高澤鱚介 Sea Side Blog

投げ釣り研究家

2018年12月13日(木)

ご無沙汰しました! [思い・雑感・・あるまま]

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大磯漁港東壁面に描かれていた!

 開いて見たら、確かに2か月が過ぎている。先ほども古き友人から、心配した!と電話があった。
何人かの方からも指摘されていたのだが、何故か?キーボードに向かう気がしないのだ。

 言い訳しまいと思ったが、幾つかのの理由がある。

 一つは、今年5月から受けてしまった住まう団地の管理組合理事長の務めである。委託した新しい管理会社との付き合い、老朽化した設備の更新工事等々が日常的にある。それに定例理事会が月3回、自治会との協議なども重なる。理事は無給で非常勤だが、昔勤めていた頃よりも忙しさを感じる毎日なのだ。

 二つは、茅ヶ崎方面で大釣りをした数日、痛いのを我慢して無理をさせたものか左膝を痛めてしまったのだ。医者に通って一度は治ったのだが、年のせいだろう、再発してしまった。足を踏ん張って投げられないのである。

 三つは、茅ヶ崎方面以外のキス釣行では全く釣果が上がらなかったし、昨年爆釣した相模川(馬入)や小出川のハゼも居ないのである。

 ・・ってなことで、書くことも儘ならずだったのである! 

 とは言うものの、10月は茅ケ崎海岸に通っていた。駐車所が空くのが午前8時30分。ゆっくり家を出て、海岸に着くのが9時少し前。海岸には何人かの釣り仲間が先行しており、釣り場を確保して居てくれる。
 もっとも、皆さんが釣り終えた後に、残ったヤツを釣らせてもらう?・・と云った状況なのだ。
・・・でもね、たったの2〜3色で、必ず大きめが数尾は釣れてくるから、十分満足できるし、帰りには、皆さんが釣った数十尾もの大きなキスがクーラー一杯に収まり、担ぐ背負子は来た時より数倍重くなるのである。・・足が痛いと言いながら、嬉しい我慢だった!!

 さて、去る9日の湘南鱚粋会の大会結果だが、この日は今期一番の冷え込みと言う中、トリオ戦にて15組が海岸を目指した。
 手のかじかむ中、求めるキスは居ない!小生は漁港東の兜岩周りを丹念に攻めたがピンが1尾釣れただけ。仲間の一人が2尾釣ったのが最高。

 しかしと言うか、矢張り釣る人は居た。上手いと評判の方だった。大磯海岸高校下ありで6尾釣ったと言う。・・その方のチームが10尾で優勝した。
 実に明るい雰囲気、和やかな大会だっと思う。来年も集まろうよ!! の言葉を交しつつ散会した。

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こんな具合です

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大会風景

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成績表

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記念に!


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10月17日

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10月18日

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10月19日

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10月19日


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11月26日

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11月26日


Posted by 高澤鱚介 at 14時07分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2018年08月02日(木)

磯・投げ情報誌・・廃刊!! [思い・雑感・・あるまま]

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創刊号と最終号です

 我々、投げ釣りマンにとって長く愛読されていた「磯・投げ情報」誌の出版元である「海悠出版株式会社」が、破産申請手続き(事実上の倒産)に入ったと報じられている。

東京商工リサーチの報道は、
(株)海悠出版(TSR企業コード:296469319、法人番号:1010001075691、文京区湯島2−9−10、設立平成4年10月、資本金1000万円、福田千足社長)は7月25日までに事業を停止。事後を高島誠弁護士(アクセスライツ法律事務所、渋谷区恵比寿南2−6−14、電話03−6451−2800)に一任し、破産申請の準備に入った。
 負債は現在調査中。・・とあり、

