高澤鱚介 Sea Side Blog

投げ釣り研究家

2017年12月09日(土)

ハゼ、終盤か・・?? [ハゼ釣りもまた楽し!!]

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綺麗になった小出川

 小出川のハゼだが、寒さが増すにつれ釣果が減ってきていたが、昨日、今日の冷え込で、すっかり釣れなくなってしまった。釣果は、午前中の釣りで昨日が30尾くらい、今日は20尾に届かなかった。・・・型も小振りが多かった。

 経験不足で良く分からないが、地元ベテラン釣り師たちもそろそろ終わりだと言っている。・・状況からすると、喰う場所はだんだん川下の深みに落ちてきた。
 聞く話の通り、ハゼは、暖かい海水の来る方に移動していたのだろう。また、ハゼに代わってやけにクサフグが多い。それも大型で、ハリをどのくらい消耗したろう!

 一つ感じるのは、潮の満ち干が大きく影響していると思われるので、来週の潮廻りを期待し、もう少し研究したいと思って居る。

 河川や河岸にあった不法係留船や、もやい綱などの撤去作業はすべて終了した。整理された河岸は緑に包まれ、素晴らしい環境を醸し出している。
・・・そこらを写真に撮ってきた!! 

 今年の釣季が終わりなら、来年は素晴らしい環境の中でハゼ釣りが出来るかも知れない。「・・かも知れない。」と言うのは、まさか、河岸に垣根が出来たり、釣り禁止などの看板が立てられなければ良いのだが・・・と、そんな心配が頭を過ったからである・・・。

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川上を望む!

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右岸から川下を望む!

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134号線を望む!

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静かな水辺!


Posted by 高澤鱚介 at 16時44分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年12月06日(水)

寒さ増し、ハゼは大きく!! [ハゼ釣りもまた楽し!!]

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綺麗になった小出川河畔!!

 この所UPしていなかったが、相変わらず小出川でハゼを釣っている。時に、小さいのが多かったりもするが、今は安定して大き目が釣れている。

 先週末、川に残って居た不法係留船3艘が居なくなり、1艘は、河川管理者である国土交通省の方で強制処分された。また、川を跨ぐ舫綱は全て撤去され、河岸にあった係留施設も全て片づけられた。 今、その障害物が無くなった広々とした川で、自由に場所を選び、遠近探ってのハゼ釣りを楽しんでいる。

 同時に、小出川がこんなに綺麗な環境の中にあったのだと改めて感じ入っているが、前にも書いた通り、ここは必ず、ハゼ釣りの名場所になるに違いない・・。
 でも、そうなるには幾つか守らねばならないことがある。ここはゴルフ場の中であるという認識の中で、十分注意した行動が要求される。また、既設の多くの釣り場で見られる「追い出しの原因」となるゴミ問題・・・。これだけは絶対やめよう!・・ゴミは全て持ち帰ろう!!

 今日も釣れた!・・最近よく一緒する仲間が小生を除いて4人居る。・・・実はこの4人、釣った魚を持ち帰らず、多くの場合釣果の全てを小生が貰って帰る。
 
 持ち帰ったハゼは、女房に手伝ってもらい丁寧に料理、全て背開きにしたテンプラ種となる。・・・時には近所や友人たちにも味わってもらっているが、兎も角、ハゼのテンプラは旨い!!どんな酒にもよく合う肴で、酒のお供として絶品である!!

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工事も終盤!

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和田さん支度中・・

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早速一荷で!

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天ぷらネタ、100尾!!


Posted by 高澤鱚介 at 16時23分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年11月29日(水)

小春日和のハゼ釣り!! [ハゼ釣りもまた楽し!!]

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シモリ仕掛けで!!

