「 思い・雑感・・あるまま 」 一覧

革工芸文化「印伝」を訪ねて・・

これが「印伝」です 海の男が、まったく海の無い山梨県甲府に、高校時代の友人ら8人で車2台に分乗し行ってきた。 目的は、日本、いや世界で唯一の革工芸品「甲州印伝」の故郷と、武田信玄公を偲ぶ「恵林寺」を訪ねたのである。 そもそも「印伝」とは何か・・。戦国時代に鹿革を用いた鎧や兜などの戦具が造られたが、江戸期に入ってからは革羽織、煙草入れ、巾着など平和的な民生用品へと変遷していった。この皮革文化を発展させ技法を確立したのが初代甲州の「印伝屋・上原勇七」で、現在は13代目がその技法を受け継いでいる…

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伊藤幸一君を祝う!

先のシマノジャパンカップで2度目の優勝を果たした伊藤幸一さんを、ささやかながらお祝いしました。 鱚友会の安倍さんの発案で、小生が場所をセット。・・小田原(鴨宮駅近く)の“あっぱれ”と云う魚のおいしい店です。 ほどよく酒が廻って来た頃、村越正海さんも駆けつけてくれ、大いに語り、大いに飲みました。 そして気が付いたら、上り電車の最終ま近・・、帰宅したのがちょうど午前0時でした・・・。 楽しげな様子をアップしました。

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舘野鴻絵本原画展・・感動!!

主題の「ぎふちょう」 昨日、生物写真家の久保秀一さんからの誘いを受け、女房共々、相模原市立博物館で開催中の「舘野鴻(たての・ひろし)さん」の“ぎふちょう”を主題とした絵本原画展を観覧してきた。 舘野鴻さんは、私が尊敬した“熊田千佳慕画伯”のたった一人の本物のお弟子さんで、少年時代から、チカボさんが「埴生の宿」と呼んだ農家の納屋を改造した小さな家に通い「細密画」を学ばれた良き青年である。・・とはいっても、今はすでに脂ののり始めた45歳、・・・苦学しながらも、久保さんのご指導等も手伝って本気に…

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防災訓練にホバークラフトが!!

甲板には数台の車両が積める・・ 昨日、神奈川県と平塚市の合同防災訓練が行われ、平塚海岸で2艘のホバークラフトによる、人員、車両、物資を運ぶ公開訓練が行われた。 始めて見たホバークラフトだが、その威力には正直感動した。特に、沖合から迫ってくる船体、砂浜に乗り上げる様、また、出船時には、スカートが膨らみ、ファンから輩出する強風に、海水と砂が舞い、轟音と共に浮き上がった船体がグルリと向きを変え、水煙を上げながら一挙に水面に浮かび出る・・・。   こんな姿に、久しぶりに男意気を感じたのである。

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平塚海岸 型をみました

 昨日の残りエサを持って、テトラ左で投げてきた。どんより曇った空から小雨がパラついており、早朝から投げていた釣り人は皆、帰ってしまったようだ。 今日は、小生にとっては硬めの、コンペ31号を持参した。誰も居ない中、一人テトラのすぐ左、海水浴場の仕切りブイの傍に座を取った。 エサは、東京スナメ、ジャリメ、アオイソメの3種類が揃っており、最初は3本バリに其々を付けて試したが、喰ったのは何れも「東京スナメ」だった。  喰った距離は、6色投げて5色に掛った所・・。かなり元気なアタリを感じながら、1尾…

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平塚海岸 寄せられた情報!!

東さんの釣果です!! 平塚海岸は不釣のまま過ぎて居るが、きっちりと時合を捉え場所を信じて頑張れば、こんな釣果が得られるのだと云う、嬉しい便りが届きました。 発信人は、過日ここにも取り上げさせていただいた、藤沢の「東誠治さん」からのもので、酔っぱらって帰って開いたパソコンに、こんなメールが届いていたのである。 ・・・しかり、明日は、何としても柳の下を狙う積りである。高見澤様  今朝は失礼いたしました。藤沢の東です。 結果から言いますと、今日は16:30までバレーコート下〜マンション下で、ねば…

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FM小田原にてお喋り!

 今朝、少し早めに平塚海岸テトラ群の左で投げてみた。3色〜2色で4尾ゲット。隣の若い新米さんが2尾釣るのを見た。ただ、テトラ右手は全くの不釣であった。  そろそろ、静かな日を選んで漁港側マンション下の波口釣りをしてみたいと思っている。  早朝が良い。エサは、ジャリメまたはチロリ。型は15〜18センチ級。 今晩、7時からFM小田原の「村上繁郎&ハリー」のトークショーで、投げ釣りの何かを話してくる。・・・何か?と云うのは、まだ、テーマが決まってないためだ。・・・希望としては、今回は手造り道具の…

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今晩から福井の方に!

 各地から、釣れた釣れたの情報が入っている。特に、近場では、原海岸が好釣とのこと・・・。 小生は、今晩から釣友3人で、福井の敦賀(気比の松原海岸)に出かけることになった。遠投が有利とのこと、思い切り投げてみようと思っているのだが…、果たして!! 帰宅後の報告をお楽しみに!!・・・なんちゃって良いのでしょうかね?

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静か・・平塚海岸!

静かな浜となりました やっと荒れも治まりつつ濁りも薄れてきた。まだ、細かいゴミは多いが、週末には投げ環境は整いそうである。 今日は数人が投げ錬をしていたが、エサを付けた者はキスの顔も見た。ただし、ヒイラギがかなり多くメゴチも多かった。  新しいコンペ31−405は、なかなか良い感じである。非力となったこの歳でも、サオは曲がり飛距離も出る。長い中サオが、ゆっくりと良く撓るのだ。 ・・・ただその分、足腰にもじわっとした負担がかかり、気怠さが後に残る。  久々に手ごたえを感じた良いサオである。

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波浪警報発令中!

灯された警報・・ただ、誰が見るのだろうか? 昨夜来の温帯低気圧の通過に伴って、海は大荒れの状態である。昨年ビーチパークに設置された海況情報の電光掲示板に、初めて(・・と思う)の「波浪警報」が灯された。(警報が赤字で、黄色字が注意報であることに気が付いた。) 海は濁り、大波がテトラ群を洗っている。警報がなされていることに気が付かず、近寄ってはならない渚に近づくと、波しぶきで体がじっとりと濡れてきた。  春の大荒れは、海をかきまぜ夏の海にと表情を変えていく。江の浦の海に設置された観測ブイから発…

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