高澤鱚介 Sea Side Blog

投げ釣り研究家

2019年09月28日(土)

西伊豆岩地海岸へ [釣りを楽しむ釣り]

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 昨日、仲間3人で、小生自身3か月ぶりの釣行をしてきた。目的地は西伊豆の岩地海岸・・。結果は全くの不釣だった。・・・狭い海岸だが、くまなく探ってみた。しかし、魚影が全く感じられず、3人での釣果は18センチ級が5尾という貧果だった。1週間前、ぷーさん夫婦がツ抜けをし、その情報を聞いての釣行だったのである。
 
 実はこの日、痛めた足の治り具合を確かめるためでもあった。岩地海岸近くは全て駐車禁止。・・・駐車場は国道沿いの高台にあり、海岸までは荷物を持って100段からの階段を下らなければならない。さすがに、これだけは厳しい。下り坂には自信がないのだ。・・そんな思いを知った和田会長、大丈夫ですよ!下まで運ぶから・・と。

 海岸はいつもの通り静かだった。潮は引きつつあり条件は良くない。・・・そして、少々足をかばいながらの釣りを始め、少々、歩き回りもしてみた。波口には小さな外道が多種、かなり頻繁に釣れてきた‥、だが、キスはいない!!

 でも、幸いに釣れなかった?からか、激しい動きはせずに済み、その分、足には余分な疲労はかからなかった。 同時に、軽いままのクーラーだったから、帰りは思い切って階段を上がってみた。・・途中、息を入れる程度の休みはしたが、足は順調に動いた!!(ちなみに、一日過ぎた今朝も痛みなどは出ていない。)



 仁科大浜にも寄って見た。数人投げていたが釣れている様子はない。ここでも3人各様に歩き廻り、遠近投げてみたがキスは全く居なかった。・・・西伊豆はどうなっているのだろうか?もう少し冷え込んでからか?・・・10月半ばを過ぎれば、釣れ始めるだろうか??・・・愚痴を言いつつ帰路についた。

 西伊豆に行ったとき、毎回昼時にほぼ確実に行くレストランがある。安良里の国道沿いの信号に近い「る・れーぶ」という店。ここのお薦めは、プレートに乗せられた数種類のランチであるが、特に我々一同が好むのは「十五穀粉粒で焼いたパンのサンドウィッチ」である。ふわっとした卵焼きにハム、野菜がたっぷりと挟まれた逸品で、他に、幾つかの小鉢に和風のおかずが添えられている。これに、コーヒーを注文して、お代は丁度1000円である。
 美味しさ、ボリュームは大満足!!・・ただ、一つ、せめてこれに「コンソメスープ」が付いていたらな〜っと、皆で言っている!!!
 
 ランチで、このサンドウィッチは数が限られている。我々は何時も釣り場から電話で予約することにしている。・・最近、仲間内から、釣りでなくとも、釣れなくても、雨の日にでも、これを食べに来たくなる!!と言う声が聞かれるようになった!!
 西伊豆に行ったら魚料理ばかり目指さずに、ぜひ一度、ここに寄ってみていただきたいと思う・・。
 カフェ&レストラン「る・れーぶ」Tel0558−56−1551(木曜定休)

Posted by 高澤鱚介 at 09時05分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2019年05月31日(金)

一か月ぶりの釣行! [釣りを楽しむ釣り]

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小振りですが・・・

 長ら〜くご無沙汰です。釣りに行ってないから書くことが出来ない。・・・と云う訳では無く、書けること、書きたいことは多々ある。・・だが、矢張り、釣りをしていないと、他の事には気が乗らず、モノを書く集中心が無くなってしまうのである。

