鱚介オリジナル工房

「真打ち−アグレ11」も発売!!

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真打ち−アグレ09と11

アグレッシブにキスを責めたい!!
 そんな意識をお持ちの方からのご要望に沿って、過日新しい形の鱚介テンビン「真打ち−アグレ9」を発売しましたが、更に、これより一歩強化した「真打ち−アグレ11」を完成させ、新しいパーケージに包装し発売いたしました。

 これまで「真打ち」をお使いの方からの「真打ち」は余りにも感度が良すぎて、バレの確率が高いのではないか?とのご質問に対して、そうであるならば、「アーム中間部の内側を(くの字)に折り曲げ、クッションを付けるよう」・・・勧めてきました。

 この課題を解決したのが新しい鱚介テンビン 【真打ち−アグレ】 です。

 先の「真打ち−アグレ09」は、一番人気の「真打ち−黒(線径1.0mm)」よりやや柔らかく、「真打ち−赤(線径08?)」よりやや硬い、その中間の、これまでテンビンの線径には採用され難かった【0.9?】を標準規格として選びました。

 この「真打ち−アグレ」は、線径を0.8?、0.9?、1.0?、1.1?、1.2?の5種類製作することが可能です。 ただ、正直言って、これらすべてを作り置きする余裕はありません。

 そうした中で、今回はご要望が強かった、剛腕の方や多点ハリをご使用の方への対応です。そこで選んだのが「真打ち−黒」よりやや硬めの、「真打ち−藍」と同じ線径の【1・1mm】での製作でした。張りがあって、食い込みも抜群に思えます。また、これまでの「真打ち」から一歩進化した、正にアグレッシブな釣りに向いていると思います。価格は、2本入りで1000円となります。

 なお、この2種類以外の線径のモノ、既定以外の規格であっても、同様な価格でお作り出来ますので、何なりとご相談ください。また、先に発売した0.9?と今回の1.1?をセットすることも可能ですので、ご相談ください。

 御入用の方は、鱚介オリジナル工房のホームページから、また、現物を手に取ってみたい方は、小田原市酒匂の「宮嶋屋釣具店」にて扱っています。

             令和元年 9月 1日 
                鱚介オリジナル工房店主 高見澤佑介

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