釣りを楽しむ釣り

平塚海岸 少し大きくなったかな!

投稿日:

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

東さん「真打ち−振分」で!

 今日は月曜日、勤務される方にはすまないが、我れは何時もの海岸へ出勤してきた。
 午前4時15分頃マンション下に入ったが、満潮時で波足が長く、チョイ投げには向きそうになかった。
 まあ、今日はそれを予測し、若干強めの「キャスティズT−25−385」を持ってきた。・・・昨年夏の、J軍団の大会で頂いた賞品券で買った竿で、今日が初下しであった。

 暫くの間、5色以内を丹念に探り歩いたが、来たのはイシモチだけだった。6時頃、ビーチセンター付近でやっと18センチ級がきた。・・それを皮切りに、2色付近でポチポチと来るようになったのである。
 
 今日のキスは何とも元気が良い。2色の近場で、柔い竿に軽めのオモリだからそれはたまらない。キス特有の大きなアタリを感じながら、1尾1尾、楽しみながらの釣りである。

 だが、近辺には、遠投するもの、チョイ投げで挑むものが居るが、ほとんど釣れてる様子は無かった。
 
 その頃、先週の今日、ここで大釣りをした「東誠治さん」がやってきた。・・・早く試してみたいと云いながら、先日差し上げた天秤の「真打ち・振分」を取り出し、早速に20センチ級をゲットしていた。
 ・・・彼はその後、西側の「扇の松」下を狙いたいと言って移動していった。・・・が・・・・。

 小生は、テトラ前を行ったり来たりしながらキスの居場所を探ったが、一か所で2尾以上は掛らなかった。
 しかし、それでも今日の魚体は何時もと比べて大きかった。エサの東京スナメ(生エサ)を大きく付けたのが功を成したのかもしれない。

 11時頃まで粘り、今日の釣果は18〜19センチ級を10尾、13〜15センチ級を3尾、計13尾と相成った。

 今日は、何人もの釣り人が来ていたが、場所替えをすることもなく、その殆どは釣れなかったようで早上がりしていった。
 休日と違って砂浜は広く空いている。・・・思うのだが、やはりキスは足で釣らないとダメなのだ! 

 先週に続き、今も、足を使って釣っている東さんの釣果が楽しみである。(13:20現在:?通じず不明)

 **2時過ぎに電話を頂いた。扇の松下で3尾、戻ってテトラ前で20センチ級を1尾、締めて5尾だったそうな!小生の戻った直ぐ後にテトラ前に来られたようで、昼には帰宅したとのことでした。**
 
 
 この日は、他は常連の2尾が最高だったそうである。さて、明日は、台風3号の余波を受けるか否か???

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

画像(180x135)・拡大画像(480x360)


Loading





-釣りを楽しむ釣り

執筆者:

関連記事

キスとハゼの近況です

 寒さが深まり、キスは終盤を迎えたようだ。・・・でも、何処かで落ちの荒食いが始まるような気がしてならない。また、最近嵌まって居る馬入のハゼだが、深みに移動し、魚体も大きくなっている。・・これから暫くは、この二つを掛け持ちで楽しめそうだ!  過日、徳島に遠征中、茅ヶ崎海岸で良型が30〜40尾釣れ盛ったと言う情報を電話で聞いた。 帰ってから、同行の和田さんがクーラー満杯を1度だけ味わったそうだが、小生は釣りに出られず蚊帳の外に居た。 以来、悪天候で釣れずの状態であったが、最近になって回復し波も穏やかに…

Loading

平塚海岸 4 不釣!

大きな電気クラゲ!! 先の大雨で流れ出たゴミが底に溜まり、海中にも細かなゴミが漂っている。風さえなければ波は穏やかで、一見魚は居そうで、釣り日和にも見える。 ・・だが、キスの顔を見られるのは、余程我慢強く頑張った人か運が良かった人。そんな表現しかできないほどの、絶不釣である。 今週に入って毎日、テトラ前を狙って出勤?しているが、正直言ってまるでダメ続き! ・・釣れた人でも1〜3尾である。因みに、大磯、ロングビーチ下の情報でも、精々5尾止まり。それも7色以上だそうな!! 明日も多分、同じよう…

Loading

相模川河口のキス!!

今日の我が釣果 神奈川県の中央部に位置する相模川、河口部を馬入川と言う。台風などの大雨では激流を被る河口だが、静かな時は、一帯は広い砂州が広がる。 昨日、今日、ここにシロギスを狙って出かけてきた。昨日は、静岡県磐田市から来た鱚介工房のお客さんを案内したのだが、共に数尾の貧果だった。・・もっとも、食いが立ち始めた頃、小生は所用があって引き上げたからでもあった。 帰り際には、3連、4連の姿もあり、地元仲間は皆、相当に数を釣ったようである。 ここ馬入川河口は12月に入って、海、川の状況が落ち着い…

Loading

葉山一色海岸で!

綺麗なキスだった!一年振りに、三浦半島葉山の一色海岸に行って見た。未だ、海水浴には早い海岸は穏やかで、かなり期待の持てる波だった。 海岸左手、沖合100メートルに浮かぶ「亀岩」周辺で大物が期待できるとのこと・・。 第一投は空振り。第二投目に、18センチほどの元気なヤツが付いて来た。・・・幸先良いスタートだが、こうした時はダメにつながることも多い。 実は、やはり答えは後者だった・・・。何処に投げようとフグばかり。6号のハリは抵抗も無くなくなる。サビキを早めれば、パーフェクトでフグの吹き流しが…

Loading

西伊豆 仁科大浜で!

これ、大きいでしょ!! 先週に引き続き、仁科大浜に行ってきた。 同行は、釣友大野青風さんと、そのご子息龍作君。龍作君は、まあ、初心者の段階なのだが真剣に構えながら、近場でのアタリを十分感じながら楽しんでいた。 仁科大浜は、早朝であればあるほど良く釣れる。陽が高くなるに従って遠のき、やがては全く居なくなってしまう。一言で表現すると、釣れる釣れないがすごくはっきりした釣り場であると言える。 実は、そんな事で早朝4時に出発した。そして近道をしようと、伊豆スカイラインの冷川から山越えするコースを辿…

Loading

2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

アーカイブ