高澤鱚介 Sea Side Blog

投げ釣り研究家

2020年01月06日(月)

終盤に入ったか、ボチボチです! [釣りを楽しむ釣り]

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何人かの釣果です!

 新年に入ってもう一週間、日が過ぎるのが余りにも早すぎる!とは言っても、ほぼ毎日、暮れに釣れ続いていた相模川河口に通っている。
 元旦は休み、子や孫と過ごしたが、2日、3日は、釣りをしながら大学箱根駅伝を観戦・・。湘南大橋を走る選手や伴走車を遠目で応援するが、今年も母校が出てないので気が入らなかった!! ・・・釣果の方も全くのお凸だった!!

 4日になって、やっと2尾をゲット、2020年が開いた。型は20センチ級でまあ満足・・・。この釣り場は場所によって差があり、平均すると2〜3尾だが、中にはツ抜けする方もいた。

 そして5日の日曜日を休み、社会一般がそうであるように今日6日から本格的な出勤となった!
 遅刻はしたが8時ころに着き、さっそく開始。だが、遠近探るがアタリは無い。エサは、赤染の岩イソメである。

 浜央部に移動、・・・3色に入った距離でかなり強いアタリが・・。21pだった。
 その後、アタリはあるのだが、どうにもハリ掛かりしない。巻き上げ途中でバレてしまうことも・・。こんなことを繰り返しながら、20センチ級を2尾追加し、11時半ころ終了した。

 ・・てなことで、今シーズンの投げのシロギス釣りは、そろそろ終わりに近づいたようにも感じる。
 
・・でも、まだまだ期待を込めて通う積りだが・・・・。

 

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1月7日(火)
 今日も行ってみた。場所さえ当たれば、まだまだキスは居る。浜中央部は小さかったが数が、川寄りは大中混じりで数が出た。
 写真の中で10尾は小生が釣ったモノ、大きいのは兄やん(和田春雄さん)が川寄りで釣ったモノである。

Posted by 高澤鱚介 at 15時30分   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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プロフィール

高澤鱚介

高澤鱚介 (本名:高見澤 佑介)
 1941年東京に生まれ神奈川県の相模湾に面した二宮町に育つ。少年時代に竹サオに木リールでシロギス釣りの基本を覚え、以来、変遷する最先端の投げ釣り界で過ごす。「高澤鱚介」の名で長らく釣り誌等に執筆、NHK・TV等の釣り番組にも出演。昔日のオリムピック釣具のテスターとして、また、全国の釣り場環境保全に取り組むNPO法人イエローガイズ専務理事として長年に渡り活躍。現在、公益財団法人神奈川県栽培漁業協会の評議委員、全国釣り団体協議会の公認フィッシングマスター。さらに、釣り団体が主催する釣り行事や各地で開かれる釣りクラブの懇親会等に参加するなど、シロギスを求め全国を行脚中。同時に、近時は船のシロギス、カワハギ釣りにも挑戦中。一方、本物の釣り道具を伝承すべく「鱚介オリジナル工房」を主宰、鱚介テンビン「真打ち」や、ウッドシンカー「SMABS」、多連仕掛け巻き、オリジナル竿立て等々の名品を手がける。(神奈川県平塚市在住)

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