戻ってきた日記

投稿日:

今朝、メールを開いたら、ブログサイトの管理者から嬉しい連絡が入っていた。大元のサーバーの破壊で消去してしまった日記が、約30件回復されたとのことだ。googleという検索ページが検索を行った際に、検索するロボットが一時的に取り込んだページがあり、そこから回復してくれたそうだ。実は、このヒントをくれたのは、富山市・岩瀬釣友会の大野等さんと云う方だった。私はその方と面識は失礼ながら覚えていなかったが、年1回開かれる「東西選抜100人の会」という投げ釣り大会でお会いしたそうである。私の訴えを見てくれた彼はメールで、「 たまたま、ネットサーフィンでblogを見つけたら、過去の記事と出ておりました。googleにキャッシュが残っていますので、今のうちなら、テキストなら何とか回収できると思います。」と伝えてくれたのだ。PCの扱いが未だに良く分からない私である。このことを早速管理人に転送、結果、このような回復につながったのである。ご示唆いただいた、大野等さん、本当にありがとう。この場を借りて感謝し、深く御礼申し上げます。さて、そう言うことで、これから少し忙しくなりそうだ。日記に付随した写真は残念ながら消滅している。が、その原画は、私の方のマイピクチャーにストックされている。再編集する中で場面を思い出しながらコピーし、最掲出できる筈である。また、安全確保のバックアップについても万全を期したいとも思っている。今回のブログのトラブルでは、何人かの方から、慰めと共に保管してくれた記事を送っていただいた。こうした皆さんの好意をありがたく頂戴し、これからは釣りだけでなく、普段感じたこと、経験したこと、或いは不愉快さや批判的なことなども広く捉え、「勝手な独り言」として書いていきたいと考えます。引き続き皆さんのご支援を頂けます様、よろしくお願いします。

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

卒業50周年記念にあたって

紅桜 仙台枝垂れの記念植樹 小生は日本大学藤沢高等学校第九期の卒業である。現在は県内でも有数の進学有名校となっているようだが、卒業した50年前は未だ戦後からの復興期であり、家庭の事情等から荒くれた学生も居り、世間からはワルの学校とも言われていたようだ。・・まあ、何処の学校にも一部元気を超えた悪餓鬼も居たのは事実だが、小生にとっては進学で痛めつけられていた中学校からの解放であったし、同時に、望んでいた陸上競技部への入部も叶い、勉学と共に青春を謳歌した本当に良き高校であった。 本年5月頃、高卒…

Loading

no image

ネット販売・・開始間近!!

「鱚介オリジナル工房」ホームページの開設日が決まりました。今月15日(土)にオープンします。これと併せて、好評を博した「サオ立て」の販売祈念セールを終了させていただき、オリジナル商品の本格的な販売を開始いたします。・・と云っても、販売できるものは、「サオ立て」、それにオモリホルダー「オモリュック」のみですが・・・。販売方針は、投げ売り、安売りを控え、本当に良さを知っていただいた方に買っていただきたいと思っています。したがって、“売れずとも急がない”を念頭に、口コミを大事にしていきたいと思っています。…

Loading

no image

平塚海岸 美しい砂浜を土石で埋め立て−10

 台風4号が、遂に、養浜事業の美名で構築したゴロタと泥土で造った堤を崩し始めた。 工事後、表層土は、雨で洗われ表面的には砂で盛られた様相を見せていたが、そこにはアシやススキなどの雑草が茂り、遠方からも異質な風景を作り出していた。 こうしたさ中、地元の太陽中学校では、海岸にハマヒルガオなどの海浜性植物を増やすべく、学生らが皆で苗の植え込み作業を行ったと聞く。・・・こことは地続きの東の海岸で・・・。 この矛盾は一体何なのか?一方では、それも行政自らが美しい砂浜の破壊を、公共事業の名のもとに公然と行ってい…

Loading

生命の星・地球博物館へ

竜宮の使い・・ 釣りに出られない今日、何となく別世界を覗きたくなって小田原市入生田にある「県立:生命の星・地球博物館」に行ってきた。かなり前、何回か行っているが、その時は何かの特別展を見に行ったため全館を廻ることは出来なかった。 早めに家を出て開館時の9時少し過ぎに着いたが、広い駐車場はがら空き・・・。 まだ、館内には見学者は無く、入り口に立つと係員が親切に切符売り場に案内してくれた。・・・入場料金は高齢者割引だそうで、何と100円ポッキリ!!・・何か後ろめたさを感じつつも100円硬貨を券…

Loading

感  性

野アザミとミツバチこれまでの日記(ブログ)を読み返してみた。何とつまらぬ事を書いているのだろう、よくもこんなことまで公開したものだと恥ずかしく思うものもある。だが、こんな中に私の「感性」から?と思われる一つの表現があることに気が付いた。それは、幾つかの写真に表現されている植物。特に花。それも自然に咲く花、更に云えば浜辺の草花である。二宮の浜辺に育った子供時代、野山に遊ぶことよりも、海で釣りをし、浜辺の植物と親しんだ事をよく覚えている。春には、ハマエンドウの紫花が群れをなし、梅雨の頃には露に…

Loading

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

アーカイブ