また、帝国データバンクもこう報じている。
 当社は、1992年(平成4年)10月に設立された釣り雑誌出版業者。磯釣りや投げ釣り、堤防釣りまでの海釣り情報をまとめた月刊誌『磯・投げ情報』を発行するほか、ムック本『磯釣り秘伝』『釣り場ガイド』『友釣り秘伝』などのシリーズものや、電子書籍、DVDの編集・販売もおこなっていた。釣りファンの支持を得てコンスタントに出版物を発行できた2008年9月期には年売上高約2億5000万円を計上していた。
 しかし、東日本大震災の発生により、ポイントの多い東北地方での取材が一時困難となったことで刊行物の発刊が滞ったほか、同地域を中心とした釣り需要の縮小などから業容が徐々に低迷。紙やインク等の原材料費や印刷外注費が高値で推移したことで収益も悪化し、人件費などの固定費削減に努めていた。釣り具メーカーからの広告費収入も減少するなかで、業況の回復が困難となったことから、今回の事態となった。

 小生は、この海悠出版とは縁が深い。前身は大陸書房と言う出版社の「磯・投げ・堤防」であったが、この会社も、この度と同じように時代の波に漏れず倒産。その後、同社に勤務していた記者達が新たに起業したのが「海悠出版」である。
 
 この「海悠出版=磯・投げ情報」との付き合いは創刊当初からだった。今、これが無くなってしまうのは何ともさびしいが、厳しい現実を受け入れざるを得ないのだろう。
 
 でも・・・というか、単なる噂では無く、正しい筋からの情報を知った。
 今出されている釣本の多くはルアー中心だが、従来からのオーソドックスな釣りを中心とした「磯・投げ情報」の中身は、今でも可なり人気があるのだと言う。
 悪化の原因は「広告収入が減り、製作費の高騰にあった」と言い、これら等が改善すれば十分成り立つだろうと、既に何社かが目を向け、再開に向けた動きがあると言う。
 
 勿論、これまでと同じようには行くまいが、投げ釣り、磯釣りを中身としたポピュラーな情報誌として、もう一度復刊れることを期待して止まない。


Posted by 高澤鱚介 at 16時05分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2018年07月24日(火)

九州遠征は如何に? [思い・雑感・・あるまま]

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アオギス!!

 投げ過ぎで痛めた足の直りは8分目まで回復したが未だ無理は出来ない。
 先日、少しあった良型の爆釣はあれで終わったと聞く。波も荒れ、釣りにならなかったとも聞くが、そんな時は、我が心内は嫌らしくも少しだけ気持ちが落ち着く!!

 こんな中、団地の管理組合の仕事も忙しく、自治会の祭り行事の手伝いもした。

 そいて明日から3日間、九州に遠征釣行!! 
 3年前、アオギスを狙い成功したが、今回も1日は挑戦したいと思って居る。
 案内は、転勤して居付いてしまった黒木さん・・。大ギス釣り場にも案内を乞うて居るのだが!!

 帰ったら、ここに報告できれば良いのだが、ド熱い中、果たしてキスは居るのだろうか??

 また、この間は鱚介オリジナル工房も仕事は休ませて頂く・・・。


 

Posted by 高澤鱚介 at 10時33分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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プロフィール

高澤鱚介

高澤鱚介 (本名:高見澤 佑介)
 1941年東京に生まれ神奈川県の相模湾に面した二宮町に育つ。少年時代に竹サオに木リールでシロギス釣りの基本を覚え、以来、変遷する最先端の投げ釣り界で過ごす。「高澤鱚介」の名で長らく釣り誌等に執筆、NHK・TV等の釣り番組にも出演。昔日のオリムピック釣具のテスターとして、また、全国の釣り場環境保全に取り組むNPO法人イエローガイズ専務理事として長年に渡り活躍。現在、公益財団法人神奈川県栽培漁業協会の評議委員、全国釣り団体協議会の公認フィッシングマスター。さらに、釣り団体が主催する釣り行事や各地で開かれる釣りクラブの懇親会等に参加するなど、シロギスを求め全国を行脚中。同時に、近時は船のシロギス、カワハギ釣りにも挑戦中。一方、本物の釣り道具を伝承すべく「鱚介オリジナル工房」を主宰、鱚介テンビン「真打ち」や、ウッドシンカー「SMABS」、多連仕掛け巻き、オリジナル竿立て等々の名品を手がける。(神奈川県平塚市在住)

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