 天気予報は晴れ、気温は20度近くの小春日和になると報じていた。・・同時に、早朝の潮は水位が低く、正午頃が満潮であるから、ハゼ釣り日和でもある。・・と云うことで、またまた出かけてきた。

 昨日、我がカワハギ釣りの師匠で、生物写真家の久保秀一さんが来られるとの電話を頂いて居た。・・師とのハゼ釣りは、数年前、南伊豆の青野川でご一緒した仲・・。実は、このハゼ釣りに付いても、名人級の薀蓄をお持ちの御仁なのである。

 7時頃、何時もの和田兄さんと並んで少し下流の深みで竿を出す。小生の釣り方は、船用の小型スピニング付きのキス竿2本竿で、1本は置き竿にしてハゼを待ち、もう1本は手に持ってハゼを誘う。・・そんなスタイルの釣りである。

 8時過ぎ、久保師匠が年期の入った竹籠を背負い、長靴姿でやってきた。昔、よく見かけた釣り人の出立であった。・・中々、様になった姿で良く似合う。
 この小出川には以前、未だ水が汚く係留船が一杯舫っていた頃によく来られたという。
 そんなイメージを抱きながら来られたのかもしれないが、今は水も綺麗になり、船も減り、護岸のブッシュも無くっており、釣り環境は良くなている筈・・。・・・そんな釣り場を見渡していた師匠、少し安心されたようで、誘ったこっちも先ずはホッとした。

 支度の整った道具立てを見ると、長めの振出竿に玉浮を数個連ねた所謂シモリ仕掛けで、下に噛み潰しのオモリと1本バリが付いている。
 そして、水深に合わせてウキを調節し、そっと水の動きに合わせながら釣り始めていた。

 実は先日、小生も同じような振出し竿でやったのだが、何とも左手の置き場が不安定で、ついついリールのハンドルを探る仕草となってしまい、落ち付いた釣りが出来ないため直ぐに止めてしまった・・。

 ・・・しかし、どうも今日の喰いは良くない。アタリはあるのだが乗ってこない。久保師匠も、エサを取られるばかりで喰いつかないと嘆いている・・。ここには、小さなウグイやニゴイ、時には大きな鯉やクサフグも居る。・・そんなのがエサを咥えているのかも知れない。
 でも師匠、流石にコツを得るのは早い。・・まあまあサイズをポチポチと連続して上げていた。

 この日、和田兄さんがシーズン最長と思われる大物を釣った。20センチを超えた頭のどでかいハゼである。下の写真がそれだが、顔の大きさと比べて見てほしい!!

 12時近く、水位が上がり、足元が怪しくなって来た所で終了することに・・。
 
 我が釣果は40数尾、和田兄さんも同じくらいだったが、久しぶりのハゼ釣りだし、食べて美味しいハゼだから、大いにご堪能下さい!!と師匠に進呈した!!・・魚料理の上手な奥様だが、嫌がらなければ良いのだが!!
 

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デカハゼ・・最長かな??

Posted by 高澤鱚介 at 16時05分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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プロフィール

高澤鱚介

高澤鱚介 (本名:高見澤 佑介)
 1941年東京に生まれ神奈川県の相模湾に面した二宮町に育つ。少年時代に竹サオに木リールでシロギス釣りの基本を覚え、以来、変遷する最先端の投げ釣り界で過ごす。「高澤鱚介」の名で長らく釣り誌等に執筆、NHK・TV等の釣り番組にも出演。昔日のオリムピック釣具のテスターとして、また、全国の釣り場環境保全に取り組むNPO法人イエローガイズ専務理事として長年に渡り活躍。現在、公益財団法人神奈川県栽培漁業協会の評議委員、全国釣り団体協議会の公認フィッシングマスター。さらに、釣り団体が主催する釣り行事や各地で開かれる釣りクラブの懇親会等に参加するなど、シロギスを求め全国を行脚中。同時に、近時は船のシロギス、カワハギ釣りにも挑戦中。一方、本物の釣り道具を伝承すべく「鱚介オリジナル工房」を主宰、鱚介テンビン「真打ち」や、ウッドシンカー「SMABS」、多連仕掛け巻き、オリジナル竿立て等々の名品を手がける。(神奈川県平塚市在住)

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第4回:湘南オープン投げ釣り大会参加!

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寒さ増し、ハゼは大きく!!

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