高澤鱚介 Sea Side Blog

投げ釣り研究家

2017年06月08日(木)

山陰:鳥取〜島根への釣行!! [投げ釣り釣行記]

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

頂いた案内役の航空写真集

 6月4日(日)午前4時、最近買い換えたばかりの和田満雄さんの車「セレナ」は、重い荷を積んで平塚を出発。・・・快調に高速を辿り、正午12時丁度に鳥取県米子市の「かめや米子店」に到着。今回は、もう一人の同行者和田明雄さんとの3人旅で、運転を一度交代しただけで苦労することなく到着した。

 弓ヶ浜で行われたダイワ予選(3日)、報知名人戦(4日)と連日出場し、お疲れ気味の横山武さんと落ち合う。今回は釣りにはご一緒できなかったが、克明に釣り場の案内をしていただき、お別れする際には貴重な「空から見た山陰・但馬の海釣り」を頂いてしまった。
 広げると、ここが良い、ここは昨年良かった釣り場などと記したラベルが、細かく貼ってある。さらに、夕刻釣りたいと言う希望に、境水道の㊙釣り場まで案内頂いてしまった。
 これで今回は安心して釣行できる。・・・何時も丁寧に対応してくれる横山さんの人柄に頭が下がる思いであった。


 横山さんと分れ、街の食事処「漁火」と言う初めての店に入り、一番簡単な「海鮮丼」を頼む・・。確か1150円?だったが、満足できるネタとボリュームは流石、境港である。

 午後2時から、境水道に面した西の外江町の波止で竿を出す・・。一投目から20p級がコンスタントに釣れ、最長は23センチ止まりだった。だが、「釣れない湘南」から来た我々には充分に楽しめるアタリであった。

 夕刻、地元のベテランキャスター岡田信行さん、木山満さんが地元で評判の「山陰美遊食・うまいもんや・風鈴」と言う店に案内頂いた。釣り談義はもとより、酒も魚も旨く、大変楽しい夕食だった!! 

 宿泊は、米子市の皆生温泉にあるビジネスホテルオーシャン。ホテル敷地内に温泉施設が有り宿泊客は無料である。一泊5400円は格安であろう・・・。

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

かめやの釣り場案内図

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

外江波止の釣り場


画像(180x135)・拡大画像(480x360)

普通サイズか?

画像(135x180)・拡大画像(360x480)

和田明雄さんの23p


画像(180x135)・拡大画像(480x360)

ビジネスホテルオーシャン 奥が日帰り温泉

6月5日(月)
 午前5時30分、ホテルを出て弓ヶ浜に向かう・・。昨年良く釣れた海岸北側の「勝手ヶ浜」と言う所に入ってみた。弓ヶ浜は数日来、北東からの風が吹き荒れ気味だったようでこの日も吹いていた。・・だが、ここ勝手ヶ浜は位置的に風が当らず穏やかで、連日行われた大会もここは使ってない。・・だから狙い目だと、地元キャスターや横山さんからの助言も頂いて居たのである。
 
 確かに近場で釣れる、だが、型が小さい。最近、弓ヶ浜は小型化しているとの噂があるようだが、これなのか? 2色で連、連でハリ数ほど掛ってしまう。だが、今回の小生の釣行目的は大型狙いと決めてきた・・。少し遠目に投げて見たところ、数は減るがまあまあ20pサイズが混じってきた。
 
 昼近く、この日仕事休みの岡田さんが来てくれた。直ぐに10本バリをだし、大胆な投げで遠投を始めていた。多分、7色アタリだろう、我々サイズよりも更に大き目混りで連を重ねていた。流石に、この地育ちの名キャスターである。
 
 同行の二人も、小さサイズから大きめサイズに切り替え、湘南で味わえない釣りを堪能していた。・・・途中、入りきらない魚を、車の保管クーラーに移さねばならないほど良く釣れたのだった!!

 昼を、近くのラーメン店で取り、午後は岡田さんの案内で境水道の「保安庁船付き場」付近に座を取った。・・・小生は大物から嫌われてしまったようで、アチコチ歩き廻ったが結局22センチ止まりだった。
 両和田さんは、同じポイントで頑張って25cm級をモノにしていたが、やはり目を見張ったのは岡田さんの釣である。
 ハリ数は少し減らしているようだが、大物混りで6連、7連と釣り上げていた。小生の釣りでは精々3本止まりで、1尾の大物を誘って釣るのだが、岡田さんの釣りを見て少し考えが変わってしまった。

 5時に近く、この日はこれで終了・・。岡田さんから30尾近い獲物を頂いてしまった。遠征すると、何時も地元の釣友にお世話になってしまうが、今回も本当に親切にお付き合い頂いたしまった。ここに深く感謝を申し上げる次第です。

 さて、釣った沢山の獲物をどうするのか?だが、慣れた満雄さんは発泡スチロール箱を用意してきている。・・それに全員の釣果を詰め込み、塩氷で冷却・・。クロネコヤマトの宅急便営業所から住まいの方に送った。・・失礼かもしれないが、受け取った方がどんな顔をし、どう処理するかを想像するのも楽しいものである!!

