高澤鱚介 Sea Side Blog

投げ釣り研究家

2017年12月17日(日)

マダマダ・・鯊(ハゼ)は居ます!! [ハゼ釣りもまた楽し!!]

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チョット大きいかな?

 一昨日、釣ったハゼを持参し、釣友の店(港南台:食事処「やま田」)で、身近な仲間と一杯やってきた・・。
 店主の心こもった料理はとても美味しく、予約しないと入れないくらい人気の店である。・・・持ち込んだハゼの料理は勿論テンプラだったが、いつも食べている我が家のモノとは、桁違いの旨さであった!!

 さて、その天ぷらネタとなるハゼの近況だが、前回“ハゼ、終盤か?”と、書いてしまったが、実はその後もずっと釣れ続いていた。数こそ減ったが良型混りで可なり釣っている。
 今日も行って見たが、中小混りで50尾位は釣れたろう!

 エサは、今はミミズより、ジャリメが良い。以前はジャリメの一匹付けが良かったが、最近は垂らしを1センチぐらいにしている。寒さで食い気が落ち、吸い込みが悪い・・。食う時間帯は、潮が下げている方が良く、止まったり上げ始めると大きなクサフグにハリを取られることが多くなる。

 何時まで釣れるのかは分からないが、これからも暫くの間通ってみる心算である。


Posted by 高澤鱚介 at 14時32分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年12月09日(土)

ハゼ、終盤か・・?? [ハゼ釣りもまた楽し!!]

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綺麗になった小出川

 小出川のハゼだが、寒さが増すにつれ釣果が減ってきていたが、昨日、今日の冷え込で、すっかり釣れなくなってしまった。釣果は、午前中の釣りで昨日が30尾くらい、今日は20尾に届かなかった。・・・型も小振りが多かった。

 経験不足で良く分からないが、地元ベテラン釣り師たちもそろそろ終わりだと言っている。・・状況からすると、喰う場所はだんだん川下の深みに落ちてきた。
 聞く話の通り、ハゼは、暖かい海水の来る方に移動していたのだろう。また、ハゼに代わってやけにクサフグが多い。それも大型で、ハリをどのくらい消耗したろう!

 一つ感じるのは、潮の満ち干が大きく影響していると思われるので、来週の潮廻りを期待し、もう少し研究したいと思って居る。

 河川や河岸にあった不法係留船や、もやい綱などの撤去作業はすべて終了した。整理された河岸は緑に包まれ、素晴らしい環境を醸し出している。
・・・そこらを写真に撮ってきた!! 

 今年の釣季が終わりなら、来年は素晴らしい環境の中でハゼ釣りが出来るかも知れない。「・・かも知れない。」と言うのは、まさか、河岸に垣根が出来たり、釣り禁止などの看板が立てられなければ良いのだが・・・と、そんな心配が頭を過ったからである・・・。

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川上を望む!

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右岸から川下を望む!

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134号線を望む!

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静かな水辺!


Posted by 高澤鱚介 at 16時44分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年12月06日(水)

寒さ増し、ハゼは大きく!! [ハゼ釣りもまた楽し!!]

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綺麗になった小出川河畔!!

 この所UPしていなかったが、相変わらず小出川でハゼを釣っている。時に、小さいのが多かったりもするが、今は安定して大き目が釣れている。

 先週末、川に残って居た不法係留船3艘が居なくなり、1艘は、河川管理者である国土交通省の方で強制処分された。また、川を跨ぐ舫綱は全て撤去され、河岸にあった係留施設も全て片づけられた。 今、その障害物が無くなった広々とした川で、自由に場所を選び、遠近探ってのハゼ釣りを楽しんでいる。

 同時に、小出川がこんなに綺麗な環境の中にあったのだと改めて感じ入っているが、前にも書いた通り、ここは必ず、ハゼ釣りの名場所になるに違いない・・。
 でも、そうなるには幾つか守らねばならないことがある。ここはゴルフ場の中であるという認識の中で、十分注意した行動が要求される。また、既設の多くの釣り場で見られる「追い出しの原因」となるゴミ問題・・・。これだけは絶対やめよう!・・ゴミは全て持ち帰ろう!!

 今日も釣れた!・・最近よく一緒する仲間が小生を除いて4人居る。・・・実はこの4人、釣った魚を持ち帰らず、多くの場合釣果の全てを小生が貰って帰る。
 
 持ち帰ったハゼは、女房に手伝ってもらい丁寧に料理、全て背開きにしたテンプラ種となる。・・・時には近所や友人たちにも味わってもらっているが、兎も角、ハゼのテンプラは旨い!!どんな酒にもよく合う肴で、酒のお供として絶品である!!

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工事も終盤!

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和田さん支度中・・

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早速一荷で!

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天ぷらネタ、100尾!!


Posted by 高澤鱚介 at 16時23分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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プロフィール

高澤鱚介

高澤鱚介 (本名:高見澤 佑介)
 1941年東京に生まれ神奈川県の相模湾に面した二宮町に育つ。少年時代に竹サオに木リールでシロギス釣りの基本を覚え、以来、変遷する最先端の投げ釣り界で過ごす。「高澤鱚介」の名で長らく釣り誌等に執筆、NHK・TV等の釣り番組にも出演。昔日のオリムピック釣具のテスターとして、また、全国の釣り場環境保全に取り組むNPO法人イエローガイズ専務理事として長年に渡り活躍。現在、公益財団法人神奈川県栽培漁業協会の評議委員、全国釣り団体協議会の公認フィッシングマスター。さらに、釣り団体が主催する釣り行事や各地で開かれる釣りクラブの懇親会等に参加するなど、シロギスを求め全国を行脚中。同時に、近時は船のシロギス、カワハギ釣りにも挑戦中。一方、本物の釣り道具を伝承すべく「鱚介オリジナル工房」を主宰、鱚介テンビン「真打ち」や、ウッドシンカー「SMABS」、多連仕掛け巻き、オリジナル竿立て等々の名品を手がける。(神奈川県平塚市在住)

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