高澤鱚介 Sea Side Blog

投げ釣り研究家

2020年02月14日(金)

南伊豆再チャレンジ! [釣りを楽しむ釣り]

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この日の釣果

 2月12日(水)、2日前9日の不釣に納得できず西伊豆・子浦に再挑戦、河津桜も真っ盛りでした。
 結果を言うと、小生は小振りを2尾のみ、ただ、春雄さんが25p、24pのジャンボサイズをゲットしました。他も2〜3尾で、今後の見通しは難しく、やはり、まだ湾内には廻って来ていないと云うのが結論、今暫くは釣行を諦めることにしました。

 西伊豆を廻った時の昼食は、135号線の安良里にある「る・れーぶ」と言う洋食店によく行きます。
 清潔でこざっぱりした店で、何を選んでも美味しいのですが、昼にはランチメニューのプレート(大皿盛り)が良く、最近、好んで選んでいるのは、「一五穀粉粒パンのホット・サンドウィッチ」です。
 焼きたてトロトロの厚焼き卵焼きにハムと野菜を挟んだもので、だれもが納得できる美味しさだと思います。

 実は、これを食べられるのは開店直後までで、少し時間を過ぎると売り切れ、何時もは予約電話をしていきます。

 去る9日には、予約しておいたのですが釣りに夢中になり、1時間以上も遅れてしまったのです。でも、店のご厚意で何とか味わえました・・。

 ところがこの日は時間が読めず、ウイークディでもあったことから予約せずに行ったのですが、やはり、売り切れでした。
 残念ではありましたが、注文したのが「スパゲッティ・ナポリタン」、これもも絶品、普通盛なのに大盛サービスで皆大満足でした。

 西伊豆に出かけた時は、是非寄ってみてください!
因みに、電話は、0558-56-1551 で、スマホ検索は「る・れーぶ」です。

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Posted by 高澤鱚介 at 17時14分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2020年02月10日(月)

南伊豆はまだまだでした! [釣りを楽しむ釣り]

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4人の釣果

 昨9日の日曜日、何時もの仲間4人で南伊豆に行ってきた。寒い1日で風も強く難儀したが、小生は何とかツ抜けは出来たが小振りが多かった。
 だが、ある小場所で23pの大物を2色付近で釣った和田昭雄さん、それ以上の大物?皆が注目する中バラしてしまった和田満雄さんだけは別・・・、帰りがけの車内でも、その強烈なアタリの余韻にふけっているようだった!!

 総数は写真の通り、・・だが、これで諦める仲間ではない。逃した大物を仕留めねばならないと、近々改めての釣行が約束された。
 
 天気の良いとき、一尾の大物キスを求めて、日向ぼっこをしながら、ノンビリとした、そんな釣り、これは何とも気持ちが休まって、リフレッシュできるのだ! なお、1尾でも釣れたら儲けもの、最高な気分になれるのである!!
 
 このど寒い、今頃の季節にシロギス釣行をする者は、魚を釣りに行くのではない。魚に釣られて釣りに行くのである!!

 今、河津のカワズサクラ、南伊豆の青野川河畔のカワズサクラは満開である。併せて、田んぼなどに植えられた菜の花畑の真黄ッ黄は美しい!!ドライブだけでも楽しめる・・。

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河津桜も良いが菜の花はもっと!!


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23センチのほほ笑み!

Posted by 高澤鱚介 at 17時20分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2020年02月06日(木)

近況です! [釣りを楽しむ釣り]

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 昨日、少しは釣れているとの情報を得て、茅ケ崎の西浜に行ってみた。地元連の集まる通常「放送塔下」で3時間ほど粘ってみたが、小生には季節外れのイシモチ(30p)が1尾のみ、キスの顔は見られなかった。
 ただ、地元常連諸氏は、1〜3尾釣れていた。型は13,4pが主だが、20センチ級も見られた。
 エサは、青イソメに分があったようである。

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 そして今日、本当に久々にホームの平塚海岸「テトラ前」を狙ってみた。・・ 情報もなく、8時頃の海岸には釣り人は無かった。
 最初、テトラ左に入ったが数投してもキスは居らず、チンチン(クロダイの幼魚)が1尾のみだった。
 暫くして、テトラ右手に移動。・・・3色付近で小さなアタリを感じ、上げてみると13センチほどのピンギス・・、即、放流した。
 しかし、その後、同じ距離で何と4回続けてヒット。型も最長18p。・・・最初の例に従って、釣れるたびに放流した。

 結果、12時近くまで釣って6尾だった。・・・テトラ前、じっくり狙えばマダマダ釣れそうである。
 因みに、ハリは、鱚介アブミ4号。ハリ上部に極小の蛍光玉ソフトを付けてみた。・・エサは、ジャリメを小さく付けた。

Posted by 高澤鱚介 at 12時23分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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プロフィール

高澤鱚介

高澤鱚介 (本名:高見澤 佑介)
 1941年東京に生まれ神奈川県の相模湾に面した二宮町に育つ。少年時代に竹サオに木リールでシロギス釣りの基本を覚え、以来、変遷する最先端の投げ釣り界で過ごす。「高澤鱚介」の名で長らく釣り誌等に執筆、NHK・TV等の釣り番組にも出演。昔日のオリムピック釣具のテスターとして、また、全国の釣り場環境保全に取り組むNPO法人イエローガイズ専務理事として長年に渡り活躍。現在、公益財団法人神奈川県栽培漁業協会の評議委員、全国釣り団体協議会の公認フィッシングマスター。さらに、釣り団体が主催する釣り行事や各地で開かれる釣りクラブの懇親会等に参加するなど、シロギスを求め全国を行脚中。同時に、近時は船のシロギス、カワハギ釣りにも挑戦中。一方、本物の釣り道具を伝承すべく「鱚介オリジナル工房」を主宰、鱚介テンビン「真打ち」や、ウッドシンカー「SMABS」、多連仕掛け巻き、オリジナル竿立て等々の名品を手がける。(神奈川県平塚市在住)

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