 今日の釣りはこれですべて終わり、水道を跨ぐ「境水道大橋」を渡り、対岸の島根県側にある「民宿:まつや」に向かう。
 橋を下り、宿とは反対の「美保関」を覗いてきた・・。何処も波止からの釣となる。・・・様子からして、やはり大物を目指すなら境水道なのだろう・・。そんなことを話しながら車をUターンさせ宿に向かった。

 「民宿:まつや」の料理は凄い!! パンフに「日本海の魚介類 てんこもり! 操業五十年山陰 まつや 食べてよし、泊まって良し、大迫力で召上れ!」・・・と書いてある。
 ・・・全く、その通り!!・・後、言うことは無い。少し飲み過ぎたが、明日に備えしっかり喰いもした!!

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

弓ヶ浜 南を望む

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

弓ヶ浜 北を望む

画像(135x180)・拡大画像(360x480)

満雄さんの数釣り

画像(135x180)・拡大画像(360x480)

岡田さんの取り込みスタイル

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

良型混りの連で!


画像(180x135)・拡大画像(480x360)

これにご飯とみそ汁が付きます

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

明雄さんの笑みが!

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

1泊2食で7500円です


画像(180x135)・拡大画像(480x360)

七類港で釣った26pの大物!

6月6日(火)
 一人、早朝に起きて、宿の前に広がる県漁連の波止に行って見た。ここは島根県松江市で、境水道を挟んだ対岸は鳥取県境港市の魅力ある大物釣り場である。
 
 大きな工事用の台船が着岸しており、西側の空いたところから投げて見た。
 エサはチロリの生。鱚介アブミ・ケイムラフッ素コート6号の3本バリである。ちなみに、ジャリメを持ってきたがこれでは食いが悪い。
 4色半に投げサビくと直ぐにアタリが・・。18センチ級が2点、続いて2点と来た。暫くしてイカ船が帰ってきて着岸・・。迷惑を避け、場所をさらに西に移動・・。

 ここは5色に投げても、2色でも、釣れる型は20センチ止まり。多分、潮廻りが悪いのだろう。この境水道は潮の動きが無ければ喰わないと言うのが定説らしい。
 
 6時過ぎに両和田さんも来られたが、同じような釣況であった。7時朝飯で、いったん引き揚げたが、釣った20数尾のキスは宿に提供した。

 午前8時頃、宿を出て裏側の七類港に行って見た。ここは隠岐の島行きのフェリーが発着している天然の良港で、深みもあって大キスが期待できるとのこと。

 今回初めてであったが、フェリー波止は止め対岸の漁港波止に向かうことにした。
 場所は定かではないが「民宿小浜荘」の前で、漁船が入っていない「プールのような漁港」を囲むコの字の防波堤が釣り場である。

 漁船が近くを通る。・・・気がかりだったが、確かにキスは居た。18〜20pが主体だがポチポチと釣れ続いた。実は、プール状になった港内が気になっていたのだが、根掛り覚悟で投げて見た。・・・何と、たった1色チョットなのだが、26pの大物が! さらに漁船の通路となった入り口付近で23pが来たのである。
 ・・・恐らく誰も攻めようとしない「釣り堀」見たいな所は、穴場である場合が多い。時折行き会う、こうした場所では必ず試すことにしているのである・・。
・・今日は見事にこれが当たったようで、それら大物を含めこの七類港での釣果は20数尾であった。

 午前中のみでここを引き上げ、午後は再び境大橋を渡り、境港市の釣り桟橋〜フェリー岸壁に大物を期待した。しかし、大型は少なく20p平均かな?・・、3人それぞれが20尾前後でこの日を終わることにした。
 
 「民宿:まつや」に連箔したが、流石に二日続きで贅沢は出来ない。食堂を兼ねた店であることから、好きなものを注文し夕食とした。普通の定食を取れば、酒の肴は十分である。この日も適度に飲んで、早く寝た。

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

対岸から隠岐の島行きの船が・・

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

23pが・・・


画像(180x135)・拡大画像(480x360)

満雄さんの26p!

