高澤鱚介 Sea Side Blog

投げ釣り研究家

2018年07月17日(火)

一歩、期待高まる!! [釣りを楽しむ釣り]

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 今朝は、5時丁度に第1っ投!!  南の風が少しあったが、海は穏やか!!
潮は中潮で、満潮一杯が午前7時15分(芝浦標準時)である。・・・茅ヶ崎海岸は30分位のズレがある。
 ・・・間もなく潮止まりとなるが、ここは狙い目だ! 潮止まり寸前の喰いは期待できる・・・。

 居ました! ・・・4色から3色にサビいたあたりで、ガッツンっと!!。潮止まりが近づきつつある中で、就餌距離も近づき、潮一杯の頃には何と2色で来た!

 釣り仲間は皆ベテラン、この時ばかりは真剣なまなざし・・。久々の良型が、そのひと時を十分楽しませてくれたのだった。

 潮止まりを迎えた午前8時頃、・・・終了。

 小生の釣果は8尾。・・仲間3人を加えると、何と24尾の大漁だった。・・・型は良し、アタリは良し・・。ただ、相変わらずフグが多い浜だった!!

 エサはジャリメ、アオイソメともに良かったが、ジャリメは一匹付けするより、頭を取っての短めが良いような気がした。アオイソメは2センチくらいに切った、チョイ掛けが良かった。

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Posted by 高澤鱚介 at 13時07分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2018年07月16日(月)

茅ケ崎の海岸も釣れ始めてました!! [釣りを楽しむ釣り]

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七色に輝く湘南銀ギス!!

 早起きして、相模川に架かる湘南大橋を渡って、茅ヶ崎の海岸に行って見た。

 まだ、濁りは若干あったが、ここも盛期を迎えた夏の海だった。キスも居そうである・・・。

 さっそく支度を整え、ジャリメの一匹付けで4色に投げて見た。・・確か5投目だったかと思う。掛かってきたのは3色、型もマアマアサイズだった!
 
 エサはジャリメの一匹付けが良いと思ったが、青イソメでも喰い付きは良さそう。・・隣の方は、赤青イソメ?でも、青イソメでも変わらないと言っていた。

 ただしかし、兎も角フグが多い・・。投入ごとにハリ数は減り、流石1本残りでは寂しいので新しい仕掛けに変えざるを得ない。・・・補充したハリは20本くらい。代えた仕掛けは6掛けだった。

 今日は緩い南の風が早朝から吹いていた。・・涼しい釣り場を離れるのは残念だったが、今日も帰ってからの仕事が待って居る。・・・止む無く、10時で止め帰宅した。

 長らく休んでいた釣りだったが、この2回の釣行で、すっかり目が覚めたような気がする。帰りがけ、何時もの「浦田釣具店」に寄って、明日使うべくエサを買ってきた。

Posted by 高澤鱚介 at 11時45分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 1 )

2018年07月14日(土)

平塚海岸やっと釣れ始めたようです! [釣りを楽しむ釣り]

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久し振りの「湘南銀ギス」!!

ずっと低気圧の影響で荒れていた平塚海岸、昨日からウネリも治まり、水の色もやっと夏の海へと変わってきた。

 現金なモノで、釣り場環境が整い、少しでも釣れた情報が伝われば、じっと我慢していた太公望がダッと押しかける。

 情報を聞いてから出かけるのは小生の気質には合わないのだが、最近は他の用事に気を取られ竿を出すチャンスが無かった。そんなことで、今回はそうした有り難い情報を得て、勇んで繰り出した一人でもある。

 午前5時、テトラ群東に行ってみた。既に、今日から始まる海水浴場の範囲を示すブイが入れられ、いつも通りの「夏の釣り場」が出来ていた。
 ・・と、言うのは、例年、ブイに囲まれた角面に良いポイントが出来るのである。・・・4色以内、もっとも釣れるのは2色である。何故そこにキスが集まるのかは分からないが、ブイを繋ぐロープの根元砂嚢付近の海底には変化が出来、エサが寄るのかもしれない。

 6号3本バリ(鱚介アブミケイムラフッ素コート)に、中っくらいのジャリメの一匹付けで3色に投げて見た。
 
 ・・だが、アタリも、掛ってくるのもフグばかり・・・。
 
 3投目、少し方向を変え2色に投げて見た・・・。凄いアタリが!!
 久しぶりのキスのアタリは小気味よかったが、型は18p級だった。・・それでも期待を高めてくれた一尾だ!!

 例年の如く、キスは近場だった。それから続いて2尾を2色で・・。その2尾目は波の中チカラ糸が見えてからで、少し大きく20センチの良型だった。

 暫くやって、またまたフグの猛襲から逃げるため、テトラ群の西側(海水浴ブイの右側)に移動・・。

 ここでは4色一杯、テトラ際で2尾が来た。さらに波口、チカラ糸で大きいのが2尾来たのである。
 
 ずっと通う地元釣り人の最近の最大数は4尾だと聞いたが、久しぶりに訪れた今日の小生には海が歓迎してくれたのか、都合7尾ものサービスがあったのだ。

 時間はそろそろ7時半。・・暑くなる8時には上がる積りだったが、久々のキスのアタリの余韻が消えないようにと、少し早目に終えることにした。

 
 静けさが続けば、やっと例年通りの釣りが出来るように思う。大げさな道具立てはいらない。軽量タックルで波間を狙った釣りをお奨めしたい。

Posted by 高澤鱚介 at 09時03分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 1 )

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プロフィール

高澤鱚介

高澤鱚介 (本名:高見澤 佑介)
 1941年東京に生まれ神奈川県の相模湾に面した二宮町に育つ。少年時代に竹サオに木リールでシロギス釣りの基本を覚え、以来、変遷する最先端の投げ釣り界で過ごす。「高澤鱚介」の名で長らく釣り誌等に執筆、NHK・TV等の釣り番組にも出演。昔日のオリムピック釣具のテスターとして、また、全国の釣り場環境保全に取り組むNPO法人イエローガイズ専務理事として長年に渡り活躍。現在、公益財団法人神奈川県栽培漁業協会の評議委員、全国釣り団体協議会の公認フィッシングマスター。さらに、釣り団体が主催する釣り行事や各地で開かれる釣りクラブの懇親会等に参加するなど、シロギスを求め全国を行脚中。同時に、近時は船のシロギス、カワハギ釣りにも挑戦中。一方、本物の釣り道具を伝承すべく「鱚介オリジナル工房」を主宰、鱚介テンビン「真打ち」や、ウッドシンカー「SMABS」、多連仕掛け巻き、オリジナル竿立て等々の名品を手がける。(神奈川県平塚市在住)

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