投げ釣り釣行記

平塚海岸・シロギスまだ居ますよ!

投稿日:

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

和田さんの3連!!

 釣れ続いている平塚海岸。昨日もゴミの残る中26尾の釣果だった。
 そして今日。・・午前5時には土曜日とあって投げ釣りマンの数もグット増していた。海は穏やか・・昨日までのゴミの浮遊は無く潮も澄みはじめていた。
 しかし、シロギスの方もゴミと一緒に去ってしまったのか、時折ポチポチといった具合。・・皆、元気が無い。

だが、日が昇ると共に、少し遠めで喰い始めた。
テトラ前に投げていた人には、良型が上がっている。エサは矢張り潮が澄んできたので東京スナメが有利なようである。

 このところ連日通ってくる投げ釣り界の名優、和田成都司さんも居場所を突き止めたらしく、2点、3点と釣れ始めていた。ここは彼の故郷でもある。
 私は、所用があって9時には帰り支度。釣れ始めた中、遅出でこれから投げ始める方も居る。・・・気にはなりつつ、帰途についた。





-投げ釣り釣行記

執筆者:

関連記事

能登半島・曽々木海岸で!

8連のパーフェクト 8月1日、石川県能登半島の曽々木海岸で久しぶりの大漁に恵まれた。大、中、小が混ざって、何処で投げても、遠くでも近くでも釣れ盛った。 2日のかほく市のシロギス投げ釣り大会に行って見ようと釣友の和田満雄さん、和田春雄さんと3人で出かけたのだが、遠浅である「かほく海岸(約1.6キロ)」は真夏の熱さなのだろうか、シロギスは遠ざかり、数は極端に減り、型も小さくなってしまっていた。 そんなことで、大会前日の1日はかほく海岸から離れ、ノンビリと千里浜ドライブウエーを走り、途中竿を出し…

Loading

山陰 鳥取・島根への釣行アルバム

出雲大社 これは、長い長いブログ記事です。ゆっくりとお読みいただき、釣り旅の楽しさを感じて頂ければ幸いです。書き手も長いため疲れました。誤字脱字、不適切な表現があるかもしれませんがご容赦ください! 21日から25日まで、念願が叶い鳥取、島根の山陰釣行をしてきました。何時も釣りが主体で観光はしてこなかったのですが、今回は出雲大社参り、お世話になっている植田漁具(株)の植田公平社長様にもお会いしてきました。 また、釣行は22〜23日が横山武さんの案内で米子の弓ヶ浜、境水道を探訪、24日は島根キ…

Loading

南伊豆に! だが、強風で逃げ帰る羽目に!!

今日、釣ったのはこれのみ!! 昨日の南伊豆は相当に吹いたらしい。今日も怪しかったが、天気予報の裏をかいて、兎も角行って見た・・。 途中、伊豆白浜海岸、外浦海岸は全くの凪、横目で眺めながら下田湾に・・・。しかし、ここは別の世界なのか、南西からの風が吹き始めていた。・・・ただ、治まることを期待し、背に風よけの壁がある福浦堤防に急いだ。 堤防に入ってすぐの風が当らない場所に座を構え、数投してみたが全く気配は無し・・。それでも、和田春雄さんが小ギス、満雄さんがメゴチと、一応生きた魚の顔は見た。 こ…

Loading

no image

東西投げつり選抜100人の会

6月24日が前夜祭、25日が大会本番の「東西投げ釣り選抜100人の会」に、湘南・鱚酔会を代表して力石一穂さん、長島吉孝さんと共に出場してきた。場所は愛知県の渥美半島先端に近い、田原市の堀切海岸での釣りと、前夜祭は高級リゾートホテル「伊良湖ガーデンホテル」であった。主催は全日本サーフキャスティング連盟。今回で29回目を迎えた歴史ある釣り大会である。この大会のスタートは東西選抜40人の会に始まり、確か15回目大会から100人の会となったと記憶する。注目すべきは、実に整然と準備され、真心のこもった大会運…

Loading

真夏の釣り場 熱川海岸へ

チョッと小さめですが!!真夏の釣り場、熱川海岸に行ってきた。 昨年、大浜(海水浴場)に山砂が入れられ、その砂が濁川下まで入り込んでしまっている。そんな事で、浜一帯は人工海浜化してしまったが、それでもシロギスは居た。ただ、例年とは異なりあまり育ちは良くなく、小型のままの16〜18センチが主流だった。 午前3時過ぎ、我が家に安部彰二さんが来、沢辺さん夫妻の車で出発・・。途中のコンビニで若手のホープ岡田憲哉君を拾い一路熱川に向かった。 2メートルのウネリが入ると天気予報が告げていたと言うが、道す…

Loading

2025年12月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

アーカイブ