6月7日(火)
 山陰遠征はこの日で終わる。計画では早朝釣りをして、9時頃朝飯を済ませ10時出発すれば、夕刻6時には帰宅できる計算だった。

 早朝4時に目が覚めるも、残念ながら冷たい雨が降っていた。・・時々は窓を開けて外を見ていたが、6時頃になってやっと小雨に・・・。急いで合羽を着込み釣りに出た。
 昨朝と同じ県漁連岸壁には大きな大仙が在り、出漁しなかったのだろうイカ船も停泊していた。更に、2グループの若者が、雨にも負けず西側の空いた場所にいた。
 
 時間の限られ、止む無く船と船の狭まっつこい間に座を取り、3人で同じ場所を攻めて見た。暫く後に満雄さんが26pを、明雄さんも25cmを仕留めたのだが、昨日の七類港の祟りなのか、小生は20センチ止まりだった。
 しかし、最後の釣りでそれぞれが持ち帰れるほどの釣果はあった。釣り残し、又に備えることも大事だと、今回の釣行はこれで終えることとした。

 
一つ大事なことが・・・。
 実は、4日間釣りをしたが、顕著だったのは塩東京(東京スナメ、又は、チロリの塩漬け)が可なり良かったことである。見方を変えると、生エサ以上に効果があったことも感じている。顕著な理由は分らない。しかし、この結果から感じることは、これからの遠征釣行で、東京スナメを活かしながら保存する苦労が避けられそうだという事である。


 宿で、最後の朝飯を食べ、9時30分に帰路に着いた。高速を順調に飛ばし途中名古屋辺りで工事中の渋滞に嵌まってしまったが、それでも名ドライバー和田明雄さんのハンドル捌きがあって、夕刻5時過ぎには帰宅することができた。

 遠征には気心の合った仲間で行くのが良い。これからもお互いに誘い合っていきましょう!・・・と言う合言葉を持ってこの山陰遠征釣行を解散した。

 お世話になった地元の釣友方々、本当にありがとうございました。
 
 また、鱚介オリジナル工房は本日から再開いたしました。長らくお休みをいただいたことを感謝いたします。

画像(135x180)・拡大画像(360x480)

明雄さんの25cm!!

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

ケイムラ フッ素コート6号で!!

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

満雄さん最終日朝の釣果

Posted by 高澤鱚介 at 09時12分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年03月10日(金)

南伊豆に! だが、強風で逃げ帰る羽目に!! [投げ釣り釣行記]

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

今日、釣ったのはこれのみ!!

 昨日の南伊豆は相当に吹いたらしい。今日も怪しかったが、天気予報の裏をかいて、兎も角行って見た・・。
 途中、伊豆白浜海岸、外浦海岸は全くの凪、横目で眺めながら下田湾に・・・。しかし、ここは別の世界なのか、南西からの風が吹き始めていた。・・・ただ、治まることを期待し、背に風よけの壁がある福浦堤防に急いだ。

 堤防に入ってすぐの風が当らない場所に座を構え、数投してみたが全く気配は無し・・。それでも、和田春雄さんが小ギス、満雄さんがメゴチと、一応生きた魚の顔は見た。

 ここで吾輩に釣れたのは、強風に飛ばされ海面に漂う防寒用手袋・・。上手く、ハリ掛かりさせただけだった!!
 その後数投するも、南西の風が西に変わり、更に強くなってきたためここを断念することに・・

 行く釣り場も見い出せぬまま、何時も風だまりとなる妻良湾に向かったのだが、・・・ここも風が酷かった。そんなことで、今日の釣りは諦めざるを得なかった。
 
 ・・・もう直ぐ、もう直ぐだ!と云いつつも、キスの開花には今少しの時間が掛りそうだ!!

 余談だが、今日は午前4時30分に家を出て、下田湾で釣り、妻良湾で竿を出し、諦めて西伊豆廻りで帰路に・・。そして正午12時には、もう小田原・宮嶋屋釣具店にたどり着いていた。
 一応、竿も出した伊豆一周・・・。これは、小生にとって記録的な短時間釣行だったような気がする。

Posted by 高澤鱚介 at 18時57分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2016年06月26日(日)

山陰 鳥取・島根への釣行アルバム [投げ釣り釣行記]

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

出雲大社

 これは、長い長いブログ記事です。ゆっくりとお読みいただき、釣り旅の楽しさを感じて頂ければ幸いです。書き手も長いため疲れました。誤字脱字、不適切な表現があるかもしれませんがご容赦ください!


