釣りを楽しむ釣り

ジャンボギスに超満足!!

投稿日:

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

木我さんの27?

昨31日、小田原在住のチョイ投げ派の方たち3人と、南伊豆に釣行した。午前3時、待ち合わせの宮嶋屋釣具店から出発。・・めったに味わう事の出来ないジャンボ級の豊漁に恵まれた。

 チョイ投げに徹した3人の装備は、本田さんがメバル用、木我さんがイカ用、永山さんがタイ用と、何れも2.5メートルほどの短い竿で、腰があって、穂先が柔らく喰い込み主体の竿であった。そして、オモリは18グラム(5号以下)程度とし、シンプルなテンビンに、ハリは1〜2本である。・・そんなスタイルで、距離は2色以内を丹念に攻め、次々に大物を釣るのであった。

 ・・と云う一方の吾輩のチョイ投げスタイルは、例のD・スマーツでは無く、キャステイズムのツーピース18号。オモリは10号の発泡。これに鱚介アブミ6号の2本バリと、ごく当たり前のチョイ投げスタイルだ。
 正直言って、D・スマーツを使いこなす勇気が湧かなかったのである。・・・でも、それなりには釣れた!!

 今回は、同行の皆さんの「口には出せない気持ち」も配慮し、詳しいことは書かずに写真でお許し願う事にした。でも、経験豊かな皆さんのことだから、場所もポイントもこれだけで十分お分かりになる筈!・・。
 ついでに言えば、今日良くて、明日は分らない・・それが釣りである。だから、小生はその時々を、そのままにお伝えする場合が多いのだ!!

 因みに、同行者4人の釣果は20センチ以上が26尾。内23センチ以上が8尾、内最大魚が27センチだった。このほか15センチ以下のリリースを加えると、実に60尾を超える釣果だった。

 こんなジャンボサイズが、手近なところで揃うのは滅多にない。本当に久し振りの豊漁であった。帰り際、こんな経験、これからもあるのだろうかね?・・と云った声も!! 全員が超、満足した南伊豆への釣行だった。

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

またまた26?!

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

鱚介さんの22?


画像(180x135)・拡大画像(480x360)

永山さんの25?!

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

本田さんも!


画像(180x135)・拡大画像(480x360)

飛び入りの大野さんも!

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

聞きつけた沢辺さんも!

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

同じくプーさんにも!


画像(180x135)・拡大画像(480x360)

測らせてくれない!

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

まだ隙間はありますよ!!


画像(180x135)・拡大画像(480x360)

こんなです!

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

和田さんの大物!

6月2日
 今日、再び南伊豆に行ってみた。やはりと云うか、前文で言った通りの状況で、同じような良い思いは出来なかった。

 この要因は、今日は干満の差は大きかったものの、潮の流れが全く無かったことで、魚の動きも悪かったようである。
 そんなことで、多くのポイントを探っての疲れる釣りとなってしまったのだが、釣果の方は、同行の和田さんが25センチ級を頭に20尾、小生が23センチ級を頭に18尾と、それぞれ、まあまあ満足!の釣りとなった。
 
 一つ言えることは、型が全体に小さくなり、放流サイズがかなり釣れたが、これも今日の海況からの結果なのだろう、潮が変われば、又、大きいのが期待できそうな気がしている。

画像(180x135)・拡大画像(480x360)

鱚介も!

画像(135x180)・拡大画像(360x480)


画像(180x135)・拡大画像(480x360)

画像(180x135)・拡大画像(480x360)


Loading





-釣りを楽しむ釣り

執筆者:

関連記事

南伊豆釣行すれど鱚居らず

年越しのキスを求めて南伊豆を廻ってみたが、残念ながらヒネギスには会えなかった。まあ、釣季は最悪に近いが、昨日の海は大荒れで漁船は一艘も出られなかったそうだ。・・・4人で、ピンギス3尾と言う貧果だった! …

Loading

長潮の吉浜海岸ほどほどに

休日の湯河原吉浜海岸は、サーファーが多く釣りにならないが、それでも昨日は、右端で何とか投げることが出来、ヒネ主体に数尾をゲットできた。・・・ならば、明日はと急遽ここに決め、今日、6時ころから仲間4人で …

Loading

ジャンボ杯 合宿・釣り大会

皆、笑顔いっぱいだった 三浦海岸で行われた、一泊二日の合宿投げ釣り大会に行ってきた。今回で10回目の大会である。年月が過ぎる余りの速さを思い知らさせる大会でもあった・・。 十数年前、ジャンボ二宮さん(二宮秋雄)の遠投力に魅せられた仲間たちが集まって、遠投の講習会を持ったのが軍団の始まりである。 そして、その成果を試そうと一泊二日の三浦海岸での実釣講習がこの釣り大会に繋がっている・・。  大会の参加費は高いが、賞品の目玉はシマノの「キススペ」である。・・ただし、一度取った者は次回以降優勝して…

Loading

能登島の越冬ギスを求めて!

海洋君の26? 20日の晩に出て、2泊3日で能登半島の富山湾に浮かぶ能登島と高岡市の伏木万葉埠頭・海釣り公園に行ってきた。  結論から言ってしまうが、今年はまだ寒さが足りないようで、能登で有数の釣り場を案内してもらったが未だ落ちギスの多くは入って居ないようだった。 しかし、釣りにくい釣り場ではあったが、太めのキスがサオを揺らし、皆それぞれマアマアの釣りを楽しむことが出来た。 今回の釣行は、神奈川サーフ会長の和田満雄さん、「釣りにお出かけ」の沢辺学、美雪さん夫婦と、小生の4人組だった。それに…

Loading

通称:100人会・・

上位の3者 100人会と言っても分からない方も居ろう。一言で云えば、投げ釣りをする者だったら、ここに参加できることに憧れを持つ誉れ高い投げ釣り大会である。 また、正式な名称は「東西投げ釣り選抜100人の会」と云い、33年前の「東西40人の会」から続く伝統ある大会でもある。 現在の大会は、全日本サーフキャスティング連盟(会長:岩田政文)が主体となって実行委員会をつくり、その傘下と友好団体から選抜された100人余の選手が一同に集まって釣果を競う。 勿論、釣り大会だから勝敗は付くが、全国の投げ釣…

Loading

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

アーカイブ