三浦海岸 J・CUP夏の陣に参加

投稿日:

 未だ海水浴客で賑わう三浦半島に行ってきた。聞く所、8月中旬より、3色以内で18〜20センチ級がずっと釣れ続いているという。 29、30日、ほんの数時間だけの釣りだったが、確かに釣れた。三浦海岸の正面、海水浴場から西側にかけての3色以内である。特に大物は居ないが、20センチクラスが数、釣れた。 今、台風が接近しているが、これが治まった頃には海水浴客も居なくなり、大いに投げ釣が楽しめそうである。 さて、この度の三浦への釣行は、29〜30日に行われた「09 JUMBO CUP・夏の陣」への参加が目的だった。 主催はジャンボ軍団。 約10年前に結成された懇親クラブで、湘南の超遠投派のトップキャスターである「ジャンボ・二宮君(二宮秋雄さん)」から、遠投の技法を教わるべく集まった仲間達である。 遠投の講習は主に冬場に行っているが、通常はプライベートで釣行したときなどに、相互にコーチをし合っている。 現在、会員は20数名おり、色々なクラブに所属もする多彩な顔ぶれで全国大会で活躍する者も多い。因みに、小生は顧問を仰せつかっている。いや?・・鱚介工房の賞品提供者??として存在しているのかな?(笑)(ホームページは、「ジャンボ軍団」で検索して下さい。)  毎年8月の最終土、日に1泊2日で、この「09JUMBOCUP夏の陣」が開催され、今年で第7回大会となった。 大会のトップ賞品は豪華な「キススペ」である。ただし、1回優勝し、それを獲た者は2度はもらえない。優勝してキススペを獲るには、過去に優勝した者を超えた釣果を獲ねばならないから大変である。・・言うなれば、一度優勝したものは阻止側に廻るのである。 なお、勝敗は、当日朝審査担当幹事から発表されるが、ここ暫らくは、2尾の寸長で競われている。競技開始は午前5:00、終了は8:30である。  終了後、9時から朝食、続いて表彰式が行われた。今年は、ジャンボギスを得意とする、宇都木釣朗君が、昨年に続き優勝。(釣朗君のことは、今発売中の「磯・投げ情報」10月号:P134を参照ください。)・・当然、キススペは来年への持ち越しとなった。  並んだ豪華賞品を成績順に勝手に選び、誰しもがニコニコ顔で手にする。・・・まるで少年時代に返ったような顔をして・・。 因みに、小生は8位となり、狙っていた賞品「特別蒸留・醸成40度の芋焼酎−霧島− 」を頂いてきた。・・釣りに続いて、晩酌で、又楽しめるのだ!! 

Loading





-未分類

執筆者:

関連記事

カルキスが2尾も!!

どれがカルキスかは分からない 今日釣ったシロギス8尾の中に2尾のカルキスが居た。 気温が未だ低く釣って直ぐには匂わなかったし、直ぐに冷えたクーラーに仕舞いこんだため気が付かなかったのだ。料理しようかと、小デバを握った俎板の上で気が付いたのである。 カルキスと言っても多くの方は知らないと思う。 そう言う種類のキスが居るわけでもないし、カルキスと言う呼びかたさえ名詞にはない。 一言で言うと、強烈なカルキ臭さを持ったキスのことで、水の消毒に使う塩素(サラシ粉)の匂い、あるいはヨウドの匂いを持った…

Loading

no image

謹賀新年

明けましておめでとう御座います。皆様方には良き新年をお迎えになられたこととお慶び申し上げます。 何方からか、「60の齢を聞いてからは、1年に1歳ずつ若返るのだ。」とお聞きしたことがあります。そうであれば、今年小生は52歳になります。では、現実のその頃を振り返りますと、仕事に燃え、投げ釣りに燃え、酒のほうも結構楽しんでいました。一言で言えば“無駄な時間が無かった”ように思います。しかし今の世は、燃えようにも燃やす土壌が疲弊し、その先すら見えない状況だと感じてなりません。 年賀状で、仕事仲間だった先輩方…

Loading

no image

西伊豆 仁科大浜

 二匹目のシロギスを狙って、東伊豆・熱川海岸に出かけてみた。 しかし、・・・釣れなかった。 釣りにとって一番嫌なコチ(東風)が吹き、ウネリも入り波が高かったのである。 6色にも投げてみた。だが、シロギスの反応は全く無く、ハリ盗人のフグだけが元気良かった。  ここ熱川は、先週18日頃を前後して盛期は過ぎてしまったのだろうか??? ・・いや、波けさえ治まれば、マダマダ釣れる筈だと前向きに考えておこう・・。 そんな事で、東風の当たらない西伊豆、仁科大浜海岸に行ってみた。 伊豆半島の全ての砂浜は、あと1週間…

Loading

no image

今日も充実した一日だった

今日は早く、午前5時には目が覚めてしまった。孫娘の水咲達と、二宮駅で9時過ぎに落ち合う事になっていたからかも知れない。だが、それにしても早すぎる。水咲と会えるのが久し振りだったからだろうか。世間で言われるようなジジ馬鹿と言われても仕方ないだろう。・・そう言うものなのだと、自分自身を納得する。昨年亡くした息子秀志の墓は、吾妻山の裾にある浄土宗の塩海山花月院・知足寺にある。寺は、曽我兄弟の墓があることで知られた名刹である。息子の墓は本堂裏の中腹に有り、屋根越しに相模湾が見渡せ好きだった高知の海に繋がって…

Loading

大波は立派な観光資源かな

台風14号の影響を受け平塚海岸も大波が寄せている。今日は未だ最大級の波ではないようだが、明日あたりは相当大きくなると思う。 テトラ群を超える大波!! 実は、小生、育ちは二宮海岸に面した松林の中にあった …

Loading

2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

アーカイブ