 21日から25日まで、念願が叶い鳥取、島根の山陰釣行をしてきました。何時も釣りが主体で観光はしてこなかったのですが、今回は出雲大社参り、お世話になっている植田漁具(株)の植田公平社長様にもお会いしてきました。
 また、釣行は22〜23日が横山武さんの案内で米子の弓ヶ浜、境水道を探訪、24日は島根キス研の花田修会長、福岡勝義さんの案内で、浜田漁港の大ギスだけを狙ってみました。

 初めての山陰釣行でしたが、良き釣友から宿の手配、釣れる場所の事前調査、そして夜の地元料理と旨い酒、豊富な釣り談義など、本当に親身になってお世話をいただきました。
 そうした皆さんに、先ずは感謝し御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 今回の釣行記は、文よりも絵の方でまとめて見ましたが、何せカメラの腕が悪く見にくいかも知れませんがお許しを!!

21日(1日目)
 午前6時頃、和田車で平塚を出発。東名〜新東名〜伊勢湾岸〜新名神〜中国道〜鳥取自動車道を経て、先ずは鱚介工房でお世話になっている鳥取市鹿野町にある植田漁具(株)を訪ねた。到着時間は13:30ころ、平塚から約8時間だった。

 言い方は悪いが、本当に田舎の一角にある母屋付きの小さな工場だった。ここで植田公平社長さん以下17名の社員が「UGスイベル」でお馴染みの、釣り用スイベルの専門企業として活動している。
 先代が兵庫丹波篠山で修業し、生まれ故郷のこの地に戻り工場を創り、以来、公平社長さんが二代目として頑張っているのだそうだ。
 いつも思う「スイベルが樽から抜けてしまわない不思議」を、色々聞いてきた。製造過程は機密事項が多くあり直接作業は見せていただけなかったが、小から大まで、あらゆる種類のスイベルを造り世界に送り出していることには驚きだった。
 
 こうした凄い会社に対し、恐れ多くも小生、時折り注文を付けたり、新しい企画を強要したりしていたのである。
 実は、そう言いながらも、今回も小生が以前から抱いてきた新しい機能を持った簡便な「スナップ」を造ってほしい旨お願いしてみた。
 忙しい中、そんな小さな「モノ」を企画し造るのは面倒かも知れない。・・・だが、小生は必ず投げ釣りマンなら欲しいと思うし、商品として普及できるものと思う。・・・首を長くして待つことを条件にお願いしてきた。
 鱚介オリジナル工房のお客様! 早く完成できるよう応援をお願いしますね!

 さて、後は米子市に手配した宿「皆生温泉:ビジネスホテル:オーシャン」に向かうことだった。・・が、時間的にはゆとりがある。ならばと、せっかく来たのだから「鳥取砂丘」に行って見ようという事に・・・。
 
 駐車場は有料だったが、係員は湘南ナンバーを見たのか、どうぞ入ってください!・・と、無料の嬉しい接待を受けた。地方って親切だな〜良いな〜!!っと、つくづく思う。
 砂丘は、写真やテレビでしか見たことは無かったが、確かに広大な砂漠である。ラクダの歩く姿も見たかったが、何時も釣り場で(嫌な)砂にまみれているから、そこに立ち入ることはヤメ、記念写真だけを撮って次に向かうこととした。
 
 5時頃温泉付きのホテルへ・・。のんびりと湯に浸かり、6時30分に来てくれる地元の釣り師の迎えを待つ。
 岡田信行さんの車での案内で、皆さんが行きつけの魚料理店「てんてん亭」へ。そこで木山さんと合流・・。岡田さんは鱚介オリジナル工房のお客様で、お二人ともに数年前、徳島の鱗友杯でご一緒した方だった。
 日本海で獲れた旨い魚の数々、地酒を頂きながら、釣りの話、釣り具造りの話などで盛り上がる。でも、明日からの釣行もあり尽きぬ談義を後日に譲り、店を後にした。
 

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

植田公平社長さんと

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

鳥取砂丘


画像(180x135)・拡大画像(480x360)
画像(180x135)・拡大画像(480x360)

看板を!

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

ハマボウフの群落が・・

22日(2日目)
 午前7時に「かめや米子店」で横山さんと落ち合う。久々の挨拶を交わし、クーラーに氷を詰め、最初の釣り場に向かった。
そこは弓ヶ浜の和田浜と言う所・・。兎も角広々とした砂浜海岸である。浅瀬あり、深場ありのキスの宝庫で、づっと釣れ続いていたそうな!
 わくわくした気持ちで、鱚介アブミ6号の5本バリで試すことにした。エサは、作ってきた塩東京チロリとジャリメを交互に付けて第一投・・。
 しかし、アタリは小さく、小振りなキスとチャリコの連!! 数投繰り返すが同じだった。こんなことは珍しい・・横山さんからは、直ぐに場所を変えようと・・。