 ブツブツと言い訳ばかりだが、ほんとのこと言ってしまうと、相変わらず膝が痛く、歩行が不自由で、投げることなどもってのほか・・・、と云った状態が続いているのだ。

 整形外科医院で、これを打てば痛みは無くなる筈、最大5週まで使って大丈夫と言う「ヒアルロンサン」なる注射を、言われるままに5週連続でやってみた。・・・しかし、効き目無し。
 その後、温湯療法、マッサージ、低周波治療と色々とやってきたのだが、振りかえればもう半年もこんなことをしている。慢性化ギリギリなのかもしれないのである。

 でも動かないと、ますます悪くなるような気がする・・・し、困ったものである。
 来週、釣友から紹介された、藤沢にある「ひざ専門の治療院」に行くことにした。
 何としても、6月18日からの島根・鳥取遠征釣行までには治したいのだ・・。


 ・・で、実は今日、チョイ投げで釣れそうな西伊豆、仁科大浜大浜に出かけてきた。久しぶりに早朝の出発だったが、夜明けがこんなに早くなっていたことに驚いた。

 仁科大浜には5時頃着いた。・・・静かで、一見釣り日和である・・。しかし、下げに入った潮からの魚信は無かった。ポチポチ程度である・・。食い始めは上げに入った10時頃からだった。
 小生は全くのチョイ投げで1色以内に集中したが、3色が本目だ!と言う仲間も居た。

 同行の3人、小生の足を気遣ってくれ、12:00に終了してくれた。写真は和田春雄さんと小生の釣果である。

 これを書いている最中では、足は全く痛くない・・。もしかして、釣りが一番の治療法なのかもしれないな?? ただ、明日が少し心配ではある!

Posted by 高澤鱚介 at 17時30分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2019年05月05日(日)

コショウダイが・・ [釣りを楽しむ釣り]

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20pのコショウダイ

 10連休も残すところあと2日、皆、疲れ気味? 天気は良いし暇を持て余していた・・。足の調子が悪く、投げられないので、皆が待つ相模湾河口の柳島まで散歩に行ってきた。

 今日は五月五日端午の節句。・・途中、釣り場で会うであろう人数分の柏餅を買う。

 海岸には10人程度が竿を出していた。・・・が、ぽつぽつと釣れる程度で、良くは無さそうだ。
 そんな中で、北野さんが釣った魚が珍しい。・・磯場でイシダイ狙いなどで良く釣れると言う「コショウダイ」である。・・美味しい魚で、どんな料理にも使えるそうだ。

 磯釣り師には珍しくは無いだろうが、砂浜からの投げ釣りで釣れることは滅多に無い。調べると、5〜6月には吃水域に入って来るそうで、それで釣れたのだろう。

 小生、長い釣り人生だが、釣ったことは無いし、じっくりと姿を見たのも初めてである。
 これは珍しい!と、シャッターを切った次第!! 

Posted by 高澤鱚介 at 10時47分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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プロフィール

高澤鱚介

高澤鱚介 (本名:高見澤 佑介)
 1941年東京に生まれ神奈川県の相模湾に面した二宮町に育つ。少年時代に竹サオに木リールでシロギス釣りの基本を覚え、以来、変遷する最先端の投げ釣り界で過ごす。「高澤鱚介」の名で長らく釣り誌等に執筆、NHK・TV等の釣り番組にも出演。昔日のオリムピック釣具のテスターとして、また、全国の釣り場環境保全に取り組むNPO法人イエローガイズ専務理事として長年に渡り活躍。現在、公益財団法人神奈川県栽培漁業協会の評議委員、全国釣り団体協議会の公認フィッシングマスター。さらに、釣り団体が主催する釣り行事や各地で開かれる釣りクラブの懇親会等に参加するなど、シロギスを求め全国を行脚中。同時に、近時は船のシロギス、カワハギ釣りにも挑戦中。一方、本物の釣り道具を伝承すべく「鱚介オリジナル工房」を主宰、鱚介テンビン「真打ち」や、ウッドシンカー「SMABS」、多連仕掛け巻き、オリジナル竿立て等々の名品を手がける。(神奈川県平塚市在住)

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