釣りを楽しむ釣り

平塚海岸ー2

投稿日:

画像(135x180)・拡大画像(360x480)

北野さんの22?!

今日も釣れました!!
一昨日に続き、昨日も早朝から8時頃までやってみたが駄目だった。南からの強風で間もなくやめてしまったが、テトラ右手に入った釣り人が23センチほどの大物を釣ったそうである。
 そして今日、行く積りは無かったが、海岸から何時もの仲間からの電話があり、9時頃、竿と仕掛けを入れたバケツを持って行ってきた。

 何時も茅ヶ崎海岸でお世話になる釣友5人が揃った。未だ誰も釣れてはいなかったが・・・。
 寒い北風を背に受けながら頑張っている中、和田春雄さんが20?を、北野さんが22?を仕留めた。因みに小生は18?を一尾ゲット・・。エサは、皆、ジャリメだった。

 やがて昼となり、引き上げることになったが、一昨日書いた「釣季インのブログ記事」は証明されたようであり、日、一日と釣り人の数も増え、本格的な投げ釣りシーズンが始まろう!!

Loading





-釣りを楽しむ釣り

執筆者:

関連記事

平塚海岸 好釣〜続く

シロギスの盛期を告げるハマゴウの花 梅雨が明けて1週間、・・晴の日が続き、海岸沿いの草むらには今、海浜性植物「ハマゴウ」が紫色の小花を付けている。ハマゴウは薬草としての効果があり、葉は、保温性浴料として使われたり、実は、解熱や薬草として漢方などに使われる。また、香りが良く線香の香り材としても用いられるそうだ。 何故、ハマゴウのことを書いたのか。・・それは、正に真夏の一時にだけ咲く花で、例年、この花が付く頃に大きなシロギスが釣れ盛ることと一致するからだ。 そう、遅れていた平塚海岸にやっと良型…

Loading

忘年カワハギ釣り会

 昨29日、村越正海さん主催の「2012忘年カワハギ釣り会」に参加させて頂いた。 釣り宿は、何時もの三浦半島小網代の「丸十丸」。この日の参加者は32名、村越正海さんと親しくされている著名な方が多く、作家の北方謙三さん、夢枕獏さん、冒険家の風間深志さん、全日空の伊藤社長さん、GTレーサーの高木真一さん、モデルの吉川ひとみさん等々が居られた。 普段、中々傍には寄れない方ばかりだが、この日ばかりは、釣りが?カワハギが?結ぶ縁で、お互い皆が親しく少年に帰ったようなニコヤカな顔ばかりだった。 釣りは…

Loading

平塚海岸の近況

鬼ケ原さんの2?? 夏は一年の中で最も体力を充実できる季節と云われる。小生も毎年、真夏の暑い陽射しを我慢しながら釣行することによって、心身ともに鍛え、一年を健康で充実した中に過ごさせて頂いているのだと思っている。 一方、本来真夏が最盛期でもあるシロギスの数は減り、ホームグランドである平塚海岸で、満足できるような日はすっかり少なくなった。・・でも我慢し通うのだが、太陽が上がり風も無く、食いが悪いでは、それは地獄である。そうした時は熱中症に掛らないよう怱々に諦める。 こうした今の厳しい時期、海…

Loading

西伊豆仁科大浜 小さいながら・・

ピンギスが・・ 昨16日、沢辺さん夫妻、植田静男さんの4人で西伊豆の仁科大浜に行ってきた。午後2時から5時までやって、20〜52尾と快調に釣れた。ただし、型は小さく、10〜18センチまで、距離は2色が中心だった。  実は、午後2時ジャストに沢辺学さんに釣れた18センチ級の3連は、何と、早朝に家を出てから、実に12時間後に出会えた今日の初モノであった。 この日の目的地は、遠州掛川の国安海岸(竜今寺川河口)で、静かな海での大釣りを期待して行ったのだ。しかし、遠方の台風15号?、16号?の影響を…

Loading

小出川のハゼ終了か・・??

今季最後のハゼ! 今日は、茅ケ崎海岸の大キス爆釣を遠慮して、終盤を迎えた「ハゼ」の様子を見に行って見た。 早朝から約2時間、先日大きいのが釣れた小出川下流域の赤橋付近を丹念に釣ってみたが、大1尾、小4〜5尾のみだった。 深場に落ちたとも考えられ良く一緒する、北野さん、佐藤さん共々相模川本流を少し遡った深場を探ってみた。しかし、そこにはフグだけでハゼの姿は全く見えなかった。 川の水温はこのところの寒さでかなり冷え、今後さらに冷たくなることから、これからは益々ハゼは居ても口を使わなくなる筈だ・…

Loading

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

アーカイブ