 少し北に向かって2か所ほど投げて見たが、時折20センチクラスが混じったものの、多くは小振りとチャリコばかり・・。
 良かったのは、ジャパンカップが開かれる会場周辺だった。20オーバー混りで竿先を絞ってくれた。エサは塩東京チロリが良かったが、ハリ数を増やすほどの連釣りは期待できずだった。
 さらに、弓ヶ浜の一番北の海岸・・。ここでは横山さん、和田さんが、大きなヤツを連で間断なく釣っていた。小生と云えば、少し欲張って歩き過ぎたのか、群れから嫌われたようで数はあまり伸びなかった。
 
 つい、湘南と比べてしまうが、アタリ良し、型よし、数よしでこの弓ヶ浜の凄さみたいなものを大いに感じさせられた。この時期は、普段なら大型が数釣れるが、今年はやはり少し変で、既にピンギスが湧いてしまっているようだ。・・改めて来てみたい思いが強まった。

 午後、大型キス期待の境水道に移動・・。対岸まで数百メートルはあろう、大型船が行き交う幅の広い海峡(水道)である。水深はかなり深く、潮は左右どちらかに強く流れていると云い、止まっても僅かな時間で、何時でもキスは釣れると聞いた。
 海上保安庁の監視船の横に陣取って、先ずは一投!!・・・いきなり来た!・・・25センチはあろうジャンボだった!
 横山さんも和田さんも、入れ掛り的に大型を釣っている、潮の流れに乗せて仕掛けを運ぶと、どこかで竿先をグーンと引っ張られる。上げるとほとんどがジャンボサイズであった。
 時折、良型のアジに襲われた。ハリ数全てに乗って来る。小振りのマダイの引きも小気味よい。

 散々楽しんだ4時過ぎ、・・・遂に、雨が降ってきた。皆の釣果を広げて驚いた。・・・何とも凄い!大漁!!の一言だった。

 終わって、横山さんが予約してくれた対岸の「民宿:まつや」に向かう。海峡をまたぐ鉄骨製の高く大きな橋「境水道大橋」を渡り、それまで釣っていた対岸を望むところにその宿はあった。
 宿に入り、風呂を浴び、実はその後に横山さんの気配りがなされた。冷たく冷えた地酒「鷹勇」の純米吟醸酒である。夕飯前の空いた腸に心地よく流れ込む酒の美味さは格別だった。
 飲めない和田さんには申し訳ないが、今日は運転も終わった。大いに気を許して味あわせて戴いた・・。

 夕飯の料理はそれは豪華!!松葉ガニが盛られ、今取れる魚すべてが小鉢に並べられている。食べ切れるかと心配したが、会話が弾み、ゆっくりと味わいながら楽しんでいるうちにほぼ完食・・。
 部屋に戻り・・熟睡・・・・・・今日を終わる。

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

最初の良型が・・

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

ピンギスとコダイの連が・・


画像(180x135)・拡大画像(480x360)

横山さんに良型が・・

画像(135x180)・拡大画像(360x480)

和田さんにも・・


画像(180x135)・拡大画像(480x360)

連で!!

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

3連で!!

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

2連が・・


画像(180x135)・拡大画像(480x360)

25センチオーバーが・・

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

境水道の初物!

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

小鯛が・・


画像(180x135)・拡大画像(480x360)

25cm?

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

俺だって!!


画像(180x135)・拡大画像(480x360)

アジの大群が・・

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

和田さんの釣果

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

3人の釣果です


画像(180x135)・拡大画像(480x360)

最大26p・・

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

民宿は料理店だった!


画像(180x135)・拡大画像(480x360)

郷かな宿料理!!

画像(135x180)・拡大画像(360x480)

黙々と??

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

見事完食しました!!

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

境水道大橋

 
23日(3日目)
 朝、6時半、すっかり雨は止んでいた。横山さんが過去に、大ギスばかりをクーラーにお代わりを経験したと云う「七類港」を見に行った。境水道とは少し違った雰囲気があり、どこでもが好釣り場だと感じた。しかし、この日は向かい風が強く諦め、昨日の境水道で再び大ギスを狙うことに・・。

 二人が支度が整わない中、投げた第1っ投に小鯛がきた。・・そっと隠し、第2投目を!!・・今度も入れて直ぐに来た! ・・25センチ級の元気良いキスだった。
 
 暫く釣って、横山さんは巡視船の後ろに移動・・。小生は逆に左の堤防終点近くまで行って見た。
 先行者が居り聞いてみると、25センチを頭に数尾釣れたと云う。この水道は広く多くの好ポイントがあると云う。地元釣り人の其々は、自分の得意な釣り座を持っていると聞いた。

