり釣れてない。・・悔しそうに、早々に移動して行ってしまった。

 同じ釣りを趣味としているのだから、お互い気持ちよくやりたいものだ・・。地元の方は良く釣りを熟知しているから、こちらから教わる態度で接すれば、皆、すぐ仲間にしてくれる。
 自分自身でも、何時もそんな気持ちで、見知らぬ釣り人に接している心算だし、時として、釣れて居る座を明け渡してあげることもある。

 今日は10時まで釣って、和田春雄さんと2人で51尾の大漁だった。中に、23センチ以上が6尾も居た。
 帰宅し、“魚を捌ける”であろう近隣の方に差し上げたのだが、皆さん一堂に、キスってこんなに大きいのが居るのですか??・・・と、聞かれてしまった!!

 

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金ダライにぶちまけた釣果です

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料理を免れた25cm


Posted by 高澤鱚介 at 11時08分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年09月09日(土)

大ギス復活、絶頂期かも!! [釣りを楽しむ釣り]

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26p・25pのダブルで!

 今日は土曜日、なるべくならサラリーマン諸君に席を譲って、土、日は休養日としたいのだが、どうも悪い虫が言うことを聞いてくれない。・・続いて、何時もの釣り場に出勤してきた。

 そして、今日も20〜26pまで30尾も釣ってしまったのである!! ・・兎も角、こんな凄い経験は余り無い。これまで、温暖化に対し悪い方ばかりを意識してきたが、この大漁はもしかして、温暖化からのプラスの贈り物なのかもしれない?

 鱚介工房ではキスも売っているのか?そんなふうにも受け止められそうな写真を連日掲げてきた。・・・が、実はこの獲物、丁寧に料理(三枚下ろし)し、普段義理を欠いている友人たちに配っている。
 普段食べられないであろう新鮮なキスの本当の美味しさを知ってもらい、「釣り」への理解を深めてほしいと云った、そんな一面も期待しているのである??

 もう、ひと周りしたようだから、ピンギスやイシモチばかりだった我が家でも、やっと本物が食べられそうである。

 あと何日、こうした大漁が続くか分からない。・・が、老体にムチ打って、まだまだ頑張りたいと思って居る。・・心身ともに健康体である今の状態がずっと続くよう、その「源」なのだと考えたい!!

Posted by 高澤鱚介 at 17時01分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年09月08日(金)

1日で回復した?・・のか?? [釣りを楽しむ釣り]

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1投目の3連!!

 昨日の不釣を確かめるべく、少し早目に何時もの釣り場に入った。満潮が5時30分ごろで、正に上げ潮一杯だった。
 ・・・3本バリにアオイソメを付け、6色に投げる。・・・数回サビいた時だった、複雑なアタリが!!
 暫し、追い食いを待って、手前に少しサビき確かめると、・・・重い!! 
 上がってきたのは23センチを頭に3連だった。・・・今日は何とか居そうである。 ・・次に1尾、また1尾・・・と連続してきた。

 30分過ぎた頃、何時も一緒する和田春雄さんが到着・・。そして、彼独特の長仕掛けで、次々と大型を上げ始めた。

 それから、およそ1時間が過ぎた頃だった。パタリと食いが止まってしまったのだ。もう、正面には居ない・・・。しかし、20メートルほど左手に居た地元勢に、次々に上がり始めたのである。距離は4色一杯とのこと・・・。潮が落とし始めたこと、複雑な海底の地形に沿って、キスの集団は東に移動してしまったのである。

 何時もだったら自らも移動し、足で釣るのだが、この所の大漁で満足しており、これ以上の欲をかくのは止めた。・・・ただ、地元勢の隣に位置した和田さんは、彼らの届かない沖合を狙って、コンスタントに釣り上げている。
 
 ・・・小生、だからとって釣るのを諦めた訳では無い。6色に投げ、1pでも大きいヤツをと狙い続け、ポチポチと数を重ねることは出来た。
 
 時折、大型のイシモチも釣れ、用意したエサ「青イソメ」も底をつき、今日も大満足感を持って終わることにした。・・・時計は、午前10時を少し回った頃だった。


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地元の常連も!!

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和田さんと2人の釣果です

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ピンも混じりました

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イシモチ 大きいでしょ!


Posted by 高澤鱚介 at 13時40分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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プロフィール

高澤鱚介

高澤鱚介 (本名:高見澤 佑介)
 1941年東京に生まれ神奈川県の相模湾に面した二宮町に育つ。少年時代に竹サオに木リールでシロギス釣りの基本を覚え、以来、変遷する最先端の投げ釣り界で過ごす。「高澤鱚介」の名で長らく釣り誌等に執筆、NHK・TV等の釣り番組にも出演。昔日のオリムピック釣具のテスターとして、また、全国の釣り場環境保全に取り組むNPO法人イエローガイズ専務理事として長年に渡り活躍。現在、公益財団法人神奈川県栽培漁業協会の評議委員、全国釣り団体協議会の公認フィッシングマスター。さらに、釣り団体が主催する釣り行事や各地で開かれる釣りクラブの懇親会等に参加するなど、シロギスを求め全国を行脚中。同時に、近時は船のシロギス、カワハギ釣りにも挑戦中。一方、本物の釣り道具を伝承すべく「鱚介オリジナル工房」を主宰、鱚介テンビン「真打ち」や、ウッドシンカー「SMABS」、多連仕掛け巻き、オリジナル竿立て等々の名品を手がける。(神奈川県平塚市在住)

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