 さっそく投げて見た。5色ではアジの猛攻・・。時たま20センチクラスの小ギス?が混じるが・・・。
 そして、思い切り投げた6色付近でグイーンとしたアタリが・・。大きい、かなり暴れる・・。上げてみると、今回の最大魚で「27センチを少しオーバーしたジャンボギス」だった。
 どうやら群れは遠いようだ。それから数尾、良型が釣れた。
 
 この日も、大いに楽しんだ・・。午後から江津行きを予定していたため、11時過ぎで打ち止めに・・・・。
 釣果も満足、型も満足できた。ここは、通年を通して釣れる場所だと云う。週末でも釣り人の数は少なく、特に冬の釣り場として期待出来るとのことである。
 ・・・ぜひぜひ、また来るぞ!と強く心に約束をしてこの日の釣りを終了した。

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

七類の波止を観る!

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

さて、どっちが釣った?


画像(135x180)・拡大画像(360x480)

大きいでしょ!

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

最大キス27センチ!!

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

見事でした!


帰りがけ、「かめや米子店」に寄り、東京チロリとジャリメ、それにクーラーの氷を購入・・・。チロリは即、塩漬けに・・。
 お世話になった横山さんと「すき家」で牛丼を食べてお別れ・・・、山陰自動車道の入り口まで案内頂いた。
 
 横山さんは岡山まで慣れた道を3時間かけて帰るとのこと、遠方からのご案内本当にありがとうございました。今度は、瀬戸内海福山の美しいキスを是非釣りに行きたい!!その節はよろしくお願いします。

 山陰道を下りて、神々が集う縁結びの聖地と云われる「出雲大社」に行くことに・・。明日か明後日の帰りがけに寄る積りだったが、少し時間のゆとりがあったので先に行くことにしたのだ。
 余りにも有名なと云うか、日本人なら誰でも知ってるし、多くの方は一度は行っていると聞く。しかし小生にはお参りする縁が無かった。和田さんも同じだった。

 ナビで辿り、無事到着するも駐車場から本殿までは20分近く歩かされた。しかし、大鳥居をくぐり、神々しい杉林を辿った先に、殿と構えた大きなしめ縄を飾った社があった。
 二礼四拍するのが習いと聞く。これまで出会った様々な人との縁に礼を言い、これからも多くの方と縁が繋がることをことを願ってお参りを済ませた。
 

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

出雲大社の大鳥居をくぐり・・

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

入り口で記念撮影を!

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

記念に!

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

有名なしめ縄だった

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

太陽神に祈りを??


画像(180x135)・拡大画像(480x360)

大国主大神象

 
 清らかになった気持ちで、本日の宿「江津駅前スーパーホテル」に向かう。何故か鳥取県を通る「山陰自動車道」は無料区間と指定されている。知事が、観光や産業上の施策として無料としているそうだ。

 実はこの日、車には鱚介オリジナル工房の商品を積んでいる。2年前に脱サラした方が経営する釣具店「フィッシングZERO」(江津市二宮町)から注文を受けた商品である。
 鱚介工房の商品の多くは自ら手造りしており、釣具店に卸すゆとりは無い。だから、これまでお断りしていたのだが、店主の安田秋夫さんから、一般の商品として買いたい、置かせてほしいという事で、ありがたく承知したのである。
 
 新しい店で、個人の釣り具店としてかなり頑張っているようだ。商品の種類も多く、エサは他店より新鮮に生かし値段も安いとのこと。こちら方面では冬は釣りモノも無く、開店休業状態だと云うからそれは厳しそう・・。

 そうしたことから「島根キス研」の方たちは、キスシーズンは皆で応援してあげようと心遣っているようだ。実は、鱚介工房との繋ぎも、そうした縁から承知したのである。

 ・・・ただ、当方としては、何が地元の方に何が気に入られるのか、どのように評価されるのかは気になるところ・・。でもこれを心配することもあるまい。まあ、それはそれ、お店には精々頑張って頂くしk無いのである。

 夕刻、島根キス研の方がホテルまで迎えに来てくれた。もう魚は飽きたろうからと、焼き肉店に誘って頂いた。
 メンバーは、花田修会長さん、子息の理一さん、事務局長の今浦大輔さん、鱚介オリジナル工房のお客様でもある福島勝義さんの4人。
 理一さんは若いが、最近投げ釣りに磨きがかかっており、幾つかの大会で優勝を重ねつつあると云う。投げる距離も8色を超える有望株でもある。 一見、ひ弱そうに見えたが、握手した手の握力、腕の力、背丈や体格もしっかりしており素晴らしい。・・・でき得れば、技とともに人として人格を磨きながら、トップキャスターへの道をたどってほしいものである!!

 面白く、珍しい料理だった。モツと一緒に、刻んだたっぷりの野菜を鉄なべに入れ、かき混ぜながらじっくりと焼くのである。味は良くモツはダメな小生だが、それを忘れてすっかりご馳走になってしまった。また、地酒「福の神」も実にうまかった。
 
 ただ、話が盛り上がり飲んだ勢いで、つい悪い癖が出て、若手に説教じみた話をしてしまったかもしれない。失礼があったらお許し願いたい・・・。

 今日も一日、楽しく時が過ぎた・・。ゆっくり休んで明日の釣行に体調を整えたい・・

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

島根キス研の面々と・・

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

花田さん親子で・・


画像(180x135)・拡大画像(480x360)

花田さんの26p!

24日(4日目)
 午前5時、福岡さんが迎えに来てくれた。フィッシングZEROで花田さんと待ち合わせ、直ぐに浜田港に向かう。

この港はかなり広く、どこにもキスは居そうに感じた。・・が、最初に入った波止は水深があり底に藻が残っているのか、ハリ全部にアオコが付いてくる。
ここでは花田さんが手のひらサイズのタイを釣っただけだった・・。 直ぐに諦め、次の広い堤防へ移動・・。

 「今日はピンギスはいらない。大きいヤツをぞろぞろと釣らせてほしい!」と云うのが小生らの希望、いや、欲望だった。・・・であるから、花田さんにしてみれば、何とか釣らせたいと思うものの、今は既に釣れるキスは小さいくなってしまったし、どこを案内して良いのか迷ったそうである。一層のこと、境港に戻って「美保関」に足を運ぼうかとも思っていたそうである。
 何も知らない、分からないご当地のこと、お任せするしかない。

 しかし、そこでやっと大物が顔を出してくれた。距離は5色付近だったが、ポチポチと釣れた場所を皆で絞っていき、その周辺を集中的に攻めて行こう・・・、などと云っている時だった。・・・・皮肉なモノ、雨が振り出してしまったのである。

 ならば雨避けの出来る橋の下に行こうと、場所を変える。以前、横山さんが沢山釣った場所だと云う、島に掛る大きな橋の下であった。雨避けの出来る場所にクーラーを置き、釣り始める。・・確かに居る・・、アタリも入る。
 しかし、ここでもツキが無かった。今度は雷がゴロゴロと鳴りだしてしまったのである・・。危険防止で暫し休憩・・・。・・しかし、待っても一向に鳴り止まない。

 一旦、丘の上の郵貯の休憩所に行き昼食をして一休みという事に・・。しばらくして雨は上がったが、・・・さてさて、行く場所に迷いが・・。雨の濁りが問題なのだ!!
 
 止む無く、先ほど釣れた波止堤に行こう!と提案してみた。

 そこしかないだろう!! 投げ始めて直ぐにアタリが始まった。先ほどと同じ場所で、再び食いが出て来たのである。ただし、遠い!!・・遠征の数日前に腰を痛めた体だから、竿は柔いのしか持ってこなかった。竿にも限界があるし、腰にも負担を掛けられない・・・。だから、小生の距離は6色が限度・・。皆より元気が出なかった。

 そんな中で、調子を上げたのが花田さん。・・・細身長身の体でフルキャストしていた。恐らく飛距離は7色を超えて居よう。次々に大きいヤツを掛けていた。
 
 手前は小さい(と云っても20センチはあるが・・)く、吾輩には、名の知れないベラや尾の長いメゴチなど、アタリだけを楽しませる獲物しか掛らなかった。

 決して欲は云わないが、そろそろ飽きてしまった。今晩泊まる出雲市まで時間が掛るから・・・という事で2時頃、今日の釣りを終了することにした。

 梅雨時の釣行だから雨は止む負えない。だが、キスの盛りは早くも過ぎてしまったようで、残念ながら、未練を残す結果となってしまった。
 だが、釣友とは有り難い。親身にお世話頂いた花田さん、福岡さん、本当にありがとございました。

画像(135x180)・拡大画像(360x480)

福岡さんの一投目に!

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

キスとカワハギのW掛け!


画像(180x135)・拡大画像(480x360)

小生の貴重な大物!

画像(135x180)・拡大画像(360x480)

大メゴチが・・


画像(135x180)・拡大画像(360x480)

厳しい中での釣果です

  
25日(5日目:帰宅日)
 昨晩は出雲市の駅前にある出雲駅前スーパーホテルに泊まった。夕刻、風呂の後、和田さんと夕食を取ろうと駅南の飲食街に出て見た。小奇麗でなじみやすい店があったので入ってみた。値段は少し高かったが、出てくるものは中々のモノ・・。

 お酒も適度に飲み歓談していた時だった。隣に70歳を優に超えた夫婦と、地元の主のような3人が席に着いた。

 話の様子から、夫婦と主さんの関係は小学校時代の同窓らしい。久しぶりの出会いに花が咲いていた。
 ・・ふと、話が、・・こちらとの話が交じり合い、何とは無しについつい仲良く話が弾んでしまったのである。

 主さんは、どうやら地元の名士で、親父さんか叔父さんが何処かの知事をおやりになっていたようである。
 こちらの釣行の旅に、至って関心を持たれ、おまけに昔の小生の仕事話まで引き出されてしまった。
 
 気に入られてしまったのか、次に来るときは是非とも連絡してください!と云う。・・・名刺を持たないので、店の店員さんに紙と鉛筆を持って来させ、住所から電話番号、職業、名前までそっくり書いて渡してくれた。 
 
 こちらとしても、つたない釣り人の名刺と鱚介工房の名刺を渡したが、地方の方は本当に面倒見が良い・・。恐らく再び出雲の国には来られないだろうが、もしかして?もあろう、低調に挨拶を交わしお別れした。
 
 縁を貴ぶ出雲の方、これが「出雲のおもてなし」なのかもしれない。旅の最後にまで、嬉しい出会と幸せがあった。


 帰宅日の今日、午前5時に帰路に着いた。山陰自動車道で米子に出て、そこからは米子自動車道、中国道を経由し、元来た道を戻ってきた。
 なお、運転は和田さんと概ね2時間交代をベースにした交互運転である。お互いが3交代したアタリで約900キロの旅は終わり、9時間丁度で我が家に帰ることが出来た。

 参考までに、釣行に掛った費用であるが、これは概ねであるが、ガソリン代が20000円、通行料金が20000円、それに宿代はなるべく安いビジネスホテルで1泊6000円位であった。後は昼飯、夜飯、飲み物代、クーラーの氷代等が掛ってくる。
 因みに4拍5日の旅で、1人約60000円くらい掛ったかな?。・・参考までに記してみた。

 最後に、下の写真は横山武名人が、長い間の戦いで得た色々な大会の記念バッチである。
 沢山ある中で、横ちゃん・・が、自分史の記念として選び、わざわざ小生のために、その幾つかを画板に張り付け造ってくれたものです。
 「友情の証」として、奢ることのない横山武さんらしさを表した貴重な贈り物です。
 釣り部屋の一角に、心置きなく飾らせて頂きました。
 
        横山さん、本当にありがとう!!!


 長々としたこのブログ、お読みいただきありがとうございました。これからも遠征釣行をいたしたく、ご当地に計画した際にはどうぞよろしくお願いいたします。

画像(320x240)・拡大画像(480x360)

横山武名人からからのプレゼント!!

Posted by 高澤鱚介 at 06時07分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

7

2017


            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

プロフィール

高澤鱚介

高澤鱚介 (本名:高見澤 佑介)
 1941年東京に生まれ神奈川県の相模湾に面した二宮町に育つ。少年時代に竹サオに木リールでシロギス釣りの基本を覚え、以来、変遷する最先端の投げ釣り界で過ごす。「高澤鱚介」の名で長らく釣り誌等に執筆、NHK・TV等の釣り番組にも出演。昔日のオリムピック釣具のテスターとして、また、全国の釣り場環境保全に取り組むNPO法人イエローガイズ専務理事として長年に渡り活躍。現在、公益財団法人神奈川県栽培漁業協会の評議委員、全国釣り団体協議会の公認フィッシングマスター。さらに、釣り団体が主催する釣り行事や各地で開かれる釣りクラブの懇親会等に参加するなど、シロギスを求め全国を行脚中。同時に、近時は船のシロギス、カワハギ釣りにも挑戦中。一方、本物の釣り道具を伝承すべく「鱚介オリジナル工房」を主宰、鱚介テンビン「真打ち」や、ウッドシンカー「SMABS」、多連仕掛け巻き、オリジナル竿立て等々の名品を手がける。(神奈川県平塚市在住)

PHOTO

「W・スライド」 テンビン

「W・スライド」 テンビン

平塚海岸 テトラ前のチョイ投げ-2

平塚海岸 テトラ前のチョイ投げ-2

平塚海岸 テトラ前のチョイ投げ!

平塚海岸 テトラ前のチョイ投げ!

検索


カテゴリーリスト

最近の記事

リンク集

RSS1.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2015 東京湾展望台 All rights reserved.